炎のキース設定資料

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FC2ブログでの自作小説「炎のキース」シリーズに関する制作裏話や設定などの情報です。
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キース3終了報告!

やっと、やっと、やーっと!
書けました、キース3!
明日と明後日に分けて、第77話と第78話(最終話)をアップします!
なんかね。もう、感動ですぅ。
ホント、だれかひとりでも読んでくれりゃいいや、なんて思ってたんです。
そしたらブログ村で身に余る高順位になっちゃってるし。
最終話が読者の皆さんに受け入れていただけるかどうか、不安ではあるのだけれども。
うーんうーん(^^;


今は、次に書くべきスレッジ・チェイサー第2シーズンの構想を練り始めたところです。
書き始めるのはもっと後になるかも。

ようやく終盤に

現在連載中のキース3の話です。
当初、プロット立てたときは、キース2と同じくらいの文章量を考えてたんです。
いっつも言った長さより文章量が増えちゃうんで、そのことは今初めて告白しております(^^)

ただ、キース3においては、1話分の長さをキース2の時の2/3程度に抑えているので、前作が40話だったから今回は60話あたりが最終話かな、と漠然と考えていました。

ところがどっこい。
日曜(月曜未明?)あたりに72話をアップしますが、まだ終わりません><
去年の8月から書いてますから、執筆期間も私の作品の中で過去最長となっております。

やっぱりアレですね。
いくらプロット立てても、途中でキャラが走る部分はどうしても出てきますから。

とは言っても、もうすぐです。
大切な読者様を飽きさせない作品に仕上がるよう、がんばりますっ!

キースシリーズ(3)から登場する組織

アーカンドル王国

アーカンドル王室警護隊 特殊選抜チーム
オクタブレ・ディフェンダーズ(Octavlle Defenders)
ケン・ファソ(34歳男)※チーフ、または先輩と呼ばれる。
   生え際が後退していた(バーコ?)ため、思い切って剃髪した。
   茶色の目、182センチ。
リュウ・ラシ(26歳男)
   黒目黒髪。ごく短く刈り込んでいる。
   190センチ。地味だが剣の腕は確か。
   ※リュウが170センチというパート1の時の設定はこっそりと破棄(^^;
レミ・スーティ(20歳女)
   大柄(185センチ)で筋肉質、しかも目つきが鋭い。
   ただし、マミナのような可愛いものは結構好き。
   茶色の髪(ショート)と鳶色の瞳。

んで、このチームにスーチェが加わるわけです。
もしキースシリーズの次作を書くとすれば、ここにさらに男性隊員が加わる予定。

スカランジア王国

スカランジア軍特殊部隊サマット
ローエン・バダムを隊長とする7人チーム。
7人の中にはニーナ・フォード(20歳)含まれる。
Sucalansia Attackers of Martial Arts Team
の略称のつもりなんだけど、スカランジア王国なのだから
Sucalansia Kingdom Attackers of Martial Arts Team
とするべき? そーするとスカマット? ←かっこわるぅ(^^;
英語が弱いとこういう名称を用意するのもめっちゃくちゃ苦労する。。。
あ、そうそう Martial Arts の中に剣道(剣術)を含めてもOKなのかな?
つーか、サマットに配属される軍人は格闘技全般得意って設定なんだけどw

ギムレイの能力

拙作ファンタジー「炎のキース」シリーズの話です。
カールを主役にした物語「風の向くまま」というファンタジーを以前書いたわけですが。
「炎のキース」直接の続編ではなく、サイドストーリー的な扱いで書いておきながら、その後キースと合流させて「炎のキース 2」「炎のキース 3」と続いていくのです。

んで、「風の〜」以降、ギムレイという名のウォーガが登場します。
このブログのトップ絵では、右を向いて座っているゴリラのような外見の魔物ですが、彼はウォーガの中でも特別な存在で、人語を話すことができます。

さらには、微弱なテレパシー的な能力まで備えています。
相手に共感する能力で、世間一般的には「エンパシー」の名で知られているようです。
ですが私はあえて、和訳で共感の意を持つ単語「シンパシー」を彼の能力名として採用しました。

表層意識を言葉として感知するテレパシーではなく、あくまでも相手の気分だけに共感する能力という位置付けです。離れた場所にいる相手との間で意思を疎通させる能力ではありません。
まあ、物語の展開上のご都合主義として、マミナ(トップ絵で空を飛んでいる、体の小さな妖精)との精神的な結びつきは強く、カールとも“擬似的な会話”ができるほどに共感できるようになります。


似たような能力として、空を飛ぶ魔物であるモノケロスが声帯を使わずに相手と意思を疎通させられますが、彼らは空中を高速で移動することが多いという生活環境にいるわけで。
地上でじっとしているのと違って、空中を高速で移動している間は聴覚など役に立ちません。多分。そこで、お互いに意思を疎通させるための“通信機能”として発達させた能力であり、相手の気分を読むことはできません。その意味で、テレパシーやエンパシーとは一線を画す能力です。
さらに、モノケロスの場合は相手を選んで“通信”を飛ばすという、秘匿回線?というか、プライベートメッセージ?のような能力はありません。彼らが意思を飛ばすとき、声が届く範囲に誰かがいれば、相手を選ばずにそれらの意思が届いてしまいます。
例外的に、そういう特殊能力を受け取るキャパのない人間もいるのかもしれないけど、そういう例外設定は今のところ世界観に盛り込んでいません(^^;

脱線ついでに、ギムレイやモノケロスが、相手とどの程度離れていても“通信”できるかについて、明確な設定をしていませんでした。ちょっと考えてみます。
地上であれば、上の段落にもちらっと出たように声が届く範囲、空中であれば視認できる範囲あたりが妥当なのかな、と思います。
相手の存在を認知できない状態で意思疎通ができるのであれば、それはやっぱり強力なテレパシーに当たる能力だと思いますので。
ギムレイのシンパシーがそれほどのポテンシャルを発揮し得るのは、相手をマミナかカールに絞った上で、非常時に限るということで^^
拙作「炎のキース」シリーズについて。

ジャンルとしては異世界ファンタジーだと自分では思っています。
イメージしたのは中世ヨーロッパ的な世界で、機械のかわりに魔法に頼る感じ。
魔法を使えない人間と、魔法を使える魔族が、時にいがみあったり時に協力したりします。
あまり頻繁ではないけれども、異種族間での結婚も、地域によっては容認されています。

人間も、マジックアイテムに頼れば魔法を使えるため、魔族を徹底的に嫌い、排除しようとする人はむしろ稀な部類に入ります。

さて、戦争に関して。
これ、中世ヨーロッパ的な宗教戦争やら権力闘争やらをそのまま持ち込むつもりはありませんでした。
基本的には戦争が少なく、平和的な国家が多い中、悪役さんたちが悪役としてお約束の振る舞いをすることで戦争が起きる、みたいなw

ええ、複雑な設定は私の貧弱な脳みそが追いつきません。
有り得ない世界を書いているんだから、有り得ない展開でもいいじゃないかーとか、駄々っ子みたいに脳内で叫びながら話を書き続けております(^^;

それでも、読む方に楽しんでいただければいいなぁー。
なんて身勝手な作者なんでしょ。あーあ。

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