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絵はヘドウィグのパンフから抜粋してみました
1枚目は
神が見てるまだ愛を知らない樽のようなヒト
2枚目は
引き離されたカタワレが融合するとき
昨日の夜中
久しぶりに
ヘドウィグのDVDを見たのです
CDは良く聴きますが
やっぱし
画像を伴って見るのとでは
全然違います
みんなカタワレを探してるんですよね
愛するっていうのは
ヒトの悲しい過去の結果生まれた
必然的な気持ちなんですね
今まで好きになったヒトや
ちぃのことを好きになってくれたヒトは
きっとカタワレを見つけるために
自分を、カタワレを
もっと理解するために
出会うべきして
出会ったのね
ちぃもカタワレを見つけることができたら
最後には元に戻れる?
そうとは限らないんだろうなぁ
もしかしたら
ちぃのカタワレは
一人のほうが楽ちん!!
ってな考えになっているかもしれないし(笑)
ってことで
今回は「origin of love」を
がっつり全ての歌詞を和訳してみました
昔むかし
まるで転がる樽のように
ヒトは地を這っていた
彼らには腕が2組 脚も2組
大きな頭に顔が二つついていて
周囲がぐるりと見渡せた
読みながら話もできたけど
愛は知らなかった
それはまだ愛が生まれるー
前のこと
愛の起源
昔むかし
ヒトには3つの性があった
1つ目は
男と男が背中合わせ その名は“太陽の子”
2つ目は
それと似た形の“地球の子”女と女が背中合わせ
そして3つ目の“月の子”は
フォーク・スプーン
太陽と地球 娘と息子の中間
愛の起源
そのうち
神々は人を恐れはじめた
人が力をつけすぎたから
雷神のトールは言った
「槌で殺してしまいましょう」
そこへゼウスが止めに入った
「稲妻で切り離してしまおう」
「クジラの足を切り恐竜もトカゲに変えたように」
彼は稲妻を取り
笑って言った
「切り離してやる」
「真っ二つにな」
みるみる雨雲が集まり
火の玉となった
火の玉から―
地上に稲妻が放たれた
ナイフの刃のように
それは体を真っ二つに引き裂いた
太陽と
月と
地球の子の体を
インドの神が
傷口を縫い合わせ
腹で糸を結んだ
それは見せしめ
ヒトが罪を忘れぬよう
幽界の王オシリスと
ナイルの神々が
雨風を集めて台風を吹き荒らせた
ヒトを散らばすため
激しい雨風に海は荒れて
ヒトは流された
もしも教えを破るなら
再び切り裂かれ
ヒトは一本足で跳ぶハメに
ひとつ目で見ることに
最後に君を
見たのは別れた時
お互いに見つめ合っていた
見慣れた君の仕草
でも顔には血が流れていたね
私の目にも血が
でも誓って言える
君が感じた魂の痛みは
私も同じだって
その痛みは
心の底を貫く痛み
それが“愛”
2人は抱き合い
元に戻ろうとした
それがセックス
メイクラブ
昔々の冷たく
暗い夜のこと
天の支配者の手によって
ヒトは寂しい
2本足の生き物に
それは悲しい物語
愛の起源の物語
愛の起源
愛はこうして生まれたよ
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バニ子はこの歌ダイスキ☆なぜか納得させられて泣いてしまいました。。。
2006/7/5(水) 午後 9:28 [ eriko ]
バニ子さん>本当に素敵な曲ですよねぇ(><)本当に納得させられてしまいます!!ちぃもCD聞きまくりです♪
2006/7/16(日) 午後 4:45