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MOVIX京都で、見てきました。
京都の東西南北に位置する、四つの大学のサークル(10人ずつ)が、1人あたりで100匹ずつの
”オニ”を操り、京都の街を舞台に”ホルモー”という競技(?)を戦い抜く、というあらすじです。
原作(万城目学)を先に読んでいたのですが、その世界がCGも含めて結構そのまま再現されていて、
面白く見ることができました。主人公の安倍に密かに思いを寄せている楠木役の女優さん、どこかで
見た記憶があるな、と思ったら、つい最近まで放送していた、NHKの「浪花の華」で男装の麗人、
左近役をやっていた栗山千明でした。凡ちゃんカットにメガネ姿で「ゲロンチョリー(”オニ”語の
一つ)」を叫んでいる姿からは、なかなか想像できませんが。スガ氏こと先輩の菅原氏役の男優さん
も、一昔前風の学生姿、結構はまっていました。ああいう顔の学生さん、今はなかなか見られません。
京都に住んでいると、ロケ場所もだいたい見当がつくので、それも見ていて楽しいです。
見終わったあと、どこかのお母さんが小さい子供に向かって、
「面白かった? こういう映画に出てくるような大学に行かんとあかんね。」って話している声が
聞こえてきました(地元ならではの感想です)・・微妙に趣旨が違う気もしますが・・。
鴨川ホルモー 公式サイト: http://www.horumo.jp/index.html
鴨川ホルモー、オフィシャルブログ: http://blog.oricon.co.jp/horumo/
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これは、見慣れた景色が満載で面白かったです♪
TBさせて下さい♪
2009/4/27(月) 午前 3:22
千秋さん> TBありがとうございます。本の紹介では、原作者の万城目学さんは、京都で大学生生活を送っていた方のようです。三条木屋町居酒屋の「べろべろばあ」は創作だと思いますが、聞いたことがある喫茶店の名前もいくつか登場していて、映画と比べながら、楽しんでしまいました。
2009/4/27(月) 午後 9:02
やっぱり私も見にいきたいなぁ。。
って思ってます。。
面白そうだし♪
2009/4/29(水) 午後 8:01 [ おかちん ]
おかちんさん> 原作もなかなか面白かったです。映画の方は、スガ氏と凡ちゃんのキャラクターにはまりました(観るときっと分かります(笑))。
2009/4/30(木) 午後 10:20
こんにちはぁ☆ 私も観てきましたよぉ☆
京都フェチ的には、とても面白かったですよ♪
映画としては? コメディとして笑いたい人向きかな♪
荒川良々さん、黄色い服着て黙って演技しているのもいいけれど、レトロ学生役も妙にハマっていましたよね♪
オニさんたち、いろんなキャラがあって可愛いのですが、
もっと他の大学とのホルモーも見たかったよぉ♪
2009/5/1(金) 午前 11:31
京にゃんこさん> 凡ちゃんのオニは近眼らしく、メガネをかけていてなかなか可愛かったです。祇園宵山の場面も、よく撮影できたなぁ・・と感心して見ていました。
2009/5/1(金) 午後 8:35
わたしも観てきました。大学生の青春群像に懐かしさも感じつつ。
京都映像欲張りすぎで、ツッコミいれまくりました。
4つの大学の感じもよくでてたとはおもうのですが、京産大がいまいち影うすかったかなぁ…。続編ともいえる「ホルモー六景」にでてくる産大二人静が最高に面白いキャラなので、スピンオフビデオとか作ってぜひとも実写映像化してほしいとおもいました。
2009/5/2(土) 午後 9:53
ママさん> 定子さんと彰子さんですね。スピンオフビデオ、最後の「ホルモオオオォォォーッ」と雄叫びをあげるところができる女優さん、誰がいいでしょうか・・・笑。
2009/5/7(木) 午後 10:01