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読書の秋。 秋の夜長にピッタリの本は何か? 名作は多くありますが、エンデの作品は夢があり どこかせつなく、そしてワクワクと胸がはずみます。 ということで今回はミヒャエル・エンデの作品を紹介。 『モ モ』 時間泥棒に時間を盗まれた人々は心にゆとりがもてなくなる。 盗まれた時間をとりもどすためのモモの冒険。 テレビの前でいつの間にか時間が過ぎてしまうというあなた。 テレビは時間泥棒かもしれません。 そして、毎日の仕事の忙しさに忙殺されているあなた。 最近、忙しさの中で生きることの本質を忘れかけていませんか。 是非お勧めです。 『はてしない物語』 バスチアン少年が「本」の中の世界に入り込み、冒険をしていくストーリー。 冒険をする中でバスチアン少年は本当の自分というものを探る。 もしかすると今まで読んだ本の中で この本ほど熱中した本はないかもしれない。 自分自身がバスチアンと一体化して本の中にいる気分になる。 エンデの作品は大体がそうなのだが、現実世界の問題を ファンタジーの世界を通して指摘している。 この本は是非、文庫ではなく単行本で買っていただきたい 内容は結構違うが、映画「ネバーエンディングストーリー」の原作でもある。
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へえ〜〜 映画のほうは見たことあります!!
あの冒険は好きでしたなあ。。
2008/10/22(水) 午前 10:00 [ ひろこ ]