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これまでの行程 距離にして大体430キロほど 9月23日 朝7時 起床。 寒い!! けど、天気はだいぶ回復している。 明るいときにみると、思ったよりきれいなキャンプ場。 テントを片付け、7時半出発。 本日序盤、道を間違えたようでいきなり行きどまってしまう。 引き返し、タイムロス。 ここらへんは別寒牛湿原、霧多布湿原と湿原が多く 走っていてもすごく景色がきれい。 しばらくいくと浜中町につく。 浜中町は、酪農では有名な町。 ホルスタインがたくさんいる。でも牛以外はなにもない。 牧歌的な風景を楽しみながら北海道を満喫。 しかし、今日は根室の『お母婆』というライダーハウスを 目指しており、あんまりのんびりばかりもしていられない。 午前中に距離を稼ぎたい。 ゆるーい登り坂を、平坦な道だと自分に言い聞かせながら 昼前に根室市に入り、厚床の町に到着。 厚床の『ラポール』という店で昼食をとる。 この辺の地域ではエスカロップという食べ物が名物らしく その、エスカロップを注文。 地元の人は注文のとき、「エスカ1つ頂戴」みたいな感じで略していた。 バターで炒めたライスの上にトンカツを乗せミートソースをかけるという カロリー抜群の食べ物。 すごく、おいしくペロリと食べてしまう。 食べ終わると、どっと疲れが出てきて店で寝てしまう。 起きたら、丁度『いいとも選手権』をテレビでやっていて それを見届け、出発。店の人に激励をもらう。 午後からも天気はよく、日焼けが痛すぎるので 暑いけど、長袖に着替える。 時間と距離を考えると、午後は楽勝ペース と思っていたが、 想像以上に根室という町は、坂の多い町で全然進まない。 ようやく市内まで辿り着くと、もうバテバテ。 夕方4時 目的のライダーハウスまではあと10キロほど 根室にあるホクレンのガソリンスタンドで『フラッグあります』の看板を発見! ライダーの多い北海道ではガソリンスタンドで給油をしたときにもらえる旗。 人気があるので、なかなか手に入れるのは難しい。 迷わず、スタンドに入り、給油ということでポカリスエットを買う。 フラッグをゲット!! 多少元気をとりもどし、ライダーハウス『お母婆』を目指す。 どんどん人里離れた場所になっていき、かなり不安になる。 地図にのってあるライダーハウスやキャンプ場が、実際にはない という場合が良くある。 辺りが暗くなってきて、必死で探していると、ようやく発見。 おばちゃんがいたので挨拶。 すごく明るくて親切なおばちゃん。ひと安心。 もともと居酒屋で、1500円以上の食事をすると宿泊無料ということで お腹ぺこぺこの僕には、渡りに船。 食事の時間まで部屋で休憩。 中はこんな感じ↓ お店もライダーハウスもおじさんの手作りらしい あとからライダーが3人やってくる。 みんなそれぞれ一人旅できており、一緒にご飯をたべる。 なんかみんないい人で、すごく楽しい気分になる。 明日は4人で日の出を見るため早起きすることにする。 ご飯をおいしく食べ おばちゃんに北海道の方言や発音を教えてもらい、 おじちゃんの弾き語りを聴き みんなの旅の話をきき、楽しい夜を過ごす。 お腹も気分も満たされ床に着く。 明日は今回のチャリ旅の集大成、納沙布岬で日の出を見るため三時起き。 興奮してなかなか眠れず、11時就寝。 走行距離 100キロ |

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みんないい人ばかりでほんと楽しそうですねー
特に黒い服着てる人愉快っぽい
すごいいい笑顔やし!
2009/10/8(木) 午前 10:29 [ hiroko ]
湿原はきれい!しかもホクレンの旗、うらやましい!そしてみー君がぶら下げている財布はうちのではないけーいつの間にひろったんで〜〜
2009/10/8(木) 午後 1:44 [ uer*10*1 ]
ほんと、いい人たちに出会えてよかった。
黒い服のひと、愉快な人でした。
笑顔がええよな。
湿原きれいでした。これは尾瀬も行かんといかんよなー。
あの財布はえりっぺがくれたんやなかったけー。
僕が、こっそり拾ったんかなー。
旗ええやろ!
みんなに自慢しても、全然うらやましがってくれる人がおらんのよー
2009/10/10(土) 午前 1:13
あの旗をうらやましくない人がいるの〜だめだ!ぜんぜんダメ!
うちはかなりうらやましいよ!ぽかりを買ったらいいんやな!
財布は奮発してみー君のちゃりだー旅行のためにあげよう!
2009/10/10(土) 午後 7:12 [ uer*10*1 ]