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早引きことわざ辞典 最近、これといって読む本がなく、 この、ことわざ辞典を読んでいます。 読んでてそれほど面白いというわけではないですが たまに「ほーなるほどな」というような、ことわざがでてきたりとか その由来とかに驚いたりとかで、まあまあ楽しめます。
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みーくんと読書
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『ボックス!』 百田 尚樹 著 久々にハマりました。 傑作やと思います。サイコーです!! スポーツのハラハラドキドキ感 青春の初々しさ。 友情・挫折・がむしゃら感。スカッとします! 一気に読んでしまいました。 どんどん読み進むうちに、読み終わってしまうのが、もったいないというのと 早く先を読みたいという葛藤に悩まされました。 お勧めの一冊です。 ボックス!を読んで、大変おもしろかったので 同じ著者の本を探してこの『永遠の0』をみっけました。 こちらもなかなか、内容的にも外見的にも厚みのある本で 戦争について、神風特攻隊を取り上げて小説を作り上げていますが 実在した人物を丹念に取材し調べているので、物語に信憑性とリアルな緊迫感があります。 戦後60年以上たった今、日本について、日本人について 考えるよい機会になりそうです。 この本も是非お勧めです。 これも百田さんの書いた本です。 クリスマスに訪れる、小さな素敵なハプニング。 あっと驚く展開と、思わず微笑んでしまう物語 おもしろいです。 丁度、時期的にもぴったりの一冊です。
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先日、本を読んでいたら |
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「運命の人」1〜4 山崎 豊子 本屋で見つけた時は、文庫になるまで待とうと 思っていたのですが、我慢できずに買ってしまいました。 山崎さんの作品は、文章ももちろんすごく上手ですが、 その取材能力に驚かされます。 特定の職業の中の世界は他の人には未知の部分が多いと思うのに 細部にいたるまで、描かれているのはすごいと思う。 この作品も、新聞記者、弁護士、検事、政界とが複雑に 関係していく話で、一見難しそうですが、リアリティがあるので スイスイと読めました。 |
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『廃墟建築士』 三崎亜紀 友人に勧められ、読んでみました。 この物語に出てくる世界は、 ほとんどが現実の世界と同じですがびみょーにずれている部分があります。 そういう世界の日常を、静かに描写しています。 この物語では、マンション、廃墟、図書館、蔵などの 無機質で感情のないはずの建物が 意思を持った生き物のようなものに見えてきます。 普段の生活の中で、 さっきまでここに置いてあったのに、なくなる消しゴム。とか、 なぜか天井に醤油のシミがついとる。とか 絶対、『もの』が生きていて、意志を持っているとしか 考えられないような場面は誰もが経験したことがあると思います。 この本を読むとそんな不思議も解決するかもしれません。
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