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やっと、やっと、やーっと! 書けました、キース3! 明日と明後日に分けて、第77話と第78話(最終話)をアップします! なんかね。もう、感動ですぅ。 ホント、だれかひとりでも読んでくれりゃいいや、なんて思ってたんです。 そしたらブログ村で身に余る高順位になっちゃってるし。 最終話が読者の皆さんに受け入れていただけるかどうか、不安ではあるのだけれども。 うーんうーん(^^; 今は、次に書くべきスレッジ・チェイサー第2シーズンの構想を練り始めたところです。
書き始めるのはもっと後になるかも。 |
炎のキース設定資料
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FC2ブログでの自作小説「炎のキース」シリーズに関する制作裏話や設定などの情報です。
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現在連載中のキース3の話です。 |
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拙作ファンタジー「炎のキース」シリーズの話です。 カールを主役にした物語「風の向くまま」というファンタジーを以前書いたわけですが。 「炎のキース」直接の続編ではなく、サイドストーリー的な扱いで書いておきながら、その後キースと合流させて「炎のキース 2」「炎のキース 3」と続いていくのです。 んで、「風の〜」以降、ギムレイという名のウォーガが登場します。 このブログのトップ絵では、右を向いて座っているゴリラのような外見の魔物ですが、彼はウォーガの中でも特別な存在で、人語を話すことができます。 さらには、微弱なテレパシー的な能力まで備えています。 相手に共感する能力で、世間一般的には「エンパシー」の名で知られているようです。 ですが私はあえて、和訳で共感の意を持つ単語「シンパシー」を彼の能力名として採用しました。 表層意識を言葉として感知するテレパシーではなく、あくまでも相手の気分だけに共感する能力という位置付けです。離れた場所にいる相手との間で意思を疎通させる能力ではありません。 まあ、物語の展開上のご都合主義として、マミナ(トップ絵で空を飛んでいる、体の小さな妖精)との精神的な結びつきは強く、カールとも“擬似的な会話”ができるほどに共感できるようになります。 似たような能力として、空を飛ぶ魔物であるモノケロスが声帯を使わずに相手と意思を疎通させられますが、彼らは空中を高速で移動することが多いという生活環境にいるわけで。 地上でじっとしているのと違って、空中を高速で移動している間は聴覚など役に立ちません。多分。そこで、お互いに意思を疎通させるための“通信機能”として発達させた能力であり、相手の気分を読むことはできません。その意味で、テレパシーやエンパシーとは一線を画す能力です。 さらに、モノケロスの場合は相手を選んで“通信”を飛ばすという、秘匿回線?というか、プライベートメッセージ?のような能力はありません。彼らが意思を飛ばすとき、声が届く範囲に誰かがいれば、相手を選ばずにそれらの意思が届いてしまいます。 例外的に、そういう特殊能力を受け取るキャパのない人間もいるのかもしれないけど、そういう例外設定は今のところ世界観に盛り込んでいません(^^; 脱線ついでに、ギムレイやモノケロスが、相手とどの程度離れていても“通信”できるかについて、明確な設定をしていませんでした。ちょっと考えてみます。
地上であれば、上の段落にもちらっと出たように声が届く範囲、空中であれば視認できる範囲あたりが妥当なのかな、と思います。 相手の存在を認知できない状態で意思疎通ができるのであれば、それはやっぱり強力なテレパシーに当たる能力だと思いますので。 ギムレイのシンパシーがそれほどのポテンシャルを発揮し得るのは、相手をマミナかカールに絞った上で、非常時に限るということで^^ |
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拙作「炎のキース」シリーズについて。 ジャンルとしては異世界ファンタジーだと自分では思っています。 イメージしたのは中世ヨーロッパ的な世界で、機械のかわりに魔法に頼る感じ。 魔法を使えない人間と、魔法を使える魔族が、時にいがみあったり時に協力したりします。 あまり頻繁ではないけれども、異種族間での結婚も、地域によっては容認されています。 人間も、マジックアイテムに頼れば魔法を使えるため、魔族を徹底的に嫌い、排除しようとする人はむしろ稀な部類に入ります。 さて、戦争に関して。 これ、中世ヨーロッパ的な宗教戦争やら権力闘争やらをそのまま持ち込むつもりはありませんでした。 基本的には戦争が少なく、平和的な国家が多い中、悪役さんたちが悪役としてお約束の振る舞いをすることで戦争が起きる、みたいなw ええ、複雑な設定は私の貧弱な脳みそが追いつきません。 有り得ない世界を書いているんだから、有り得ない展開でもいいじゃないかーとか、駄々っ子みたいに脳内で叫びながら話を書き続けております(^^; それでも、読む方に楽しんでいただければいいなぁー。
なんて身勝手な作者なんでしょ。あーあ。 |

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