|
…8日の相場… 日経平均8595円(−237円)。日経平均先物8580円(−280円)。売買代金1兆5057億円。売買高23億4728万株 …9日の相場… 8日の米国市場はNYダウが7837ドル(+47ドル)、NASDAQが1590ポイント(+29ポイント)と反発。 CME日経平均は8730円(8日大証8580円)。 米国株が反発した。 取り立てて大きな材料はない。 東京市場はNY株式離れが進んでおり、最近は下げなければOKという感じだ。 昨日の東京市場は続落した。 明日10日のSQを前にそれなりの思惑売買が広がった結果と思われる。 下がると買えなくなるのが投資家心理だが、ここは押し目買い好機と判断するのが利益確保のポイントになる。 なぜ買えないのかといえばここへきて短期で急騰、高値警戒感があるため。 ただ、これを日足チャートでなく週足チャートで見ると風景は一変する。 まだ底値圏離脱の初動段階に過ぎない。 ここらあたりの認識を変化させないと今の相場にはついていけない。 市場のボリュームが膨らまない状況にあるだけに物色銘柄は横に広がりにくい。 むしろ儲かる銘柄に集中するのがこれからの流れと予想している。 そして物色銘柄は自動車などの輸出関連株、リチウムイオン電池などの新エネルギー関連株。 それに中低位株が加わるということで方向性ははっきりしている。 後は出るか出ないかだけの問題である。 …本日の注目銘柄… ニチモウ(8091)、マルエツ(8178)、東洋エンジ(6330)、
ニチイ学館(9792)、日本道路(1884)、OKI(6703)、 ライトオン(7445)、セシール(9937)。 |
全体表示
[ リスト ]





