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2013年も立てた目標に向かって頑張るぞ−!

ランニング

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冬眠から目が覚める

きっかけは3月11日、Central Parkで行われた6マイル(約9.6km)のランニングで自分の不甲斐ない走りに情けなくなり、これではダメだ!メタボ・減量も全然出来ていない!今年の自分の目標にも向き合っていない!と反省し、向かうものが無いとやる気が起きないと思い、照準をホノルルマラソンに LOCK ON!

毎週のようにNY市内(ほとんどがセントラルパーク内)で行われるミニレースに参加するため、NYRR(New York Road Runners)のメンバーにもなり、その後、勤務が遅くならない日、呑み会や用事がある日を除き、毎晩1時間程度走るという強い意志を持って望んでます。

最初は1km程度走ると100−200m歩き、また1−2km走ると100−200m歩くという情けないプチランナーでしたが、最近は毎晩大勢走るランナーと肩を並べるくらい走れるようになってきました。

さらに自ら火をつけてしまったことが、Central Parkで開かれているプチレース(3レース)にエントリーしてしまいました。
4月は4マイル(約6.4km)、5月は4マイル、6月は5マイル(約8km)。
更に更に、5月6日、ニュージャージーで行われるフルマラソン(ハーフあり)にエントリーするか悩んでます。まだ10kmも走れないのに大丈夫だろうか。ハーフにしようか・・・今ならハーフ100ドル、フル120ドル。だったらフルの方がお得かな?
3月中にエントリーしないと参加費がアップしてしまう〜。
聞くところによると海岸沿いを走り、景色がいいらしい。ん〜〜〜。

昨日、マカオマラソンのサイトをのぞいたら、申込みが始まっているじゃないですか。早速、オンラインで申込みをしてしまいました。

12月7日(日) 6:00AMスタート ハーフマラソンにエントリー  2時間30分がリミット

http://www.macaumarathon.com/

昨年は、自分は5kmにエントリーしていて、何十年振りかのランニングだったのですが、既にエントリーしていたある人が急遽日本へ出張することとなったため、その人の枠で練習もせずハーフマラソンを走ることになった。これまで10km以上のレースには参加したこともなく、完走できるか、むしろ完走できないだろうから途中で棄権すればいいや、可能であれば完走するスタンスで臨んだ。
実際、17kmを超えたあたりから、脚が痛くてたまらず歩いたり走ったりしながら、どうにか完走することが出来た。

それがマラソンへの入り口だった。出場してタイムが出ると、次はもっとタイム縮めたい。2時間を切りたい。1時間50分を切りたいと思うようになる。困ったものですね。どうしてこうなってしまったのか???老体にむち打って・・・。

今日(17日)、香港マラソン(ハーフ)を自己ベスト(1時間51分17秒)で完走した。
ドラゴンボートクラブからは、10km1人、ハーフマラソン3人、フルマラソン10人、合計14人が参加し、そのうち12人が完走した。

http://blogs.yahoo.co.jp/hkjdbc2006/21020078.html

同じ日に東京マラソンが行われて、フルマラソンに2万7386人が参加した模様。ちなみに香港マラソンのフルは、6,237人。ハーフが11,443人、10kmが32,006人,合計49,686人(事前登録者数)

当日、マラソン参加のために朝4時半に起き、最後の炭水化物(ご飯)と水を十分摂り、スタート地点がある尖沙咀(tsim sha tsui)に早めに行き、そこで着替えをして手荷物を預け、ウォーミングアップをしながらスタート地点まで移動。
昨年12月から毎月マラソン(ハーフ)レースに参加し、今回が3度目。過去2回はそれほど参加者が多くなかったが、今回はハーフが約1.2万人ということで、スタート直後、思うように走れないのでは無いかと思い、なるべく最前列に近いところを狙うべく早めに並んだ。幸い最前列に近いところにスタートポジションを確保することが出来た。

スタートの合図とともに走り出し、いい感じで走り抜けられそうだ。しかし、最初からオーバースピードで走って行ったら、後半でスタミナが切れてしまうということが頭にあったので、周りに影響されずマイペースで走った。
スタートしてしばらく北上した後、左折して九龍の東側に走る高速道路に向かい、そこから高速道路の右側(走行車線を逆走する形で)を走り、折り返しまで北上した。
スタートしてから5km手前ぐらいのところで最初の給水ポイントがあり、水分を摂ったのだが、しばらくして右横腹が痛くなり、結果的にその痛みが最後まで尾を引いた。

折り返しまで緩やかな上りになっているのだが、ほとんど気にならない。
順調に走りいいペースで折り返し、12kmを越えたところで今回の難関と考えていた九龍と香港島を結ぶ海底トンネル(Western tunnel)を抜け、香港島の上環(sheung wan)、中環(central)、金鐘(admiralty)、灣仔(wan chai)と東へひた走る。
終盤で息が相当上がっているところにアップダインが何度かあり、そこがかなりきつかった。
灣仔のフェリー乗り場を過ぎた19km〜20km付近では、何度も左ふくろはぎが攣りそうになり、そのたびにスピードダウンしてその状況をクリアした。

最後のとどめは、走っている道路から幹線道路を越えるための上り坂がとてもきつく、何度も歩こうかと思ったが、あきらめず最後まで頑張って走り抜こう!、苦しいのは皆同じ!、あと少しでゴールだ!ベストタイムも狙える!と自分に言い聞かせながら上りきり、下ってすぐ左折し銅鑼灣(causeway bay)の繁華街へ。このあたりの沿道にたくさんの人が出ていて、その中を走り抜けるのは、なかなか気持ちがいい。しかし沿道の人の声援に応えられるほど全く余裕はなかった。幾分ペースを上げ、ゴール地点のビクトリアパークへ、そして目の前のゴール目指して最後の力を振り絞ってさらにスピードアップ、ゴール!

前回、2時間を27秒オーバーして悔しい思いをしたが、今回は目標の1つでもあった2時間を切ることは、クリア。自己ベストを9分10秒短縮して1時間51分17秒。今日は天候にも恵まれて快適に走ることが出来た。

これでしばらくマラソンとはお別れだ。そして香港の冬ともお別れ。来週からはドラゴンボートの練習が始まる。これまでの鍛錬したことを、今度はボートに注がねば・・・

(追伸)足の指10本のうち、5本の指先に水ぶくれが・・・夜にはつぶしましたけど。

香港マラソン近づく!

イメージ 1

いよいよ、次の日曜日が香港マラソンの本番。今年は、事前登録者数が過去最高の4万9千人とのことである。種目別の最大登録者数の内訳は、フルが8千人、ハーフが1.2万人、10kmが3万人となっている。レース前日までの外国人枠参加登録を含めると、当日は約5万人になろう。

13日夕、事前に参加登録していたランナーに対して、Victoria Parkにおいてゼッケン、タイミングチップ、記念Tシャツ、記念メダル、荷物入れのビニール袋等を配布受付があり、受け取ってきた。
これらを受け取ると、マラソン出場への興奮と不安が溢れてくる。

レース当日は、ハーフマラソンとフルマラソンが九龍のネイザンロードを出発点として、大陸方面に走り、フルは大きな吊り橋を2カ所渡ってから折り返し(ハーフは吊り橋の手前で折り返し)、九龍と香港島を結ぶ西側海底トンネルを走り抜け、Victoria Parkがゴールとなる。

最大の難関は、体力を使い果たし疲れ切ったところで海底トンネルのダウンスロープとアップスロープを駆け上がるところであろう。私はどうも坂道が苦手である。
参加するからには、これまでの記録よりタイムを縮めたいと言う気持ちがあるが、あまり無理せず完走することに心掛けようと思う。

今週初めの天気予報では、レース当日は雨の予報だったが、今晩の予報では、幸い雨にはならないようなのでホッとしている。

毎回のことだが、出来る限り歩かず、最後まで諦めず頑張って走ろう〜っと!

先週の金曜日に、突然、東京から電話があり、2月にナイジェリアに出張して欲しいという依頼が・・・。
月曜日に東京や現地と連絡を取り、現地では出来る限り早く来て欲しいという強い要望もあり、日程を詰めた結果、急遽、2日から17日までナイジェリアの首都アブジャへすることになってしまった。

よりにもよって、自分にとっては初めての香港の旧正月、盛大な花火、そして17日には香港マラソンに出場する予定だったのに・・・残念ながら出場できなくなってしまった。悔しい〜
 マラソンの出場権は、職場の同僚に譲ることにした。

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