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昨日アテネに着いた私たちは今日はアテネにある遺跡をめぐります。
まずはローマン・アゴラから。
ここ有名ではないのか人がいませんでした。
ローマン・アゴラの入り口
「バザール門」と呼ばれていたアテナ・アルケジェティス門だそうです。(ネットから拝借)
風の塔
A.D.1世紀、天文学者アンドロニコス・キリストスが建てた時計台で大理石製、塔の上部には東西南北それぞれの方角の神が彫られています。(ネットから)
写真では見えにくいけど↑こんな感じで神様が彫られていました。
ローマン・アゴラは、ローマ時代(B.C.1世紀〜A.D.2世紀)のアゴラ(市場)の跡。
大火で失われる1884年まで、柱で囲まれている広場には店が並んでいたそうです。
あと、ローマ式公衆トイレもあったようですが、よく分からず素通りしていたみたいです。。。
続いてはローマン・アゴラ近くにある古代アゴラに行ってきました。
アゴラは現代ギリシャ語で「市場」を意味するそうですが、古代は広く政治家や哲学者、芸術家が議論を交わす社交の場という意味でも使われていたそうです。
古代アゴラの中には神殿やアクロスの柱廊博物館、音楽堂や教会がありました。
教会は11世紀に建てられたので紀元前の遺跡が残るここでは新しく感じられました。(ネットから)
確かにそうでした。
ヘファイストス神殿
B.C.460年から415年に建てられたそうです。(ネットから)
それからアクロポリス付近にある岩場から古代アゴラが一望できる所へ行きました。
いよいよアテネ最大の目的アクロポリスの丘へ行きます。
中へ入る前に今日も暑く、めいっていた私はスムージーで生き返ります。(ほんとにおいしかった!)
しかしその後アクロポリスの中は飲食禁止だったため必死に飲み干すことに。。。
まずアクロポリスの丘の入り口を入り登っていきます。
たぶんプロピレアってとこかな?パルテノン神殿の前門。
イロド・アティコス音楽堂
ここでは今でもオペラ?とかをやっているようです。ステキ。
エレクティオンといわれる建物は6体の少女像が柱になっている柱廊で紀元前408年に完成。
↑遺跡にある像は模作で、オリジナルは5体がアクロポリス博物館(この日は休館日だった。。。)、1体がロンドンの大英博物館に保管されているそうです。(この冬休みの旅行で見てきました!)
↑斜めから
↑正面から
いよいよ、パルテノン神殿です。
パルテノン神殿は、町の守護神アテナを祀った神殿で、古代アテネ遺跡の象徴であり横31m、縦70m、柱の高さ10mの神殿は15年かけて紀元前438年に完成しました。
(日本は縄文時代。。。)
ただいま修復中。
アクロポリス博物館がしまっていたのは残念でした。
でも遺跡を満喫。
余談ですが、昨日テレビを見ていたら新・たけしの世界七不思議という番組でこのパルテノン神殿とローマのコロッセオが出てきていました。
懐かしいのと、下準備もあまりなく行っていたの今更ですが勉強になりました。
つづく。
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