お盆が過ぎて一気に季節が進みましたね〜
一雨ごとに過ごしやすくなってきているのを実感します。


作業をしたというほどではないのですがアップします。


イメージ 1

車体は30でカウルは35なので30用のアッパーカウルステーを曲げて何とかカウルを固定することが出来ました。このステーを曲げるのにとても苦労したことは以前アップしていました。その際にスクリーンはキズ防止のために取り外してフィッティングをしたのですがいざ取り付けようとしたら・・・これが合わない。

カウルを少し広げるような形で固定してしまっているのでスクリーンのRが微妙に合いません。
スクリーンを若干広げるような感じにすればカウルとは合いそうですので何とか足掻いてみます。



イメージ 2

広げれば何とかなると思ったのですがスクリーンとアッパーカウルステーが干渉します。
30と35ではステー形状が全く違うので仕方ありません。
そこで干渉するところをカットして仮合わせしたところどうにか収めることが出来ました。ただもう少し削って追い込んでやる方が良さそうです。

スクリーンは元々キズが入っていたのでフィッティングの時につけたまま作業した方が良かったですね。
結局今回の作業でもキズをつけてしまったので何の意味もなかったことになります。
もう少し形状を整えたら磨き直ししてみます。



イメージ 3

スクリーンを仮止めしての記念撮影です。
ヤバい・・・かっこいいです。Kさんには感謝しかありません。

ヤフブロ終了までに完成させたかったです〜
引き続き作業は続けて参ります。


いよいよ明日でヤフブロの更新が出来なくなります。
背中を押されて始めたブログですがここまで続けられると思っていませんでした。それはこのブログを通じてお知り合いになれた方々の応援があったからこそだと思います。

本当にありがとうございました。
一つの区切りにはなりますがこれからもよろしくお願いします。

最後までアメブロとFC2で悩んだ引っ越し先ですがとりあえずFC2にします。
アメブロだとツールの関係上ヤフブロがあっさり閲覧出来なくなりますし、12月まではツールを使って引っ越しが出来るようですのでFC2がダメならアメブロに変更できます。


というわけで引っ越し先はこちらです。


よろしければ引き続き見てやってください。
コメントなど頂けましたら励みになります。

移転先をまだお知らせいただいていない方がおられましたら是非コメントでも構いませんのでご一報ください。

最後に・・・
いろんな方とお知り合いになるきっかけをくれたヤフブロ。本当にありがとう。


しかしまだまだ続くよ

生存報告


8月に入り連日の酷暑にウンザリでしたがお盆が過ぎて朝夕涼しさを感じられるようになってきましたね。日中の暑さは変わらないですが。

本来ならばNC30の作業や進捗をお伝えしたいところなんですが体調を崩したりして作業がストップしています。もし更新を楽しみにしてくださっている方がおられましたら申し訳ございません。
ヤフブロの更新終了までには何とか・・・と意気込んではいたのですがどうも間に合いそうにないです。自分自身に腹を立てたりしてテンションダダ下がり。

今までは牛の歩みでしたがカタツムリの歩みでもいいので少しずつ出来ればと思っています。もうしばらくお付き合い下さい。


イメージ 1

イメージ 2

台湾のセブンイレブン限定販売の模型です。
1/24スケールなんで全長6センチ程度の大きさですが意外によく出来ています。日本のセブンイレブンでも販売して欲しいですね。
これを見ながらモチベーションを上げているところです。


さてヤフブロ終了に伴い移転されている方が増えましたね。アメブロが圧倒的に多いような気がします。
私もアメブロに・・・と思ったんですがFC2も捨てがたい。使い勝手はいずれも似たようなものに感じますがヤフブロにはかないませんね。つくづくヤフブロ終了が恨めしいです。
アメブロかFC2かわかりませんがギリギリまで悩んでみます。

皆様も健康に留意されてあとわずかですが夏を乗り切りましょう。




雨が続いていますね。
各地に被害が出ないことを祈ります。

さてNC30の作業ですがチビチビと進めています。
今回はブログアップするにも弱いのですが少々感激したのでアップします。


イメージ 1

ミラーステーのパイプ部とミラー受けの接合部の写真です。
本来ならばミラー受けが黄色のラインに沿ってあるものです。アジアンな精度のステーなので仕方ない・・・とは言え5ミリ内側に入っているばかりにカウルに留めるスクリーンと干渉するであろうことが予想されます。

これは右側ですが左側は何とか避けられそうです。

無い頭を働かせましたが切断して再溶接しかなさそうですね。
そこで東大阪にあるバイク専門で車体加工されている方にお願いしました。


イメージ 2

クルマで持ち込み数十分で完成です。
確かに「お待ちいただければすぐにします」とのことでしたが鮮やかな手さばきです。こちらの希望を簡単に伝えただけで完璧な仕上がりになっていました。


イメージ 3

社外品にはまずありえないキレイなビードです。
熱による歪みは最小限に収まっているでしょう。5ミリ外にふっているので調整が必要でしょうし歪みは気にしません。


イメージ 4

実はこの大きく曲がっているところは熱を入れて調整を繰り返してるうちに巻きパイプの口が開いてしまっていたんです。
ちょっとわかり難いと思うのですが細いビードが分かるでしょうか?

「やっておきますね」の一言で予定外の所まで溶接していただきました。
実は車体との接合部の溶接が下手糞すぎて穴が開いていたのですがサクッと埋めてくださいました。




イメージ 5

あと少し微調整が必要になりましたが描いていた精度で完成しました。

普段のバイク作業でプロの方にお願いすることはほぼないのですが今回はお願いして本当に良かったです。
お願いするのも恥ずかしいくらいの品物でしたが快く引き受けて下さいました。職人にありがちなとっつきにくさなど微塵も無く、物腰柔らかな人柄にすっかりファンになってしまったのでまたお願いすることもあるでしょう。

今回は本当にありがとうございました。
今度はKSRのロンスイをお願いしますね。

またチビチビと作業を続けていきます。


前回の投稿から随分経ってしまいました。
地味に作業は続けていたのですがバイク置き場の工事があり養生の為ブルーシートが掛けられ肝心のフィッティングは長い間出来ませんでした。

いつもの事ながら手が遅いのですが少しずつ先に進めていきます。

Kさんがカウルを仮止めして下さっていたのですがアンダーカウルとFタイヤが干渉してしまっていたので全体的に車体後方にカウルをずらします。


イメージ 1

まずはカウル先端の固定位置を決めます。
ヘッドライトがやや奥目気味ですが35用のカウルを30につけるので仕方ありません。考えていても進まないので気にしないことにします。



イメージ 2

フロントカウルの後ろを決めます。
NSR50?用のステーのようですがフレーム下に折り込んでボルトで留めてあります。
やや上に持ち上げて固定することで先端を支点にしてアンダーカウルをFタイヤから離すことが出来て干渉もなくなりました。



イメージ 3

最後にアンダーカウル下部の位置を決めました。
これで3点でしっかりと留めることが出来てグラつきはなくなりました。全体的に2センチ後方に1センチ上方にずらして固定出来たので前述のとおりタイヤとの干渉はなくなりいい感じです。



イメージ 4

固定位置がそれぞれ決まったのですが、そのせいでミラーステーが全く合わなくなってしまいました。曲げようにも相当がっちりしたステーですのでびくともしません。

そこで30用の社外ステーが格安で売っていたので購入してみました。
純正ならポン付けと銘打っていましたが・・・とんでもない精度とても無理。ただ私は純正カウルをつけるわけではありませんし加工するので問題なしです。

ガストーチで炙っては曲げて車体につけて・・・を数え切れないほど繰り返しようやくフレームとカウルの穴を合わす事が出来ました。もともとメッキされていたのですが色んなところに焼き色がついているいますね。悪戦苦闘のあとです。
しばらくは同じ作業をやりたくないですわ。



イメージ 5

相当苦労しましたがミラーステーを取り付けることが出来ました。
自分で言うのも変ですが絶妙なクリアランスで仕上げられたので褒めてあげたいです。
わりと華奢なステーですがあるのとないのではカウルのがっちり感が違います。曲げた後に焼き入れもしてあるので強度も問題ないでしょう。

これでカウルのフィッティングはほぼ終わりです。あとは配線の整理とか細々した作業が続きます。
車検は・・・しばらくお預けになりますね。

引き続き頑張ります。
(ヤフブロ終了には必ず間に合わせますよ〜)




ようやく春らしい暖かさですね。花粉も一段落?
ただ黄砂は相変わらずで車を洗っても一晩でアウト・・・
寒くないだけマシと割り切っています。


イベントも迫ってきて急ピッチで仕上げに掛かりたいんですがこんな時に限ってバイクや車の整備の依頼が立て続けに入ってきました。大変お世話になっている方なので自分の作業はグッと我慢してそちらの作業を優先します。
喜んでいただいたので良いのですが自分の作業は遅れに遅れてイベントには厳しい状況です。車検が無ければなぁ〜

イベントも大事なんですが急いでやってミスをしても仕方ないのでボチボチ進めます。



イメージ 1

イメージ 2

まずはリアウインカーをフロントに合わせてクリアー化しました。
レプリカなんでアンバーより目立たないクリアーが良いですね。



イメージ 3

シートカウルの固定がステーを介して一箇所でしたのでステーを外してシートレールボルトの頭を加工してしっかり取り付けられるようにします。
ここはNC35の場合はヘッドに雌ネジを切った特殊なM10ボルト使われています。しかし絶版なのとフィッティングパーツが雄ネジを必要とするため市販ボルトに穴を開けてタップを切ってM6の寸切りをねじ込んで完成〜

締め付けトルクからこのM10ボルトは市販ボルトの強度で十分と判断しました。
片側にナットをつけているのは左右でカウルの近さが違うためです。
せっかく苦労して作ったのにM10ボルトが並目ではなく細目だったため泣きながら再度作成したのは内緒です(笑)ボール盤がほしい〜

イメージ 4

こんな感じで取り付けられました。
カウルはベータピンで固定します。



イメージ 5

NC35用のシートカウルとシートを流用するためにNC30にはないステーを作成しました。
これでカウルをシート固定ボルトでシートと挟みこめるのでがっちり固定することが出来ます。3mmアルミフラットバーですので強度は無いように思いますがシートに掛かる体重はシートレールに掛かるようになっているのでこのステーはシートがずれないようにしたり、カウルを固定したりするだけですので何とかなると思います。

3mmのアルミとはいえ直角に曲げるのは非常に苦労しました。
ステーの裏側にはM6ナットを裏打ちしてありボルトの固定が楽です。

イメージ 6

ちょっと分かりにくいですがシートを仮止めしたところです。
シート本体のステーとシートステーの間に隙間がありますがここにカウルを挟み込みます。またカウルの割れ防止のためにを直接挟み込まないようにカラーを仕込んであります。

あとはタンク下にシートカウル先端をトラスネジで固定するように細工しましたので都合3箇所でシートカウルを固定することが出来ました。本当はもう一箇所くらい欲しいのですがもう少し考えます。




イメージ 7

シートが脱着式になりましたのでシート下にETCを仕込みます。
ウインカーリレーから電源は分岐してあったので電源の確保はラクラクでした。
アンテナコードと電源コードは長くて余りまくるので30センチほどに短く加工してあります。

イメージ 8

アンテナはタンデムシートのステーにアルミフラットバーステーを介して取り付けました。
シングルシートになりますのでラッチは取り外してあります。こんなところにアンテナを取り付けていますが受信自体は問題ありません。いままで3台ほどこの位置に取り付けてきましたが受信できないトラブルは発生したことがありません。
ETCの電波は車のFガラスを通して受信する感度がありますので。しかし人体を通して受信は出来ませんのでメインシート下にアンテナは設置できません。




イメージ 9

テールランプは本来ならば3箇所で固定しますがカウル形状的に一箇所でしか固定できません。
その固定場所の強度に不安がありましたのでプラバンを積層したものを成形してエポキシ接着剤でがっちり固めました。

イメージ 10

カウルにテールランプ固定ステーを作成しました。
L字にステーを曲げたものをカウルにエポキシ接着剤で固定した後にFRP補修剤で2プライにてがっちり固定しました。ステーが2個なのはテールランプの重さを分散するためです。

イメージ 11

ちょっと分かりにくいですがテールランプをステーを介してカウルに取り付けました。
強度に不安が無いわけではないのですがボルトにゴムブッシュをはさんであるのである程度の振動は逃がすことが出来るのではないかと考えています。

Kさんのたっての希望でしたのでテールランプの下部にはナンバー灯のために白いLEDテープを設置しました。ここはテールランプの光でナンバー灯とするために透明になっていましたがアルミテープとプラバンで蓋をしてテールランプの光が漏れないようにしてあります。


これでようやくテールカウルのフィッティングが終了しました。
しかしまだフロントカウルが残っています。
時間切れのような気がしますがギリギリまで頑張るつもりです。


[ すべて表示 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事