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年があけ、毎日、あわただしく、働いています。
先日、災害シュミレーションをやりました。
手術中に地震、停電、おなか、胸のひらいた患者さんを安全な場所まで避難させるというもの。
はたして、地震のときに、安全なところなどあるのだろうかと思いつつ。。。
ちょっと、ふざけ半分でした。
でも、やってみると、担架を組み立てるのも大変、
手術室の明かりが消えて、まっくら、もう、おろおろ、
人工呼吸器もとまり、出入り口は、廊下のものが倒れて、開かない設定。。。
これでもかという、過酷な設定に、一同、ひーひーでした。
その危機的な状況を打破するのに、一番必要要素が、
リーダーの存在でした。
外科医、麻酔科医、看護師、
傷を閉め、担架を組み、避難経路を確認、明かりを探し。。。
誰が何をするのかを決める、司令塔。
手術の術者は、もう、パニックだから無理、
だから、麻酔科の先生に、という声が多かったのでした。
事実、手術を客観的な位置から見れるのは、麻酔の先生だけですから。
昔、手術中のトラブルに遭遇したとき、
やっぱり、当事者はあたふたして、だめなんですよね。
だから、適度に間接的なかかわりの方がいいんです。
でも、廊下の荷物も倒れてたり、先生がひっくり返って、演技したり、
とにかく、まったく普段、出会わない状況に置かれ、よい勉強になりました。
臨場感、たっぷりでした。
担架の保管場所
緊急電源のスイッチ、
緊急酸素ボンベの保管庫、
知っていると、知らないでは、本当に人の生き死ににかかわるのでした。
でも、本当にそんな状況に出会いたくないです。
でもでも、お外では、いろんな場面に出くわして、
いろんな経験しているので、いつか自分も、そんなことにかかわるかも。。。
やだけど。。。ね。
本題はべつにあったんですけど、今日はここまで。
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3年前に入院中地震に会いました。あの新潟地震でしたが東京でも凄く揺れて怖かったです。9階にいたのですが高いと揺れも凄いし長い間揺れているんですね。
2008/1/11(金) 午後 9:42
以前手術を受ける際にその説明を聞いているときに地震がありました。ただでさえ緊張してるときに地震・・これが手術中だったらどうなるのか不安になりました。
全身麻酔で意識ないのだから・・考えると怖いことです。
2008/1/12(土) 午後 4:36
どうしてもフザケ半分になっちゃうんですよねぇ・・。
でも知らなきゃいけないのに知らないことって結構あるかもしれません。(←いや。ある。。)
AEDの設置場所、全部答えろって言われたら・・・(o*_ _)oドタッ
2008/1/15(火) 午前 2:08
YOMOGIsama:ほんとですよね。怖いです。私、その地震のときはシャワー室にいて、半全裸でした。。。。おそろしいです。
2008/1/17(木) 午前 0:38 [ kt0*041* ]
あささま:やられている人以上に、手術をしている我々も恐ろしいくらい、恐怖を感じます。。。。
2008/1/17(木) 午前 0:38 [ kt0*041* ]
kuuさま:はい、当たり前と思っていて、出来ないこと、たくさんありますよね。ですから、時にリセットするのが肝要です。
2008/1/17(木) 午前 0:39 [ kt0*041* ]
何の気なく手術受けたりしますが、術前は、最中に災害あったら....とか考えちゃいますね。
ある意味運命かも知れませんが.....。
2008/1/17(木) 午後 4:52
YUKO3811さま:そうですね。運命を受け入れる前に、日々、努力をしましょうか。
2008/1/22(火) 午前 0:24 [ kt0*041* ]