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http://www.geocities.jp/tom_neko_nyan/tom-saku/block-orange.gif
満足度: http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0025.gif 音楽:+ 

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感想
| 華やかな美的センスあふれる画と相反するストーリーの悲劇さ、という一見対照的な気もしたが、観ると想像以上に良かった。まさしく目には目を、濃いモノには濃いモノを、かと。
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延長戦
| また、音楽の点にしても冒頭で“1900年”と説明しておきながらその時代には存在しえなかったポップス、ロックが曲が次々を出てきた事に違和感を感じ、『サウンド・オブ・ミュージック』が流れ出した時には正直、「ないな…」と思ったが、何故か途中から作品に入り込めたせいだろうか、感じていた違和感はなくなっていた…多分、好きな曲が出てきた、というせいもあったと思うが。だが、そう思うという事は結構いい加減な奴なんだなと…反省する面も。 でも、ユアン・マクレガーが歌がうまいという事にも驚かされた。 そしてこの作品はたとえTVのサイズは小さくてもいいが、音響環境はしっかりとした状態で観たいものである。出てくる曲の中では『カンカン!』もいいが、1番は好きなのは『ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン』で、あそこは何度聞いても鳥肌が立つ!
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いくらまでだったらこのDVDを買うか?
| ¥3000
| ぐらいまで出せるかなぁ
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TVでやったらまた観る?
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| 2001年・第74回・アカデミー賞・美術賞・衣装デザイン賞 受賞 |
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この作品の特に印象的な曲まで あと
| 1:32:15!
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関連作:
| アイランド
| (ユアン・マクレガー出演作)
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監督:バズ・ラーマン 脚本:バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース (2001)
出演:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ、ジム・ブロードベント
コピー:パリ、1899年この街で、最も愛された一人の女…彼女の名はサティーン
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