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ついに私のパソコンが壊れたみたいです。明日、メーカーに問い合わせて
みますが、買い替えになる公算が強いようです。只今、ネットカフェにて
投稿中ですが、とうぶんご迷惑をおかけします。
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釣具
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このリール。大型のニジマスや鮭を釣る為のフライリール
ですが、個人製作家の手作りです。
私の工作の”バイブル”でもあります。見るたびに身が引き締まる
思いになります。1980年頃の作品と聞きました。西暦2000年に
アラスカへの釣り旅行を友人と計画しており、その準備にと
買い求めたものです。計画自体は頓挫いたしましたが処分する事なく
いまだに棚に飾ってあります。
私はフライ.フィッシングをした事がないのですが、ゆくゆく
挑戦したいと道具類は気になるモノと出逢えば買って
おいたモノ達のご紹介です。
英国の釣具メーカー"Hardy"の釣具には昔から憧れがあり何度か
本国の通販で注文した事がありました。このパックロッドも
その一つでスピニングを注文したのですが、同じタイプの
フライロッドが送られてきました。スグにキャンセルすれば良いのですが、
見ている内に返品する事が出来なくなりました。日本の渓流にも
使い勝手か良さそうですしね。
これもハーディーで求めたフライリールですが、これは古く1978年頃のモノです。
当時黒鯛の落とし込み釣り用に購入しました。海水での使用で
メッキなどもボロボロですが、いまだに何の支障もなく使えます。
構造がシンプルな分、壊れる事も少なくメンテナンスも簡単です。
さて、何時になればフライを始めるのやら、(レイクトローリング用の
道具も揃ってはいるのです。)いまだに機が熟したとは
言えず、とうぶんは壁の花で居てもらう事でしょうが、そんな
未来の準備をしている事も昨年死に損なったにもかかわらず、
楽しいものです。
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コメント(42)
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先日、知り合った後輩がABUのリールに興味があるとの事で
話が盛り上がった。20年ほど前に最低限必要なリールを残して
すべて処分してしまったのだが、残したリールの中に
古いABUの5000番があった筈と押し入れをゴソゴソ。
私も中古のオークションで入手したモノで当時からボロボロ。
コレクターではないのでコレでイイのだ。他にも何台か出てきた。
永い年月放置していたので、各部分の動きが悪い。
重い腰を上げて不具合のある機種のオーバーホールを
決意。KEIICHIさんお尻を叩いてくれてアリガトネ。
部品をバラしてホワイトガソリンで綺麗に洗浄。グリスアップ
しながらの組立、スムーズな動作の確認をしてまた押し入れの
コヤシ。しかしなかなか良い達成感ですなぁ。一仕事終えた
満足感は久々だな〜
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レイクトローリング用の貝やツノなどで出来た軽いスプーン。
軽さ故の独特の泳ぎにはトローリングならではの素晴らしい
釣果の理由の一端があるように思えて仕方がありませんでした。
噂に聞く”夜光貝”の威力は体験せずにはおれない魅力的を
持っています。
岸からのキャスティングでこの軽いスプーンを何とか使えない ものかと以前から考えているのです。以前ブログにも書いた
牛角と金属によるジョイントスプーン。完成してかなり面白い
泳ぎをするのですが、如何せん強度が全然出ません。ちょっとした
藻などでさえジョイント部分が壊れてしまいます。フラットフィッシュの
鹿角に置き換えたキャスティング出来る重さにする工作も
成功と言えば成功で秘密兵器とは言えませんが、そこそこ釣れる
泳ぎをしますし、キャスティングにも充分に対応します。が、
フラットフィッシュ独特の魅力的な泳ぎとは程遠いモノでした。
やはりスプーン自体に重さを加える方法では
肝心の泳ぎが台無しになる結果に至った次第です。
この軽いスプーンのまま、何とかキャスティング出来ないものか?
私の貧困な発想では、ルアー自体に重さを加えるのがダメならば、
その少し先にシンカーを付けてみる以外に思いつく方法がないのですね〜
しかしこの方法は何とも自分の中に引っ掛るものがあり
踏み切れずにいたのです。ルアーに限らずシンプルな仕掛けを
目指してきた今までの自分の流儀に反するのです。潔くない。
おこがましい。自分の流儀を曲げてまで釣りたいのか?
割り切れません。割り切れないまま見切り発車です。試して
みます。その後にそれを続けるのか否かを決める事にします。
試してみないことには気が済まないのです。で、現在。
夜光貝からスプーンを製作中でございます。
現在、厚さ3mm程度の貝なりに湾曲していますが、フラットな板状。
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2010年 10月末から放置していた鉈の柄が出来上がりました。
うよう曲折ありまして、
いろんな方のいろんな作品を拝見しているうちにデザインも
当初とは随分と変わってきました。まずは今回の工作の関係者への
御礼を申し上げておきましょう。すべてブログ関係者ばかりです。
最初はデザイン面で参考にさせて頂いたりヒントをもらった方です。
”渓”さんのラインディング.ネットのハンドル。
”鈴木刃物”さんの製作ナイフ回想録の作品群
鹿角とウッドのジョイントは野生美の中に繊細で落ち着きのある
独特の風格を感じさせるモノで素材的にも無駄の少ない
自由度の高い製作方法に感心させられました。
鹿角は優美な曲線と独特の文様が素敵でナイフなどのハンドル材として
使われますが、その曲線美が災いとなり、長い直線で使用出来る
鹿角は少ないのです。今回の様に他の素材とジョイントして
使えば短くて済みますので鹿角をかなり有効に利用出来、
無駄にする部分が少なくなります。
素材面では、真鍮板とカーボン板のスペーサー以外、ほとんど すべて頂き物であらためて購入したものは一切ありませんでした。
”鈴木刃物”さんより頂いた鹿角。
”ナイフメーカー”雄”さんより頂いた樹脂含浸済みのボコーテ(銘木)
心より感謝申し上げます。金属や鹿角などの工作精度を出すのは
まだまだ私には難しいですね。最終的に随分と誤魔化す部分が
出て来てしまいましたが、研ぎ出せば一生使えるオリジナルの
鉈が出来上がりました。 感謝。
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