装身具

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リアルタイムマシーン

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        探し物をする内に15年前に引っ越して来た時以来

       ほとんど手つかずの物置の整理に取り掛かった。

        そこには30歳から40歳頃の若い私が何の迷いもなく、

        イキイキとはしゃぎ回っていた。プラモデル、食玩類、

        ミニカー、楽器関係、釣具、洋服、靴スニーカー類

        オーディオ関係、訳のわからない道具や小物、カー用品

       まぁ〜良くぞここまで集めたものだとホントに感心した。

       何の迷いも無く一直線に遊びつくす。と言った勢いは

       我ながら怖いほどだ。50歳頃までに一生分の遊び道具や

       身の回りのモノは買い集めておき、それ以降は仙人の様な生活を

        送ろうと、自分の人生設計に概ね狂いはなかったわけだが、、、

       
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        羨ましい。ハハハハハッ、、、、さて、これからどうなるんでしょうねぇ。

しあわせ。

 
 
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            中学生の頃から着ている服が変わらない。破れたり汚れが
 
            落なくなれば同じタイプのモノを買い足す。男の服には
 
           ほとんど流行と言うものがないので助かっている。定番の
 
           服を買い揃えて後は着れなくなれば買い足す。好みの
 
          メーカーも決まってきて、年々新しいメーカーに浮気を
 
          する事も減ってきた。困るのはその服が廃番になったり、
 
           メーカー自体が倒産、廃業したりする事だ。
 
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           私の冬場のマストアイテムのひとつ、ネルシャツ。
 
           お気に入りはBIG MACと言うアメリカの量販店のブランド。
 
          廃番になってもう10年以上になる。
 
           ありがたい事にインターネットのオークションにはいまだに
 
        数多く出品されている。チェック柄や色の組み合わせに好みがあるし、
 
         年々その数も減る一方で、定期的にチェックしておく必要がある。
 
         今年はアタリ年の様で、気に入ったモノがすでに数点落札
 
         出来ている。私と同じ様な方も多いのか、年々数も減り、良い柄の
 
        モノは価格も高くなっている。とは言ってもせいぜい5.000円
 
        程度。私がパソコンを始めた一番大きな理由でもあるのです。
 

Solid Brass

 
 
        真鍮(ブラス)と言う素材。昔から好きで、スグにくすんで
 
        輝きを失ってしまうのですが、輝く時もくすんだ色も何とも
 
       魅力的です。そして使い込んだ時の底光りは金に負けない
 
          重厚で高貴な輝きを放ちます。
 
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    気が付けば身の回りの装飾品も自然と同じものに揃ってきます。
 
      値段からしても、私などにはピッタリで。
 
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      大きな輪っか3個と、バネの付いた留金は牛の鼻輪なんです。

彫金 レリーフ

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               此処のところ、リアルミノーに対してのリアルスプーンを
 
          かなりたくさん作ってきたのですが、対称がルアーの一種、
 
            スプーンである以上、泳がなくては意味がありませんでした。
 
           ラインやスプリットリング用の穴、泳ぐ為のフォルムなど
 
            リアルとは言いながら実用上の制約を受けて
 
          いる事に不満がつのってきました。二頭を追うもの一頭も得ず
 
          です。リアルはリアルで、スプーンはスプーンで考える方が
 
            今は精神衛生上宜しいのかと。
 
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         スプーン製作で昔カジッた彫金の真似事を試してみたのですが、
 
        やはり先ほどお話した制約上の理由で表現に無理が随分あり
             思う様に行きませんでした。また、当然の事ながら
 
          各種、鱒達の独特のフォルムやヒレの表現も出来ません。
 
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     (まるで三枚に下した状態ですね。)
 
 
          今回の工作はスプーンと言う縛りを取り払い、彫金と
 
       ミノーライクな塗装に重点を置き、彫金による鱒のレリーフを
 
          作ってみる事にしました。彫金で着色となりますと
 
           普通は七宝焼となるのですが、勉強が不十分ですし、
 
          窯もありませんので、そこは以前同様のアワビシールと
 
       塗装で表現します。モチーフはKSF09さんのヒメマス(紅鮭)と
 
          良く似た色違いとでも言える”カラフトマス”(婚姻色)です。
 
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          素材は2mm厚の真鍮板で彫金としては少し厚めの素材に
 
        してみました。出来上がったモノは壁掛けにしかならないのですが、
 
          少しづつ増えていけば半立体的な鱒の図鑑になり、
 
         オフシーズンに眺めて釣り場に思いを馳せるのも楽しいかなと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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      ポール.サイモンのアルバムジャケットですが、彼に関する
 
 記事ではありません。彼の着ているジャケットのお話。
 
  N-3Bと言う軍用ジャケット、エスキモージャケットですね。
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 温暖な四国でも年明け頃からは毎年コイツのお世話になります。
 
 軍用でナイロン素材のため、丈夫さはこの上ない。しかも
 
 意外と動き易さもあり、釣りに野外の遊び、仕事に重宝する。
 
 ただ一点、問題が。
 
 パーカー部分のファー(毛)が2〜3年で擦り切れて
 
 ツルツルテンになってくる。何ともミットモナクてボディーは
 
 まだ何とも無いのに作業着にしか着られない。
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 最近はニセモノ
 
の毛皮が安くて出
 
回っている。それを
 
使った襟巻き(ショール)をクッツケら
 
れれば問題解決!でネット検索。
 
 やはり有りました。¥2.000くらい。イイでしょう買いましょう。
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 早速、元付いて
 
いたモノを外します
 
 カッターでチョイ
 
チョイと、スンナリ
 
外れてくれました。
 
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 フェイクファーを
 
丁度いい長さに切
 
断、少々ホツレても
 
 どうせ縫い込む
 
のでOKです。いい
 
歳のオヤジの裁縫
 
仕事は誰にも見せられません。老眼もツライ。ミシンでもイイのですが、
 
  現在故障中。昔、ジーンズなども扱うサーフショップに
 
 勤めていましたので、ミシン掛けも少々出来ます。仕方無しに
 
 チマチマとお針仕事。どうせまた2〜3年すると取り替える事に
 
 なるのでしょうね〜ついでに取れかかったボタンも付け直し
 
 ファスナーのツマミも革の切れ端で作り直し。
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 再生完了。これで
 
新しいジャケット買
 
わなくて済んだ。
 
  オークションを
 
見ていると本物の
 
 
キツネのショールが新品で現在¥7.000前後。これにすると尚一層見事な
 
 風合いで素敵です。シーズンが終る頃にはタダ同然になる
 
 タイミングを見計らって落札しておけば、来年には
 
 ゴージャスなエスキモーコートが楽しめます。ボディーの
 
 色がブラックだと、かなりお洒落な感じにもなりますね。
 
 N-3Bお持ちの方も多いのでは?
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