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◆伏姫籠穴(南房総市富山岩井)
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『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん、南總里見八犬傳)は
江戸時代後期に曲亭馬琴(滝沢馬琴)によって著された読本。
里見八犬伝、あるいは単に八犬伝とも呼ばれる。
 
文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作。
上田秋成の『雨月物語』などと並んで江戸時代の戯作文芸の代表作であり、日本の長編伝奇小説の古典の一つ。
南総里見八犬伝で伏姫が八房と過ごしたとされる洞窟があります。
山門をくぐるとゆるい階段が続きます。
途中、物語の中で八房が葬られたとされる場所に「犬塚」が建っていて、物語上では重要な場所です。
また最寄り駅の岩井駅には伏姫と八房の像があります。
 

◆白牛の里(千葉県南房総市大井)
平安代から房総の広い牧場には馬が放し飼いにされて、朝廷に納められていました。
鎌倉時代、戦国時代には軍馬を生産するために牧場が機能していました。
安房の嶺岡一帯(現在の南房総市大井)は、安房国守の里見氏の牧場でしたが、
江戸時代に 幕府が直接管理するところとなりました。
八代将軍吉宗は、享保13年(1728年)インド産といわれる白牛(乳牛)3頭を
輸入し、この嶺岡牧で飼育、これを基に頭数を増やし改良を進めるとともに、
疲労回復の強壮剤、さらには労咳や解熱を効能とした薬などとして用いた
“白牛酪”という乳製品や傷薬として使った“御生薬”の製造を開始しました。
 
 
 
★日本酪農発祥の地
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平安時代から房総の広い牧場には馬が放し飼いにされて、朝廷に納められていました。
鎌倉時代、戦国時代には軍馬を生産するために牧場が機能していました。
安房の嶺岡一帯(現在の南房総市大井)は、安房国守の里見氏の牧場でしたが、
江戸時代に 幕府が直接管理するところとなりました。
八代将軍吉宗は、享保13年(1728年)インド産といわれる白牛(乳牛)3頭を
輸入し、この嶺岡牧で飼育、これを基に頭数を増やし改良を進めるとともに、
疲労回復の強壮剤、さらには労咳や解熱を効能とした薬などとして用いた
“白牛酪”という乳製品や傷薬として使った“御生薬”の製造を開始しました。
 
 
★日本酪農発祥の地の記念碑
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吉宗公が牛乳を使って乳製品を作ったことが日本の酪農の始まりとされており、
千葉県は、昭和38年5月“日本酪農発祥の地”として「千葉県史跡」に指定しています。
酪農のさとの隣にある千葉県嶺岡乳牛研究所の事務所入り口にあります。

 
 
 
BOSOサイクルオリエンテーリング
開催日:2013年9月15日(日) ※小雨決行
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※コース等の諸事情により、BOSOグランフォンドから
BOSOサイクルオリエンテーリングと名称を変更して開催いたします。
【スタート/ゴール】 南房総市役所
【協力】 南房総市、判佝如‖
【参加費】 5,000円
【募集人数】 150名
        ※定員になり次第締め切らせていただきます。
【ガイド】 ご希望者のみ。
      ※20、000円(ガイド1名に対し、参加者5名まで)
【内容】 
・道の駅を中心としたチェックポイントをMAPを頼りに南房総を走破するイベント。
・チェックポイントでは、補給(昼食含む)及びクイズやフォトなどの出題があります。
千葉県サイクルツーリズム http://www.chiba-cycling.jp/station.html
・携帯端末でチェックをして、次のポイントに向かいます。
・走行は、交通ルールを遵守となります。
・修理やサポート希望時には、TELにて本部へ連絡いただき近郊のチェックポイント
からサポート車両での対応となります。
千葉県房総半島の道の駅を自転車で巡って楽しんでみませんか?
山の緑、海の潮風を感じながらのサイクリングはとっても気持ちが良いですよ
ゲーム感覚で房総半島をサイクリング
是非、千葉県を楽しみに来てください
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