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今日は6時半に起きて湖畔を散歩しました。
この人たちは。。。? カヌーの選手でした。朝練です。
さて、さて今日はこの旅の目的である氷河急行に乗る日です。
この氷河急行は「世界一遅い急行」とも呼ばれているそうで時速30km程度で走るそうです。
どど〜ん、これが憧れの氷河急行の電車。
サンモリッツからツェルマットまでの270キロを約8時間かけて走ります。
車内はこんな感じです(2等)。景色を見るための電車なので窓が大きく開放的です。
席にはパンフレット、イヤフォン(これで風景や土地の説明を聞きます)、メニューが。
いざ出発です〜〜〜
窓が開かないので反射でうまく写真が撮れませんでした。。。
私たちの前に座った人はさっきのメニューから料理を選んで昼食中です。
多くの人が昼食をとっていました。
貧乏旅行の私たちは、ぐっと我慢。。。
まだまだいい風景は続きます。
おっと、もうすぐツェルマットに到着のようです。(車内の電光掲示板)
Zermatt(ツェルマット)の文字の横のヘッドフォンマークと数字は今、イヤフォンで説明されている番号です。
各場所で色々な説明をしてくれました!
8時間の氷河急行の旅も終わり、ツェルマットに到着しました。
ここツェルマットはマッターホルンが見える街です。
マッターホルンは、ヨーロッパアルプスの山で標高4478mで、スイスとイタリアの国境に位置しています。
マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表すmattと、山頂を表すhornに由来しているとのこと。(ウキペディアより)
街の様子はこんな感じ。
到着した日が土曜日だったからか、屋台も出て通りがにぎわってました。
きゃ〜 マッターホルンが見えました!(ホステルを探している途中にて)
こんなホテルがたくさんあって、かわいかったです。
夏は登山や自転車、冬はウィンタースポーツでにぎわうのでたくさんホテルがありました。
もう一度、マッターホルン!
夕食はにぎわっていた通りに屋台が出ていたのでそこでいただくことに!
マックもありましたがセットは日本円で約1000円ぐらい。たけ〜〜〜
街には大きいリュックを背負った登山をする人がたくさんいましたよ。
ここは日本人観光客が多い!ほとんど日本人?と言うぐらい日本人がいました。
ホテル、レストラン、お土産屋さん、博物館などにも日本語の文字が。
これには助かりましたけど。
お土産屋さんには日本人スタッフも働いていました。
あ===昨日に引き続き、切符の問題が起こったんです。
氷河急行はネット予約したんですが、その紙を私は持って行くのを忘れ(そのコピーが乗車券になるようでした。。。)、これまた困った。。。
乗車券に変わる情報はネットのメールにあります。
そこで携帯電話からヤフーメールにアクセスし、PDFファイルを開けるか試してみましたが、やっぱりファイルは開けませんでした。。。(そりゃそうだ。)
でもここでも車掌に携帯電話のメールを見せ、このURLを開けば、ネット予約の情報が見られると説明し、予約番号とかも言ったりして、これまたどうにかOKをもらいました。
顔はやっぱり渋ってましたか。
あ〜昨日に引き続き、切符にはまいりました。
ネットで何でも予約できるのは便利ですが、なれないことをすると色々忘れたりするんですね。。。
いい教訓になりました。
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