音楽

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新年、 ご挨拶。

 
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                     あけまして、おめでとうございます。

 
                昨年は、製作、演奏と目的は違えどもアコースティックギターに
 
               触れない日はありませんで、音楽三昧の充実した日々を
 
               過ごすことが出来、ブログ関係の友人をはじめ身の回りの
 
            方々のおかげと感謝に耐えません。私の好きなニール.ヤングの
 
            ヒットアルバムにあやかって、今年からは人生の収穫(ハーベスト)の
 
           時期となることを願ってやみません。
 
 
 
 
 
             私のブログ仲間の娘さんが今、病と闘っております。
            浮かれた気分にはなれませんが私には如何ともし難い事です。
            無事を念じております。

鬼も笑う。

 
 
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           昨年の春頃から音楽活動を始めて以来、さすがに自由になる
 
          時間が随分少なくなってしまった。    当然か?
 
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              寄り道だらけの工作は皆無。
 
         ギターの修理、製作は何とか継続出来ていますが、
 
          ペースダウンは否めません。
 
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           しかし復活したバンド活動は思いのほか順調で、
 
          自身の演奏リハビリも遅いながらも進んできました。
 
            今現在は男性3名によるハモリを中心にした
 
        アコースティックバンドなのですが、来年辺りからバックバンドを
 
         交えたカタチに移行出来ればいいな〜と思案中なのです。
 
         年齢的になかなかに時間の都合が難しいうえに、人員が
 
         増えますとソレに拍車が掛かりますが、
 
          動き出したものは仕方がありません。動き出したのは
 
 
              私の気持ちなのですが、、、、、、
 
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          しかしバックバンドを何時でもお願い出来る恵まれた音楽環境に
 
          あることに感謝するべきでしょうね。
 
         今は私自身のスキルアップが最優先です。その為にも
 
       大音量の私の声が心置きなく出せる環境を整える事が先決ですかなぁ。
 
 
                 どなたさまも、メリークリスマスです。

毛利 久彦

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1972年頃、
前々年には万博の開催があり、三島由紀夫割腹事件、よど号ハイジャック、
 
強姦魔、大久保キヨシ事件、浅間山荘事件、公害問題が表面化してきた頃でも

 ありました。ボーリングブーム、アメリカンクラッカーミニスカート
 
ホットパンツ、オセロ、パンダブーム、嗚呼懐かしや、、、、
 
 
 瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子 
 知床旅情 / 加藤登紀子 
 天地真理/ ひとりじゃないの
 また逢う日まで / 尾崎紀世彦様、 お冥福をお祈りします。
 花嫁 / はしだのりひことクライマックス 
 さらば恋人 / 堺 正章 
平田隆夫とセルスターズ/蜂のムサシは死んだのさ
 17才 / 南 沙織 
  京都慕情 / 渚ゆう子 
 雨の御堂筋 / 欧陽菲菲 
  あの素晴らしい愛をもう一度 /
  加藤和彦と北山修   
 ざんげの値打ちもない / 北原ミレイ 
 戦争を知らない子供たち / ジローズ   1971〜1972年
 
 

私は中学2年の14歳、洋楽とプラモデル、釣りに夢中なオッペケペ〜
でした。(今とほとんど同じ!三子の魂、百までも)

サイモン&ガーファンクル、シカゴ、ドノバン、ビートルズ、カーペンターズ
レッドツェッペリン、スリードッグ.ナイト、キャットスティーブンス、
キャロル.キング、ジェームス.テイラー、クリーム、サンタナ、
yes,ニール.ヤング、C,S,N,&Y、、、、etc.
 
 
洋楽はポップス全盛の時代からロック寄りに移行してゆく時代。

邦楽は歌謡曲やアイドル歌手からフォークが台頭してきた頃でした。
 
深夜ラジヲにカジリ付き、夜な夜な海外のヒットチャートチェックに

余念が無い頃、興味津々の番組に出逢いました。
 
 
 
 
  
  木曜深夜3時からの ”毛利久彦のオールナイト、ニッポン第二部”
 
 新しい海外の音楽をかけるだけの番組ではなく、最新の音楽を
 
 作る現場の話や今までにない新しい音楽やミュージシャンを
 
 制作側から紹介する他の番組では聴く事の出来ない番組でした。しかし
 
 当時中学校2年の私には深夜3時スタート5時終了はキツかった。
 
 でも真夜中に血が滾るほどワクワク、ドキドキするこの放送だけは、
 
 万難を排して聞いていたのを忘れません。毛利久彦のプロフィールは
 
 一切無し。多分何処かのレコーディングスタジオのプロデューサーでは
 
 ないかと予想していました。
 
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 出てくる話のリアルな事、音楽が出来上がるまさに現場の話です。
 
 音楽情報も随分早く、他では絶対に聴けない曲が流れていました。
 
 荒井由実のベルベット.イースターをこの番組で知りました。
 
 まだ”ひこうき雲”が発売されるはるか前です。ライヴ音源だったの
 
 かも知れません。シュガー.ベイブや山下達郎を知ったのも
 
 この番組でした。今までと違う新しい音楽の始まりをマザマザと
 
 実感させられ、居ても立っても居られない気持ちにさせられました。
 
 音楽を聴いている場合ではナイ!今すぐに音楽を始めなくては
 
 いけない!と馬鹿のオッペケペ〜は即座にギターを始める決心を
 
 したのでした。
 
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 尾崎 紀世彦氏が亡くなった。少なからず影響を受けた歌手でした。
 歌に関しても独特のスタイルに関しても、合掌。
 
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  後日、毛利久彦氏が惣領泰則氏であったと自己判断で
     確信しました。あの声、喋り口調、間違いない!

微熱

 
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             バンド活動が外圧によってではあっても昨年の10月頃から
 
            動き出した。昔馴染みの音楽仲間で急遽編成された
 
        パートタイムバンドで、演目もC,S,N&Yやガロ、ビートルズなどの
 
     コーラス(3声のハモリ)を優先したコピーバンドで、オリジナリティーや
 
        個々の技術を云々するバンドではない。しかし永いブランクの
 
          リハビリとしては申し分のないセッティングで今のところ
 
    楽器もアコースティックギター2本での歌声喫茶の有志と言ったところ。
 
     ドラムやベース、キーボードを加えるにはまだ、時期尚早だった。
 
 
         昨年10月、先日の5月5日と二度にわたるステージ経験は
 
 メンバーそれぞれに何かしらの影響を及ぼした様で、パートタイムと言う
 
     意識が薄れて一応バンドとしての求心力が出始めてきたのかな?
 
    と言った頃合。五十半場の年齢はおのずと社会的にも家庭事情から
 
      してもキビシイ状況はお互い理解しているし若い頃の様なエゴは
 
    今のところないようだ。私も定年後に再開するつもりだった音楽は、
 
     やはり昨年の心筋梗塞や音楽仲間の死を経験したことで人生が
 
 有限である。と言う事を無意識の内に意識の底に刻んでいたのではないかと
 
 今にして思う。個々の技術の向上は密かに進めてゆくとしてそれに伴う
 
 演奏形態や音楽ジャンルは個人的にもバンドとしても楽しみな要素で
 
    リハビリ期間の終了を各々、近い将来に感じている筈だ。
 
 そう、付き合いはじめたばかりのカップルにも似た時期かも知れない。
 
   五十も半ばにしてこんな心境になれた事も嬉しいのである。
 
 
 
    ハモリは完成度が上がるに連れ面白みが無くなってくる事も
 
    経験済みの面々でロックの荒っぽさや声の個性を生かしながら
 
    そろそろバックバンドも組み入れる時期にも来ている気もする。
 
 
 
    Take it to the Limits.   2,3歩手前,微熱親父の戯言。
 

時よ

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                                        時よ    
 
                                                                      作詞   吉田美奈子
                                                          作曲   山下達郎
 
 
                            秘かに会った、あの日の二人

           かなわぬ恋と、知ってても
 
                                            しぐさの裏に、隠されている

 
                   言葉の意味が、重すぎて
 
 
                                      時が戻せたならば

                                         愛し合う事さえも

                                           思いのまま
 
               二度と会うのは、やめにしようと

                                                  心おさえて、さよならを
 
                            夜が明けてゆく、別れの時が来る

                              苦しいほどに、あなたは僕を

                               抱きしめる、抱きしめる、抱きしめる
 
 山下達郎    時よ    http://youtu.be/WJUDQjc9h1c

         山下達郎のかなり初期1978年のアルバムの中の曲です。
 
        作詞は当時彼の作品ではお馴染みの吉田美奈子で彼女も
 
       同年に発売された彼女自身のアルバムにこの曲を収めています。
 
           同じ曲をそれぞれの解釈で表現しています。
 
           今回は、あまり知られていない吉田美奈子の世界を
 
          是非じっくりと味わって頂きたく記事に書き留めて置きます。
 
       もし、百年後にこのステージを誰かが見た時に今と何の違いもない
 
            感動を受けることでしょう。とすれば芸術と呼んでも
 
             差し支えないのでは。
  
          1995年のステージライヴ、10分を超える大作ですが、
          彼女の芸術に対しての礼儀です。
      心を澄ましてじっくり聴ける時にお聴きください。
 
 
    吉田美奈子  時よ    http://youtu.be/kg4zjttDELc
 

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