えりっぺ&みーくん日記

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えりっぺ旅行記

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さて、マッターホルンが写る湖のところにも駅があり、頂上まで行かず、ここで下車し、湖を見てから徒歩で頂上を目指し、頂上から電車で降りる人、下からずっと歩いて登ってきた人など、いろんな人がいるようです。

私たちは今回は頂上まで一気に電車で上がり、頂上から下までは歩きで降りるようにしました。

湖でお昼を満喫し、マッターホルンの豆知識も得たので、これからゆっくり山を降りることにしました。

色々なルートはありますが人も多いし、ちゃんと標識もあるので、道も間違えることはありません。
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頂上から2つ目に降りたところの駅。
ここで日本人団体ツアーの人たちはお昼ご飯にしていました。
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ガイドさんのおにぎりがめっちゃおいしそうで、うらやましかった。。。

ここにはホテル&レストランがあり、充実。お金があったらこんなところに泊まりたい。
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牛もいます。

さて、ゆっくりしすぎているのでどんどん下っていきます。
相変わらず景色はめっちゃきれい、天気もよくて本当によかった〜
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小川発見!水は冷たくて気持ちよかったです。

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また建物を発見。ルートとしては線路からずいぶんはずれましたが、下の町にだいぶ近づいてきた感じ。
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おっと〜あんなところにハイジが〜!
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もう、だいぶおりてきました。
でも自然いっぱいで気持ちがいい。
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さて、ツェルマットの町は車乗り入れ禁止。馬車か指定の自動車?しかありません。
とはいっても小さい町なので歩いて中心までもいけるので大丈夫です。

駅の前には指定の自動車があり、ホテルに泊る方の荷物をホテルまで運んでくれます。
もちろん、私たちは、
安宿なので、荷物を背負って、徒歩でホテルまで行きましたが。
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↑馬車

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↑駅前

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↑ホテルへ荷物を運ぶ自動車



今日は朝から山に行って来たのですが、夕方はマッターホルン博物館へ行きました。
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ここ、お薦めです。
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説明は日本語もありで(どんだけ日本人が多いんだと思いました)、昔の人たちはこんなんで山に登っていたのかと思うと今は本当に恵まれてますね。

町には日本語での書かれた看板も多いし、お土産屋さんにも日本人の店員もいて、ほとんどニホンでした。
展望台から下ってくるとこのような人々とすれ違いました。

きっと下から登ってきたんでしょうね〜すごーい!

そして絵になります!次回来るときはこんな装備で来たい!
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だいぶ近づいてきましたよ!
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このご夫婦、もうマッターホルンは4,5回目だそうです。
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話していたのをまた盗み聞き、いえ、聞こえてきたのです。
こんな夫婦いいですね〜

さっきの、水溜りぐらいに見えていた湖が、どど〜ん、マッターホルンが写ってきれいです!
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ここで昼ごはん
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湖の水もきれいです。魚も見えます。
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ここで豆知識!(これも日本人ガイドが話していたのが聞こえてきたのであります!)
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↑奥に見えるのがマッターホルンで、手前に見える大きい岩がありますが、実はマッターホルンの頂上付近は手前の岩のようなゴツゴツしているそうです。

で、この岩でマッターホルンに登る実力があるかテストするそうです。

ちょうどこの日もすうグループがテストをしていました!


この岩が高さ100メール、それを登り20分、下り20分で登って降りてくるテストだそうです。

マッターホルンへは途中までゴンドラで行き、登り始める前に1泊、それから中腹まで行って1泊、それから頂上までの1200mを上り4時間、下り3時間でまた前泊した小屋に戻ってくるそうです。

今は10万ぐらいでマッターホルンに登れるそうですよ、いかがですか??
今年が終わらないうちに、今年の旅行記のまとめを。。。

夏旅行のつづき。。。

お忘れの方は「えりっぺ旅行記」を見てください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年7月26日 その2

Gornergratの展望台につきました。

電車は約30分で頂上へ。すごい!

まわりも山ばかりできれいでしたよ。

お、マッターホルンで記念写真を撮っている人たちが。

さっきのチャリーダの人たちです。
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お、かっこいいー

ここで私も入って、記念撮影。ハハ
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展望台から見る景色はこんな感じ。

なんか雪が生きてるみたい!
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↓展望台頂上から電車がついたところをみおろすと
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テンション上がって変なポーズで写真撮ってる。
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↓ちゃんと山の名前が書いたボードもあったけど、よく分かりません。

そこで日本人ガイドの説明を盗み聞き、フムフム。なるほど。
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さて、頂上から降ります〜 
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下から展望台を振り返ると
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マッターホルンポーズ!
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目指すはあの青い水溜り、いえ、湖です。(右手に展望台へ行く電車の線路もみえます)
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私もこんな感じで上ってきたんですね〜
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つづく。

2009年7月26日 その1

ツェルマット2日となる朝は早起きをしました。


なぜなら朝日で染まるマッターホルンを見るため。


5時半におきた私たちはありったけの服を着て、外へ出ました。(朝晩は寒いのです)

ホテルの外に出たものの何時に日の出か、どこから見たらいいのかわからなかったので、通りすがりの年配の日本人の方に聞いてみました。


日の出は6:03で、場所は橋のところより上のリフト乗り場のところ(行ってみないと地理わかりませんよね、すみません)が穴場でいいらしいと教えてくれました。

さすが、日本人旅行客。何でも知っています。

さっそく私たちも後を追って行ってみます。

穴場だけあって人はあまりいません。

でも、日本人が数人いて、カメラの準備万端です!

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では、ごゆるりと朝日に染まるマッターホルンをご覧ください。

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めっちゃきれいですよねー

どんどん赤くなっていくマッターホルン、最高でした!



マッターホルンが朝日で下のほうまで染まってきたころに下の橋まで降りてみました。

う〜日本人がいる、いる、いる。

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みんな必死に写真とってました。



もちろん私も同じで、かなりの枚数をここで使いましたね。

でもデジカメのいいところは何枚とってもメモリーカードの余裕さえあれば撮れちゃうところ。

フィルムのときは我慢していたものも、デジカメなら我慢しなくてもいいのでついつい撮りすぎてしまいます。。。

と話はそれましたが、日の出を見た後は朝ご飯です。


今日はどこの山に行こうか〜と話していたら昨日友人が知り合った日本人の方が見え、山のことを色々教えてもらったので、マッターホルンがめっちゃきれいに見えるというGornergratの展望台へ行くことにしました。

展望台までは電車で行きます!山頂までの片道25ユーロ(3300円ぐらい)

これがすごい!

この電車で3089mまで登っていくのです。

途中に駅もあり、下山もできます。そこにはホテル&レストランもあり便利なものです。

ちなみにここの展望台はツェルマットで2番目の高さ。

1番高い展望台は3899m。

これもゴンドラで行けてしまいます。

自力ではなく、機械で富士山より高い標高へ行くことができるからすごいもんです、と日本人のガイドの人も言ってましたけど、ホンマヤナ〜と思いました。



さて、私たちが目指したGornergratの展望台へ行く電車の中にはチャリを止めるところあり、中もきれいで、そとの景色もきれい、すごかったです。

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電車は30分ぐらいで頂上に着きました。

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↑この電車で登ってきました!


つづく

2009年7月25日

今日は6時半に起きて湖畔を散歩しました。

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朝日も昇ってきました。

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湖には教会もありますよ。

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この人たちは。。。? カヌーの選手でした。朝練です。

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ランニングをしている人もいました。

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朝の散歩を済ませ、ユースで朝食です。

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さて、さて今日はこの旅の目的である氷河急行に乗る日です。

この氷河急行は「世界一遅い急行」とも呼ばれているそうで時速30km程度で走るそうです。

どど〜ん、これが憧れの氷河急行の電車。

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行き先はサンモリッツからツェルマットです。

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サンモリッツからツェルマットまでの270キロを約8時間かけて走ります。


車内はこんな感じです(2等)。景色を見るための電車なので窓が大きく開放的です。

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残念ながら窓は開きません。

席にはパンフレット、イヤフォン(これで風景や土地の説明を聞きます)、メニューが。

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この電車ではご飯も食べられるのです!



いざ出発です〜〜〜

窓が開かないので反射でうまく写真が撮れませんでした。。。

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私たちの前に座った人はさっきのメニューから料理を選んで昼食中です。

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多くの人が昼食をとっていました。

貧乏旅行の私たちは、ぐっと我慢。。。


まだまだいい風景は続きます。

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おっと、もうすぐツェルマットに到着のようです。(車内の電光掲示板)

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Zermatt(ツェルマット)の文字の横のヘッドフォンマークと数字は今、イヤフォンで説明されている番号です。

各場所で色々な説明をしてくれました!


8時間の氷河急行の旅も終わり、ツェルマットに到着しました。

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ここツェルマットはマッターホルンが見える街です。

マッターホルンは、ヨーロッパアルプスの山で標高4478mで、スイスとイタリアの国境に位置しています。
マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表すmattと、山頂を表すhornに由来しているとのこと。(ウキペディアより)

街の様子はこんな感じ。

到着した日が土曜日だったからか、屋台も出て通りがにぎわってました。
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きゃ〜 マッターホルンが見えました!(ホステルを探している途中にて)
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こんなホテルがたくさんあって、かわいかったです。

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夏は登山や自転車、冬はウィンタースポーツでにぎわうのでたくさんホテルがありました。

もう一度、マッターホルン!

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夕食はにぎわっていた通りに屋台が出ていたのでそこでいただくことに!

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マックもありましたがセットは日本円で約1000円ぐらい。たけ〜〜〜

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街には大きいリュックを背負った登山をする人がたくさんいましたよ。

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ここは日本人観光客が多い!ほとんど日本人?と言うぐらい日本人がいました。

ホテル、レストラン、お土産屋さん、博物館などにも日本語の文字が。

これには助かりましたけど。

お土産屋さんには日本人スタッフも働いていました。




あ===昨日に引き続き、切符の問題が起こったんです。

氷河急行はネット予約したんですが、その紙を私は持って行くのを忘れ(そのコピーが乗車券になるようでした。。。)、これまた困った。。。

乗車券に変わる情報はネットのメールにあります。
そこで携帯電話からヤフーメールにアクセスし、PDFファイルを開けるか試してみましたが、やっぱりファイルは開けませんでした。。。(そりゃそうだ。)

でもここでも車掌に携帯電話のメールを見せ、このURLを開けば、ネット予約の情報が見られると説明し、予約番号とかも言ったりして、これまたどうにかOKをもらいました。

顔はやっぱり渋ってましたか。

あ〜昨日に引き続き、切符にはまいりました。

ネットで何でも予約できるのは便利ですが、なれないことをすると色々忘れたりするんですね。。。

いい教訓になりました。

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