えりっぺ&みーくん日記

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えりっぺ旅行記

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2009年7月24日

今日はスイスへ向かう日です。

ミラノ出発の時間(10:20)まで時間が少しあるので、朝9時からブレラ絵画館へ行きました。

小さいかなと思っていたら(私の勝手な想像)、広くて見る時間が全然足りませんでした。

超高速、急ぎ足で見て周りました。

ゆっくり見れなくて残念。

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ミラノを10:20に出発してティラノ(イタリア)という街に着いたのは13時前。

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ここからベルニナ鉄道が出ています。

が、私たちは安くするために普通の電車にのってサンモリッツ(スイス)をめざします。

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電車の中で切符を撮影!(これがあとで役立つことになるとは。。。)

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普通電車だから窓も開いて、気持ちがよかったです。

写真も撮りやすかったし!

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景色も抜群。

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チャリだーも走ってます。

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後ろを見るといつの間にか黄色のトロッコが接続してました。

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先ほどの切符の写真。

電車に乗ってまもなくしたら車掌が検札に来ました。

わたしの、切符、キップ、きっぷ、、、 あれ??ない??

ずーと探してもありません。ドキドキ

車掌は他を見てまた帰ってくるからと言っていってしまいました。ドキドキ

私はいい景色を写真に収めつつ、切符を探します。ドキドキ

でも、見つからず、さっきの写真を証拠として見て、どうにかOKをもらいました。

顔は渋ってましたが。。。ドキドキ

う〜助かった。ドキドキ

でも本当に切符はどこに??結局、旅行から帰ってきた今でも見つかりません。

私たちの予想では窓の隙間に落ちたのではないか、という結論になりました。


正直焦ったけど、気にしてもないものはない。

でもただ乗りではないし、車掌はOKと言ってくれたんだし気を取り直して、景色を眺めます。

沈んでいたらせっかくの景色が台無し。

それにティラノからサンモリッツまでは約3時間半の電車の旅、まだまだ続くのです。


いい景色が続きます。

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おっ!トレッキングしています!

よ〜く見ると日本人ツアー客!

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いいなーうちも歩きたいよー

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17時前サンモリッツに到着。

ユースホステルも無事着きました。

夕食の時間まで少し時間があったので近くのスーパーへ買出しに。

COOP(スーパーの名前。日本のコープと同じでした!)のレジになんと日本人が働いていました!

すごい〜。

なんか感動してしまいました。

どうやったらこんなところで働けるのでしょうか?いいすっねー。



コープから戻ってユースで夕食をいただきます〜

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夕食後はサンモリッツの湖をランニング。

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距離にして3キロぐらいでしょうか。

途中雨が降り、雷もなりましたが、こんなところでランができて、気持ちがよかったです〜〜〜

2009年7月23日

ミラノ二日目

朝早く起きて、朝ご飯の前に、大聖堂を見に行ってきました。

イタリア最大のゴシック建築だそうです。

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135本の尖塔と2245体の彫刻もあるようです。

中は撮影禁止だったので写真はありません。(残念)

時間帯ではもっと内部の見学もできたようですが、私たちが行った時間帯はそれもできませんでした。
でも十分です!!

圧倒的な大きさと白さが印象的でした。


朝食後は、最後の晩餐の絵がある教会へ。(22日の日記にあります)

教会付属の修道院の食堂にそれはあります。

食堂と言っても使われてませんがね。

これも写真不可だったので目にしっかりと焼き付けました。

これは↓食堂の外にあったレプリカです。少し見にくいですが、この小さな最後の晩餐でご勘弁を。

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その後は、ミラノの北にある、コモ湖を目指します。

ミラノからコモまで市電で1時間ぐらいです。

電車が出発するまで40分ぐらいあったので駅近くのスフェルツァ城の見学をしました。

城の全体図?↓

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城の入り口
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ここは、ミラノを治めたスフォルツァ家の居城だそうです。

(広すぎで、うまく写真は撮れませんでした。)

ほんとに広いんです。この城の中に今はさまざまな博物館、美術館などが入っているそうです。。。



この城も急ぎ足で見て、コモ湖行きの電車へ。


コモは湖が有名で避暑地のようです。こんな感じ↓

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ここでイタリアと言えば、ジェラート。
店の前でみんなジェラート食べてました。

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私たちもつられて、食べることに!

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味は言うまでもなく、おいしかったですよ。
種類も豊富でした。


涼しくなった後は、コモの山に登って景色を一望しました。

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コモ→ミラノに戻って、夕食は大聖堂の前で。
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リゾットとチーズのパスタ?でした。

2009年7月22日

いよいよ、17日間の旅行出発の日。

飛行機はブカからイタリア、ベルガモ空港。

格安チケットで3500円ぐらい。

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あまりの安さのため、落ちないか不安だったけど、今回旅行するみんなが各地から同じ航空会社だったので少し安心。

チェックインをして搭乗券を見ると「FREE」の文字が。

席はどうやら自由席。

飛行機に乗る前も、いい席をゲットしようとみんな急ぎ足でした。

さて、いよいよ離陸か〜と思っていたら客と客室乗務員がもめています。

なんだ?なんだ?と思っていたけどルー語でわからず、もめること40分。

最後には警察まで来て、その後、その客は娘たちと一緒に飛行機を降り、無事?私たちの飛行機は飛び立ちました。

さて、この激安飛行機。

動き出す前に私の席の近くの人はアーメン(胸元で十字を切る)のしぐさを。


えーーーー、なんだか心配になったわたし。


でも飛行機は順調に飛び立ち、無事ベルガモに到着。

着陸したら、みんな拍手していた。。。

(あとで一緒に旅行した(同じ航空会社利用)友達2人にも聞いたら、みんなのところでも拍手していたようでした。。。)

予定より50分ぐらい遅れてしまったけど、無事空港で友だちとも会え16時のバスでミラノへ。

約50分でミラノ中央駅に到着しました。

中央駅はめっちゃ大きくて、ビックリ。

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城みたいだった。

夜ごはんはやっぱりイタリアン、スパゲティとピザを食べて満足です。

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その後はまだまだ明るいミラノを散歩。

ルーと同じく21時半ごろまで明るかったです。

ここは最後の晩餐がある教会です。
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木造教会

イースター旅行のつづきです。

前回木にたくさんの鍋を飾って?かけている?写真をアップしましたが、なぜ?鍋を?という理由を思い出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kswwb407/47966163.html)

嫁入り時期の女性がいる家に鍋を飾っていますので、うちの娘は料理が上手ですよ〜ということから鍋なんだそうです。

納得ですね。



陽気な墓を見た後、山道を走り、尖塔までの高さが72メートルという木造教会を目指します。

道中、コウノトリを見つけました。

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この辺ではけっこういるようで、こういう巣とコウノトリを何回も見ましたよ。


いやいや、景色は最高!

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雪山も遠くに見えました。

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花も咲いて、木も草も青々と茂ってる。

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車で1時間ぐらい走って、教会の近くでお祭りをしていたので立ち寄ってみました。

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舞台の上には歌う人、楽器を演奏する人がいました。

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お祭りを見に来ている人たちの中にも伝統的な衣装を着た人がちらほら。

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最後はダンスで締めくくり。

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こんなお祭りにも偶然出くわしラッキーでした。

そのあと、近くにあるお目当ての木造教会へ。

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教会は鍵がかかっていましたが、観光客が数人来たので、隣に住んでいる牧師さんの奥さんが開けてくれ教会の説明をしてくれます。(ルー語ですが)

でも今日は同僚先生たちと一緒だったのでそれを日本語に訳してもらって、私もわかりました。

ありがとうございます〜

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木造教会の入り口で



この日はイースターの次の日でした。

こちらの方ではある習慣があって、それは若い未婚の男性は知り合い、友達の未婚女性のうちへ行き、女性がますますきれいになりますようにという詩を詠んでその後に水をかけるというものです。

今は水ではなく、香水をシュッ、シュッとする程度ですが、昔はバケツいっぱいの水を女性にかけていたそうです。

で、町中で正装をした若い男性4,5人のグループを見かけました。

一人で行ってもいいし、最近はそうやってグループで行くこともあると同僚先生が教えてくれました。


私たちも、家に戻ったら、同僚先生の親戚のおじさん(既婚)がやってきて私に、シュッ、シュッとしてくれましたよ。

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ちゃんと香水をする前には、きれいになりますようにという詩も言ってくれましたが私はわからず、同僚先生の彼女さん(も日本語の先生)が訳してくれました。


はは。 コレできれいになるなら、香水の匂いも我慢しよう・・・

村の教会のあとは

村の木造教会を見た後は、ウクライナの国境の町、シゲット・マルマツィエィへ向かいます。

途中にこんなものが。(ちょっと写真では小さいですけど)

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何だと思いますか??

フフ



ヒントは、何かの合図です〜






どうですか?わかりましたか?





飾っている?ものは“おなべ”です〜〜〜



なぜ、鍋なのかは聞いたけどわかりませんでした・・・残念






3、2、1 ブッブ〜 時間切れです〜〜〜









正解は、家には若い娘がいるんで男性の方、どうぞ〜という意味があるそうで、出会いの少ない男女が知り合う?結婚する?きっかけにするものだそうです。



この習慣もこのあたりだけだそうです。


おもしろいですよね!




車はどんどん進みます、あの川の向こうの森がもうウクライナだよ、と同僚先生が教えてくれました。


へ〜〜
国境のない島国で育った私には車で外国に行ける、隣に違う国があるという事実にとてもワクワクしてしまいます。

大陸に住んでる人たちにとったら私たちが車で県外に行くような感じなのかな?といつも思ってしまいます。


そんなウクライナを眺めつつ、私たちは“陽気な墓”で有名なサプンツァという町(シゲット・マルマツィエィの近く)に着きました。


陽気な墓??

はて、なんじゃろか?とお思いだろうと思いますが、ここのお墓は少し変わっていて、お墓の十字にその人を表す絵や文章が刻まれているんです。

例えばこんな感じ↓
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上に絵があって、下に文章があります。


この人はどうやら羊飼いだったようです。
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そしてこのお墓を作り始めた人のお墓
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今はこの方のお弟子さんが続けてお墓を作っているそうです。

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近くには、陽気な墓の博物館もあっておもしろかったですよ〜

博物館の入り口
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この小さな家が博物館。この家の横で今も墓を作っていましたよ。
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なんか日本からのテレビも取材に来ていたみたいです!


これから少し南下してスルゲシュティという町の木造教会の中で一番高いと言われている教会へ向かいます・・・

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