えりっぺ&みーくん日記

今を生きる・一生勉強一生青春・気持ちの問題・ピンチはチャンス

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2008年9月22日(火)
羅馬尼亜に来て3週間がたちましたが、初めての旅行です。
羅馬尼亜のトランシルヴェニア地方のBrasov(ブラショフ)とSinaia(シナイア)へ行ってきました。

ガイドブックによりますと、
ルーマニア第2の都市ブラショフは、中世の町並みを残した美しい古都である。
トゥンパ山とポスタヴァルル山の麓にあり、澄んだ空気が印象的だ。
町は12世紀にドイツ商人が建設し、ルーマニア人、ハンガリー人の3民族によって発展してきた。
町を歩いてみると、ドイツの香りが強く感じられ、ルーマニアのほかの都市とは異なった独特の雰囲気がある。
ブラショフは、小説『吸血鬼ドラキュラ』ゆかりのブラン城への拠点でもある。

ブカレストから抜けるまで渋滞にあい、ブラショフに着いたらもう昼でした。
ブラショフは武蔵野市と姉妹都市になっており日本語センターがあります。
そこの先生方と一緒に食事し、ブラショフのメインストリートを歩き、黒の教会、歴史博物館のある広場を見ました。
そこはブカレストとは全く違い、自然も多く、雰囲気もよく本当に気持ちのいいところでした。
そのあとは、ガイドブックにも載ってないという町の高台にある要塞に行った。
眼下には赤い屋根の家が集まっていてとてもきれい。
チンタオも同じ感じだったな〜と思い出しました。
そう、ここも昔はドイツに占領されていたようです。
それからシナイアという夏は避暑地、冬はスキーリゾートという場所を通り、ペレシュ城を見ましたが月曜日は休みで中は見れませんでした。
残念。

今回行った場所はけっこう近いのでまたゆっくりきたいと思います。
本当にいいところでした。

写真は順番に、
1.歴史博物館のあるの広場 
2.広場の横の通り
3.その通りで音楽を奏でる人
4.黒の教会
5.ドイツの町並み

忙しかった〜

ここ最近ご無沙汰でしたが、20日21日は日本語教育のシンポジウム、22日はシンポに参加された日本からの先生たちと一緒にブラショフ・シナイアを車で旅行し、今日はホームステイからアパートへ引越しでなかなか忙しい日々でした。

土日のシンポジウムは初めてシンポジウムというものに参加したんで何もかもが刺激的。
とっても楽しくいい経験をさせてもらいました。
羅馬尼亜以外の隣国からも参加してもらえて色々な先生に出会えたのもよかったです。

22日も短い時間だったけど首都を離れ、少し田舎を旅行。
首都とは全然違う雰囲気の町並み、風景を見て感激でした。
本当によかった。
今度はまたゆっくり時間をかけて行きたいです。

今日から一人暮らし。
場所は大学にも近く、地下鉄一駅で行けます。
近くには日本大使館、羅馬尼亜政府もあり安全・・・かな?
(でも2階なので下から誰か登ってこれそうだけど・・・)
引越しも無事終えれたのでよかった、よかった。
でも晩ご飯を作ろうかと思ったら、私のうちのガスコンロはガスを出しながらマッチとかで火をつけて使うタイプ。
マッチがねーーー。
ショックです凹
ということで、粗末なメニューでした。
本来なら豚丼の予定だったのに・・・

生活する上で『火』と『水』は必要不可欠。
改めて実感。

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