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珈琲は好きで昔から自分で豆を挽いて淹れているのでカップも
いろいろ気になり、いろんな器が知らぬ間に集まってきました。
普通の珈琲用のカップ&ソーサーも好いのですが、自宅で普段
飲むのはマグカップに自然と落ち着いてしまいました。
容量や気を使わないでイイところが称に合っているのでしょうね。
最近一番、お気に入りのカップです。
Royal Copenhagenでは、1967年から毎年有名なアーティストのデザインでイヤ−マグ を作っています。こちらはロイヤルコペンハーゲン Ellen Malmerデザイン1968年イヤー
マグだそうです。(買った時の説明書)
以前に自宅でカレーを食べる用に買ったカレー皿も、後で調べると同じ
メーカーの同じデザイナーの物でした。不思議です。私の弱い所を
衝いているのでしょうね。
若い時分にマイセンのブルーオニオンで自宅の食器を揃えた事がありましたが、
友人にプレゼントしたりして、現在はこの二個しか残っていませんでした。
やはり、ぞんざいに扱えるマグカップが私には宜しいようで。
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珈琲
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実は、ここ半年程、珈琲を淹れていない。私にとっては
異常事態だ。16歳頃から毎日、サイフォン、ペーパー
ドリップ、エスプレッソマシーンと淹れ方は変れど、
毎日何度も儀式のように、イヤッ普通に日常として
淹れ続けてきた。エスプレッソ独特の香りとコクには
不満は無かったのだが、どうも鬱陶しい気分に
感じてきて、ある時から淹れなくなってしまった。
先日、友人の訪問があり、土産に炒りたての珈琲豆を
買ってきてくれた。珈琲好きの私を思っての好意だろう。
しかし 放置。
本日、のんびりとした休日、視界の中にお土産の珈琲豆
でも、 放置。
夕刻になり、コンビニで買い物でも、缶コーヒーを手に
するも、”豆あったなぁ〜”
自宅に帰り、久々にペーパードリップで入れて見る。
20年間淹れてきた方法で4〜5年ぶりに、たどたどしく。
豆を挽く目盛りも変え、昔自分で決めた作法を思い出し。
おそるおそる口に運ぶ。しみじみ ”美味しい”
さすれば、ここ半年の事は何だったのか?
エスプレッソマシーンに罪は無い。珈琲を裏切っていたのは
私のほうだった。
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マニュアル式、エスプレッソマシーン”パヴォーニPro”
写真がヘタクソですので他より拝借。
このカップにミルで挽いたコーヒー豆を入れる。(一人用、二人用)
マニュアル式のエスプレッソマシーンの説明を少し。 この機械(パヴォーニ)以外にも有名な物がありますが、 共通して言える事は珈琲豆を挽くミルの選択が難しい のです。世の中にいろんな珈琲の淹れ方、機械が ありますが、エスプレッソのマニュアル式が一番 珈琲豆を細かく挽かなければ機能しません。 もう、ほとんど片栗粉状態(大袈裟)まで挽ける ミルでないと珈琲自体が入りません。適合する ミルは同メーカーの物を選ぶのが賢明ですが、 値段が高いのです。確か6万円以上したと思います。 他社で実用可能な機種を捜すにも、数値的な判断基準が 有りませんので、雲を掴む様な話です。他の方の ブログやサイトも捜したのですが、製造中止や 値段の高い物ばかりです。結局4台ほど良さそうな ミルを買ってみたのですが、オートマチック式には 使用可能でしたが、マニュアル式にはダメでした。 始めから同じメーカーを買っていれば無問題でした。 最後は、とある珈琲ショップさんのご好意で何とか 使用可能で、安価なミルを手に入れる事が出来ました。 でも、単なるラッキーでしかありません。それ以外の 選択肢としてハンドミルが有ります。私自身は実験 した事は無いのですが、メーカー、機種によっては マニュアル式でも充分実用になるとの事でした。 ハンドミルですと1万円前後で求める事ができますが、 私は選択肢からハズシテおりました。 珈琲豆の挽く細かさで味にバリエイションを出す事が 出来る様になりました。(珈琲メーカー購買から半年以上 掛かりました)でも豆を挽く細かさの適応範囲が、これまた とても小さいのです。バリエーションと言いましたが それ程の差は不可能でした。後、ハンドミル以外に スターバックスで挽いてもらうことも出来ますが、 当然、豆はスタバに限られますしマニュアル機を わざわざ買った意味がありません。
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音楽喫茶”ZUMA”の開店です。本日のメニューは
マニュアル式エスプレッソマシーンによる本格的な エスプレッソ珈琲です。
パヴォーニ製(ITARY)マニュアル式エスプレッソマシーン
店主が不器用な為、今の所エスプレッソ抽出による ホット(レギュラー、アメリカン)アイス珈琲 カフェオレ(ホット、アイス)に限られます。 いずれ、ネルドリップによる珈琲もお出しする事が 出来るとは考えておりますが、現在はその段階では ございません。 最近はフルオートのエスプレッソマシーンが安価で 出回っておりますが、エスプレッソの原理を理解したり また、面倒ではありますが、抽出加減を自分で調整出来る この機械を購入した訳であります。なかなかにコノ機械 曲者でございまして、イタリア製で購入者も少ない為、 何かと情報が少なく、美味しい珈琲を淹れるのに時間と 熟練を要します。また。本体費用もそれなりの値段しますが、 実は周辺機器にもかなり費用が掛かりますので、私としては 歓んでお勧め出来る機械とは言えませんが、エスプレッソ珈琲を キッチリと把握し、自宅で楽しめる機械ではあると存じます。 この辺の事を少しの間、お伝え出来ればと思っております。
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