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やっと
やっと 待ちに待った夏休みでーす ![]() ![]() この日をどれだけ待ってたことか… ゴールテープを切り 力尽き果てて倒れこんでしまう ランナーさながらの私。 立場的には対外的な会合には必須ではなくても お役目宴会はありましたし 何が酷いのなんのって 結局必要な話ができるのは三次会になってからで 深夜3時の帰宅はさすがにこたえます。 各家庭においてもそれが通るお家と 難色・禁止となるのも当然で 今後の役員会の在り方に一石を投じるものです。 しかも、男女関係を疑われても致し方ない組み合わせもいて こちらは波乱の予感がするし さらには社会的にも許されないタブーを犯している現トップの醜態が 区を超えかなり影響のでる恐れがあり もう任期途中で更迭なんて事態にもなりかねず問題だらけ ![]() まぁそれは私がどーのこーのできるはんちゅうじゃないのでいいとして… それとは別に 心塞ぐのは 赤ちゃんの頃からの付き合いで 互いに助け合いながら歩んできた 友人Mの息子くんのKくんは 幼稚園の時に吃が始まり 学校は通常クラスに席を置きつつ 週になんどか養育支援級に通っていますが そのKくんが 不登校になりました。 クラスにいるイジメっ子が悪質で それに耐えられなくなったKくんは 不自由な言葉を懸命に使いやめて欲しいと相手の親に直訴したら その母親にあーそうなの?だけで 片付けられてしまったとか。 クラスでも、下校でも苛められ 登校班でも障害の影響で外されてしまい Kくんには救いの場も逃げ場もなくなってしまっているのです。 うちは子供たちに Kくんの吃が始まった頃に 言い含めていました。 言葉が思うように出せないKくんの 辛さを想像してごらん。 薬で治る病気じゃない、とても時間がかかるし この先きっと今以上に辛い思いになることもあると思う。 その時、うちだけでもKくんを守ろう。 この先Kくんとあなた達はずっとずっと一緒の友達なんだからと… その私の話を子供たちはずっと守り続けています。 私達への安心感があるのでKくんは うちといると懸命に話してくれるんです。 うちはからかったりせず 言葉が出るまで待てるから。 でも、それができるのは 残念ながらうちだけなのです。 危惧した通り 人間関係と環境の変化は Kくんの生きづらさを生んでいます。 Kくんだけではありません。 親はもっともっと苦しんでいます。 お母さんとKくんにとって マイナスになりそうなものは 間違っていたとしても私の判断でハネてます。 落ち込んでる人間に プラス陽の気はもちろん必須ですが 負に陥っている人に必用以上の大量エネルギーは 時によって危険で破滅を招きかねません。 例えは不適切かも知れませんが うつ病の患者に頑張ってがいけないのとおなじように それだけは避けたいのです。 私のできることは 彼女たちを当面安定するまで守ること。 そして彼女達が前を向く気持ちになったら 最善策を考え進める。 役員としてではなく かけがえのない大切な友人とKくんと まだ一歳の姫のために
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2015年07月19日
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