KSP商品部 担当者ヤスのブログ

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車をドレスアップ、チューニングする上で、純正ホイールからお気に入りのホイールへ交換する事は
多くの人が行っているのではないでしょうか?
 
 
 
様々なホイールメーカーから多種多様なホイールがリリースされていますが、
PCDとホール数、ボルト径が合っていれば、トヨタ車でも日産車でも装着出来る様に
大抵のホイールは造られているのがほとんどです。
 
 
ちなみに純正ホイールは、その車輌専用の設定として造られているので
当然何も起きない訳ですが・・・
 
「社外ホイールに変えたら車がふらつく・・・」
「高速走行するとハンドルがビリビリする・・・」
「アライメントをとっても改善されない・・・」
 
なんて言うことを体験した方は多いのではないでしょうか?
 
 
 
ホイール装着面の構造には、それぞれ役割があるのですが、
その中で「ハブセンター」という円柱状の突起があります。
 
イメージ 1
 
ハブもホイールも回転する訳ですが、ここのセンター軸がずれていると、
ブレが発生する原因となります。
 
ホイール装着時にナットで締め込んで行く際に、ある程度はセンターが出るのは事実ですが
実際に問題が起こらないレベルまでセンターが出るとは限らないため、
純正ホイールの内径とハブセンターの外径は揃えた寸法となっています。
※クリアランスは1/10ミリのレベルしかありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
このハブセンター径はメーカーによって様々な寸法な訳ですが、どんな車種でも
おおよそ装着が出来る様に社外ホイールの内径は大きく造られています。
 
イメージ 2
 
 
このホイール内径はφ73で出来ています。
試しに、リングの内径がφ59のものを装着してみると・・・
 
 
イメージ 3
 
これだけ肉厚のあるリングが入る事になります。
逆に言えば、車輌ハブセンターとホイール内径には、これだけのクリアランスがある事になります
 
 
車輌にリングを装着すると・・・
 
イメージ 4
 
こんな感じです
 
 
純正ホイールとハブセンターのクリアランスが、1ミリも無いのに、社外ホイールを装着した場合これだけのクリアランスがある訳ですから、センター軸がズレてしまうのも納得です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、本題ですが・・・
 
このクリアランスが原因で起こるホイールのブレは「ハンドルのブレ」としてドライバーに伝わります。
 
コレを解消する目的で制作されたのが・・・
 
 
イメージ 5
 
ハンドルぶれないぞう
ふざけたネーミングかもしれませんが、効果は絶大です
 
 
ハンドルのブレに悩まされている方は、是非お試し下さい。
 
※ホイール内径φ73専用品となっていますのでご注意下さい。
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
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