|
最近地方の自治体病院の経営は悪化をたどり大変なことになっています。 医師が都会の大きな病院にかわり地方の病院では医師がいなく閉科したり閉鎖するところも 出てきました。 このままではますます地方の医療が崩壊してしまいます。 政府は大学病院を卒業したら一定期間地方の病院に研修医として勤務することを義務付けることで 医療格差の解消しようとしています。 また一方大病院では1時間待ちで5分間診療と短く十分な診察が受けられません。 患者のための医療が無視され患者から不満が出ています。 大学病院では今、問診力の向上のため国家試験に合格した学生に卒業前に患者への質問の仕方を 教えています。 たとえばおなかがいたみますか。チクチク痛みますか。ではなく、今日はどうされましたか。 どのようにいたみますか。と質問し患者さんから情報を聞き出す。 患者と医師のコミュニケーションを取ることは非常に大切なことです。 名古屋市立病院の腎臓内科の木村玄次郎教授は毎週、肝炎、腎不全教室を開いて 腎臓のしくみや検査結果の見方を1時間以上かけて説明する。 医師と患者が十分な時間をかけて病気の勉強をし理解する。 自分の状態がわからないと自己管理も続かない。 分かるまで何度でも説明する。教室ならまとまった時間で複数の患者に説明でき、 治療の意識も高まるそうです。 肝炎治療では副作用の強い薬を使っても効果がでるとは限らないため患者一人一人に 丁寧な説明が必要になる。こうした説明には診療報酬は出ず病院や医師の努力に寄りかかっている。 これからの医療は医師と患者が一緒になって病気の治療を続けていかなければいい治療は出来ません。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







