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ボヤ?騒ぎ

今晩、家に帰ってきたら、マンション前に2台の消防車とパトカー1台、そして住人と思われる大勢の人々が・・・何階で火事?わが家?いろいろ考えていたら、鎮火したのかマンションの管理人が住人に広東語で何か話していた。そのあと1台の消防車が動き始めた。
 そうこうしていると何人かがマンション入口に向かって歩き始めたので、もう入れるのだろうと、私もあとについて入った。2棟あるマンションは5階までくっついていて、そこまで共通のエレベータ。そこから1号棟48階、2号棟48階に分かれるのだが、その5階ホールでも焦げた匂いがしていた。そこでエレベーターを待っていると,ちょうど開いたエレベーターから消防隊員がホースを持って出てきた。
お〜〜っ、自分の住んでいる棟ではないか〜。何階で火事があったのかはわからないが、たいしたことが無くて良かった。わが家(41階)が被害にあっていたら、どうなっていただろうか?と思うと背筋が寒くなった。

香港は高層マンションが多く、火事にあった場合、到底はしご車が届くわけもなく、大火災が起こったらあきらめるしかないのかな?

香港は地震が起こらないというが、もし大地震があった場合は当然崩壊まちがいなし。そもそも建築基準が震度4?とか5?の強度でしか造られていないらしい。見てくれはいいが、下(土台部分)がこんなにスカスカで倒れないのかな?と思う建物がたくさんあります。建築士でないから強度が十分なのかわからないが、怖い、怖い。

まるで拷問のよう

昨日(19日)、これまでのドラゴンボートレースのし過ぎからか、週初めから背中が痛く、毎日サロンパスをペタペタ貼って凌いでましたが一向に回復せず、M田さんに紹介してもらったマッサージやさんに行った。何人かはマッサージのとき、気持ちが良くて寝てしまったという話をしているのを聞いたので、そんな感覚かと思って気軽に行ったが、1時間半のマッサージはまるで拷問を受けているかのようだった。

まず上下を店から与えられたパジャマ?に着替え、ベッドにうつ伏せになり、呼吸ができるように穴の開いたところに顔を当て、マッサージが始まる。

頸から肩にかけて揉み始め、多少は痛みがあるもののこんなもんかな?と思いながら、寝ようと考えてた。
その後徐々に背中から腰、臀部、太もも、ふくろはぎ、足首、足の裏までゆっくりマッサージされた。終始うつ伏せなので、何か道具を使っているのか分からないが、背中をマッサージされているときは、上から背骨一つ一つの節を広げるように何か棒でグイグイ押されているような感じがして、今にも骨が折れてしまいそうに痛かった。一番痛かったのはふくろはぎ。揉んだり?(肉を引きちぎられそうな感覚)、また棒のようなものでふくろはぎの上から下に向かって力を込めて転がしているような感覚・・・。さすがにこのときはふくろはぎが肉離れしてしまうかのような感覚で脂汗がジワジワと。超〜痛かった。

1時間半の拷問が終了した後、私がまともに歩けないほど痛そうにしていると、受付の女性が、それが普通です。明日になれば良くなります。と言っていたが、翌日になっても痛みが取れず、むしろそれまで痛くなかったところも痛く悲惨な状況です。
しめて276香港ドル/90min。
もう二度と行くもんか〜!

ある香港人に言ったら、あと数日たったら良くなるよ。って言っていたが・・・
他の人は良い痛み止めのクリームがあるからそれを塗ればいいよ。って・・・・。

これが生まれて初めての体験でした。

鳥インフルエンザ

先週7日、深水ポ(Sham Shui Po)にある保安道市場でH5N1型鳥インフルエンザが見つかったばかりだが、先日11日にも新界の屯門(Tuen Mun)及び粉嶺(Fanling)、香港島の鴨利州(Ap Lei Chau)の3カ所で鳥インフルエンザが見つかったと、香港ラジオ、「明報」等の各インターネット新聞で報道された。

これにより、香港域内64の公共市場にある260の売り場と209の小売店すべての活きた家禽(2,000〜3,000羽)が処分される由。これまで人への感染は無いものの、いつ起こってもおかしくはない。迂闊にチキンを食べられないです。香港人はチキンが好きなので、市場から無くなったら困るでしょうね。

鳥インフルエンザに関しては、わがオフィスでもアンテナを高く張り、いち早く情報をキャッチするようにしています。

20日、地震による死者は、4万人を越え、負傷者は24万7千人にのぼる。生き埋めになっている人もまだ多数おり、1日も早く救出されるのを願いばかりです。
未だ道路が寸断されているところがあったり、土砂崩れの恐れがある地域もあるようで、思うように復旧作業、救出作業ができないところもある模様。
中国政府の援助受け入れ発表後、直ちに日本からは、緊急援助隊が16日の朝に現地入りし、第1陣、第2陣あわせて61名が救助活動を行ったが被災地入りしたタイミングが遅かったこともあり、十分な成果が上げられなかったことはとても残念でならない。その後入れ替わって医療チームが現地入りすることになり、1人でも多くの被災者の命を救ってほしいと願ってます。

一般中国人国民から政府機関に寄せられた声の中には、

「声を詰まらせながら緊急援助隊の派遣のニュースを聞き、涙がでるほど感激した。
自分は一介の庶民であるが、今回、日本が緊急援助隊を派遣してくれたことに大変感激した。自分は、小さい時からおじいさんなどから日本軍の蛮行を良く聞かされ、日本が大嫌いであった。自分にも小学生の子供がおり、被災地での悲惨な状況に涙するなかで、日本の援助隊が来るとのニュースを耳にし、大声で泣いてしまった。特に、隊員の方が「一切の労苦をいとわない。」の言われたことにはとても感激した。今回の件で日本に対する嫌悪感は、感謝と尊敬の念に変わった。

 この感謝と感激の気持ちを是非、直接日本人の方に伝えたいと思い電話した。やっと、日本人の方にこの気持ちを伝えることができ、嬉しい。なるべく多くの関係者にも伝えてほしい。引き続き救援を是非よろしくお願いしたい。「謝謝、謝謝、謝謝、」」


このように、まだまだ日本に嫌悪感を持っている多く中国の一般庶民がいる中、今回のいち早い行動で、そういう人たちの日本に対する認識の変化が見られるようになったことは、とても良かったと思う。今後、さらに友好関係を強化することからも日本としてできる限りの貢献をしていくこと大事だと思う。われわれ一般日本人も同様に。

その中でも、素早く中国各地の日本人団体、個人、また日本からは、多額の義援金が中国政府等や赤十字社に送られており、今後も引き続き支援していきたいと思う。


香港人によると、18日、ローカルTVチャンネルで四川大地震に関する特別番組があり、その中で占い師が今年は”8888”のナンバーに関わる事件が起こっており、今後も注意すべきというようなことを言っていたらしい。

16 Feb. の豪雪   6+2=8
14 Mar. の列車事故 1+4+3=8
12 May の大地震  1+2+5=8

1つ恐れていることは、オリンピックが開催される 8:00pm 8 Aug. 2008 は、8888が続く。

12日、中国・四川省で発生したM7.8の大地震により、16日現在、死者約2万人、生き埋め、行方不明者合わせて10万2千人を越え、中国全体で1000万人以上の被災者がいるらしい。時間が経つにつれて生存率は下がるだろうといわれている。今回の四川省と同様の大地震が、日本で発生した場合10万人の犠牲者が出ただろうとの試算もある。

13日、日本政府は、当面の措置として資金、物資を併せて5億円相当の支援、香港政府は3億ドル(約40億円)の支援を提供すると発表した。
15日には、中国政府が日本の緊急援助隊を受け入れると発表した。日本は人的支援を受け入れる最初の国となった。

これらにあわせて、14日、香港日本人倶楽部は中国赤十字社に支援金を送ることを決定し、会員に募金を募っている。早速わがオフィスでも募金を始め、募金が集まり次第、日本人倶楽部へ。

日本は地震が多い。いつどこでこのような大地震が起きてもおかしくはない。先日も茨城県北西部で中規模の地震があり、日本にいる家族のことを日々心配する今日この頃です。

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