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…7日の相場… 日経平均8832円(−25円)。日経平均先物8860円(−30円)。売買代金1兆3607億円。売買高22億7637万株 …8日の相場… 7日の米国市場はNYダウが7789ドル(−186ドル)、NASDAQが1561ポイント(−45ポイント)と大幅続落。 CME日経平均は8800円(6日大証8860円)。 米国株の下げに比べCMEの強調が目立つ。 つい1ヶ月ほど前まではNYダウが日経平均を上回る状態が続いていただけに、改めて日本株の戻りの強さが認識されるところ。 来週からは米国の金融機関の決算発表となる。 本日も金融株の軟調が株価の足かせとなっている。 米国ではまだ金融機関への信頼が本当には回復していないのかもしれない。 その点、悪いところを出し切った日本の金融機関の相対的な強さが日本株強調の根幹にあるのだろう。 昨日の東京市場は日経平均が小幅ながら5営業日ぶりに反落。 一方TOPIXは反発とその前日から正反対の動き。 急上昇による過熱感と、追加の景気対策による景況感の改善期待が綱引きとなっている格好。 米国株安を反映して本日は模様眺めに始まりそう。 そうした動きに拍車をかけそうなのが週末に控えるSQ。 売り方にとっての残りは本日と明日だけ。 それなりに手持ちの玉を反映した動きが想定され、本日も膠着感の強い展開が想定される。 ここでの一番の問題点は銘柄の選定が難しさを増していること。 日経平均の強い戻りを見て何か買いたいとの声が強いが、安値覚えがあるため何を買っていいか分からないというのが現状。 従って相場全体が大きく下押すことはない。 個別対応を進めよう。 目先を離れた人には日立、東芝、三菱重工などの主力株が絶対のお勧め。 …本日の注目銘柄… 日本配合飼料(2056)、川島織物(3009)、ユニデン(6815)、
ソネットエムスリー(2413)、藤森工業(7917)、天馬(7958)、 加賀電子(8154)、飯野海運(9119)。 |
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