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8月18日〜21日までの行程 大体300キロちょっと 8月22日 朝8時半起床。 久しぶりの布団なので寝すぎてしまう。 準備を整え、部屋の掃除をして 9時過ぎ出発。 ミッキーハウスのおばちゃんを捜したが見当たらない あいさつしたかったができずに出発。 くもり空で今にも降り出しそう。 日焼けが痛くないのはうれしい。 雨が降る前になるべく進もうと一生懸命こぐ。 音別のセイコーマートでサンドウィッチとコーヒーを買い、ベンチで朝食。 食べていると、車から観光客っぽいおばさんが出てきて 六花亭の板チョコとチオビタドリンクをくれた。 どーもありがとうございました。 このチョコは自転車こぎながら栄養補給に ちびりちびりと食べ、たいへん役に立った。 しらぬかの町に入るまでは、車も少なく さびしい道をひたすら進むだけだったので 大声で歌を歌いながらこぐ。 (この日のために自転車をテーマにした歌と北海道をテーマにした歌を集めておいた) しらぬか恋問の道の駅で鳥の唐揚げが名物だと書いてあったのでたべる。 鶏肉をほおばっていると、ついに雨が降り出してくる。 どんどん大降りに。 カッパを取り出し着込み、12時半しらぬか恋問を出発。 釧路までは案外早く、2時ごろには着く。 とりあえず有名な和商市場を見学。 唐揚げを食わずにこっちで海鮮丼を食えばよかったと後悔。 カニはなんだかんだ言ってもやっぱり高い。 雨も強くなってきたので本日泊まる予定のライダーハウスを探す。 なかなか見つからずコンビニで地図を広げていると 若い兄ちゃんがやってくる。 この兄ちゃんは造船の仕事をやっていて 2ヶ月間、宮城から釧路の工場へ出てきているとこらしい。 やけに親切で、そしてやけに僕のチャリ旅行に関心を示したようで 一緒になって、ライダーハウスを探してくれた。 無事、見つけたものの、第一印象が『きたない』。 時間もまだ早いし、もう少し進み厚岸というとこまで行くことにする。 うまい具合に雨もだんだんと止んでくる。 国道44号をひた走るが、この辺は湿原が多い。 キツネ・シカ・タンチョウツルが次々と出現し しまいにはシカが道路でうずくまって、車がとおれなくなる始末。 厚岸は思ったより遠く、着いたのは7時ころ。 そこから弁天島へわたり、筑紫恋キャンプ場というところへ向かう。 このキャンプ場の周辺が、これまたシカだらけ。 30頭ほどのシカの群れが僕のまん前を猛ダッシュで駆け抜けていく。 キャンプサイトはシカの糞だらけ。 ここでも得意技の炊事場へのテント設営をする。 (本当はいかんのやろうけど・・・) ↑これは翌朝の写真 かっておいた弁当、サラダ、卵スープで晩御飯にする。 シカの鳴き声をききながら就寝。 走行距離 110キロ |

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2009/10/7(水) 午前 0:47 [ uer*10*1 ]
鹿って鳴くんやねー
しかしいっぱい・・・ ちょっと怖いな。。
2009/10/7(水) 午前 9:48 [ hiroko ]