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ERのお話

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意外な発見 ER

ニコール・キッドマンとサンドラブロックの共演した、

プラクティカル・マジック。。。結構、昔の映画だけど。。。。

確か、機内映画で昔、見たような。。。

なんとERのルカ・コバッチ先生が、行きずりのあんちゃん、殺され、復活する、ソンビ役で出ていたなんて。。。。

意外な発見。。。

だわ。。。

関西のホテルにて。。。

多忙のため、一週間おくれで、観た。。。
最終回のわり、とても殺伐としていた。

傷心のまま、診療を続けるカーター。必死で子供を助けたい、その思いが一人の気管裂傷の子供を助けた。だが、ERを後にする彼の足取りは重く、手に抱えたダンボール箱は。離職準備?
悲劇を克服するとき、かならずカーターは一時、ヒステリックになる。。。。
11シーズンも彼は必要だ。

やっとの思いで、医師国家試験合格を勝ち得たアビー。相変わらず、患者には人間的に接し、末期の老いぼれ爺さんにすら、喜び与えた。かつての教え子たちを呼び寄せることで。
明日からはドクター、アビーよ。自信に満ちた表情。第11シーズンが楽しみだ。

新車を購入した、ご機嫌のグラント。
だが、メイの悩みを心配し、同じ黒人仲間の蛮行に腐るな、自分でのし上がり、罪は悔い改めることを教えるが、もう遅い。患者、メイを乗せた、暴走が死のドライブに続く。シーンブラックアウトで、最後に撃たれるのはグラントではないのか、と想像させる。
第11シーズンは彼の死、ないしは患者としての再起劇が中心となることを予想してしまう。

父親の介護に心底、疲弊するメイ。その端正な顔に殴られた跡まで。。
グラントにこころ完全に許すことが出来ず、悩む。
ドライブ中に逆上した後続車のドライバーに拳銃をぶっぱなされるのは、あまりにも不遇。
彼女の悲鳴が、第10シーズンのラストシーンで響く。

交通事故現場に出くわしたコバッチ。相変わらずの正義感ぶりで、社会のルール無視よろしく、車に挟まれた患者を助ける。だが、両足切断の憂目に。だんなさんへのムンテラが悲痛。
加えて、サムの突然の失踪、呆然実質のコバッチ。。。。
また、彼は大切な人を失うのか。

息子アレックスに付きまとう元夫に、強い不安を抱くサム。
麻薬に手を染め、全く更生しない彼から逃げるように街を去る。
アレックスとともに。、どうしてコバッチの声がむなしく響く。

親権裁判に出たウイーバー。息子を前に、大きくなったわ、、、と。
同姓愛の家族の形、それを訴える姿が、涙を誘う。
形式を重んじる、女性裁判長に思いは通じるか。
カーターにはいつになく優しい。。。かった。。

研修先になかなか足がむかないニーナ。
研修先の病院で、インターン辞退の申し出をしてしまう。
迷い、不安、彼女は克服できるのか。

多発外傷患者を助けるため、昇圧剤(血管収縮剤)を多用したコーデイ。患者の命は救った。
だが、それは結果論なのだが、足の血行不良を招き、両下肢切断するハメに。
○○剤をもっと入れて。そんなことしたら、足が腐っちまうぞ。。。
脳や肝臓に血液を送るほうが、大事なのよ。。。手術室、怒声と罵声が交差する。
手術は終わった。
整形外科の医者は冷ややかな視線をコーデイに向け、オペ室を去った。

さまざまな思惑が交差し、第11シーズンへのプレリュード。
希望へむかうアビー、絶望の淵のカーター、そして、コバッチ。
そして、取り返しの付かない状況へ追い込まれた、メイとグラント。
迷うニーナ、迷わず暴走したサム。。

どうなるの、ER 11th.

ER X 卒業(8/15) 解説版

別項目の解説です。

1)子供の様子が気になり、妻に胎児がおなかを蹴る回数を確認させ、
結果として、子宮内胎児死亡を発見するも自分の子供を救えなかった、カーター。

本当につらいです、こんなこと。
仕事していて、虫の知らせっていうか、第6感(ふる!)みたいなことあります。
この患者さんなんか変だ。。。みたいな。
臍の緒のかたまりで胎児がなくなり、二人で決別をした、カーター。。。
なんと言葉をかけてあげれば。。。

2)卒業が迫り、イギリスから家族が大挙して渡米、そんな中、臨床的能力を徐々に発揮する、ニーラ。

変わりましたね、ニーラ。ERやその他の部署で、働いて強くなった。
ブラッドの診断に異議を唱えるまでに。
この業界、若い頃、上司に楯突くのってめちゃめちゃ勇気が必要。。。たった一つ上の学年でも。
でもね、やっぱ、これ、違うでしょ。。。ときどき思う。
そこで、戦える人間になれるよう努力が必要。。。
最近は判断の遅い、上司に楯突きまくり。。。白い巨塔の中では生きていけない?
あと、インド人のイメージ、思いっきり固定しまくり。
今、インド人なくしてアメリカの資本活動は無理とまで言われているのにね。。。

3)ニーラの診た若年性高血圧患者に対し、先入観だけで診察し、重症化させてしまった、ブラッド。

一方、です。若い医者から自分の見解以上の考えを見せ付けられると、ついついまずは否定してしまうのです、この業界の人は。私のほうが経験が上なのよ、みたいな感じ。ブラッドだけでなく、ウイーバーもそうでしょ。
でも、めったにない特別な疾患をいつも思い浮かべても、多くの患者は救えないです。
でも、もう少し臨機応変さがでると、本当すごい人になれるのにね。最終話で撃たれないでね、ブラッド先生。

4)卒業目前も医師国家試験に未だパスせず、あせりの渦中、なんとか卒業式に参加した、アビー。

アメリカの医師国家試験って、PC上で出来るんですね。
それも何度も再試験ありみたいだし。日本は、3月下旬に一発勝負の試験のみ。。。けっこう難しいよ。今は500問?二日がかり?でもって、地雷問題、主に倫理観を問う問題があり、これ外すと、どんなに優秀でも不合格だとか。ひどい医者を作らない、国の方針?だそうで。でね、日本は国家資格合格しなくても、卒業だけはできます。あと、お前ら知らんみたいな感じ。
でも、ウイーバーのERで働く申し出を軽くあしらうあたり、痛快。
でも、仮免の証書って、残酷。アビーのママの声も久しぶり。。。

5)元夫ステーブとの楽しい思い出と今の回復不能な関係の狭間に心揺れる、サム。

木陰の車の中で、やりまくったわーーーとサムの回想。。。
その発言をアイスたべながら聞いた女性陣の個々のリアクションよかったです。
ニーラのちょっとハニカンだ仕草、サイコーーー。。。
でも、子供の手前、はっきりしないのはお互いによくないのでは。
離婚後の家庭の典型か。女房は自立、夫は未練たらたら。昔とは違う、俺は変わった、こういう男こそ、まったく中身変わりません。ほんと。

6)サムの元夫の”家族が大切だ”という言葉に己の過去を移し、サムとの交際に一歩踏み込めなくなった、コバッチ。

コバッチ、本当にお人よし。サムの元夫に嫌がらせされても、誰にでもやさしくしてしまう。
そこがもてるんだよね。でも、故郷で家族をうしなったことへのレクイエムは、コバッチの一生の命題です。

7)グリーンの愛娘、レイチェルの事後避妊薬処方の懇願に当惑し、現在の男性交際に罪悪感を抱くコーデイ。

レイチェルが彼氏とセックスするまで、大きくなったのか。。感慨深いいい。
アメリカのこどもって、すごくかわいい時期と、こにくたらしい時期、どこにその境目あるのでしょう?
コーデイとレイチェル、グリーン先生を介して、親子以上の繋がりのふたり。
二人とも、男大好物。。お父さんも喜んでるよ。。。ほんと?

8)ERのアビー獲得にむけ、卒業後の勤務援助を申し込むも、逆にアビーの反感を買った、ウイーバー。

ウイーバー、今回、出番少ない。
コメントもなし。でも、あんな威圧的な申し出、だれもOKしないのでは?

9)予定日を過ぎても陣痛が始まらず、気が気でなく、卒業式に参加した、ルイス。

妊娠、ご苦労様。もうすこしよ。

もうじき、シーズン10の最終話、いろいろなちょい役が再登場。。。なつかしい。。。

ER X 卒業 (8/15)

大変、悲しいお話でした。

涙が止まりません。
子を持つ親の生みの苦しみ。
生命の誕生において、いかに人間が無力で、脆いものかを問う、お話でした。
ラス1、シーズン10は重たいです。。。

子供の様子が気になり、妻に胎児がおなかを蹴る回数を確認させ、
結果として、子宮内胎児死亡を発見するも自分の子供を救えなかった、カーター。
卒業が迫り、イギリスから家族が大挙して渡米、そんな中、臨床的能力を徐々に発揮する、ニーラ。
ニーラの診た若年性高血圧患者に対し、先入観だけで診察し、重症化させてしまった、ブラッド。
卒業目前も医師国家試験に未だパスせず、あせりの渦中、なんとか卒業式に参加した、アビー。
元夫ステーブとの楽しい思い出と今の回復不能な関係の狭間に心揺れる、サム。
サムの元夫の”家族が大切だ”という言葉に己の過去を移し、サムとの交際に一歩踏み込めなくなった、コバッチ。
グリーンの愛娘、レイチェルの事後避妊薬処方の懇願に当惑し、現在の男性交際に罪悪感を抱くコーデイ。
ERのアビー獲得にむけ、卒業後の勤務援助を申し込むも、逆にアビーの反感を買った、ウイーバー。
予定日を過ぎても陣痛が始まらず、気が気でなく、卒業式に参加した、ルイス。

カーターの辛い表情。
ルーシーが殺害され、麻薬におぼれた頃にとても似ている。
臍帯(へその緒)に出来た結節性病変が胎児への血流を障害し、子宮内胎児死亡を招いた。
これは事故なんだよ。カーターの父の言葉が響く。そして、二人の関係を続ける自信がないと。

20年の経験からお別れが必要よ、と救いをさしのべたビリー先生。
二人のなくなった胎児を抱くシーン、髪の毛をとるカーター。
すべてに息が詰まった。

妻の友人が3ヶ月前、死産しました。
原因不明、丁度、カーターの子供とおなじくらい。
定期健診で、突然の宣告、まったく同じ状況でした。
うまれてきたその娘は、かわいい顔をしていたそうです。。

このドラマを見始めて、どれだけ時間がたったでしょう。。。。
実生活でも、自分の子供が元気で生まれてくる喜び、自分の健康への感謝、親を亡くす悲しみを知りました。
身内に対しては、あまりにも無力な医療従事者です。
人の生と死に関わる仕事をする人間だからといって、普通のひととなんら変わりません。
ただの、とても、もろい存在です。

カーター先生も、その一人。
自分もその一人です。

来週の最終話、ドライブ。皆が幸せである事を祈ります。。。

1)たった2週間とはいえ、子供ヘンリーとの別れに正気を失いかけている、ウイーバー。
2)最愛の人を失くしたウイーバーに自分と同じ面影を写し、無謀な行動へ走ることを止めたい、コーディ。
3)恋人との再会もまもなく、財団の重役たちに重大発表を行い、周囲の反感を買う、カーター。
4)元夫の出現で、コバッチとうまくコミュニケーションがとれない、サマンサ。
5)ERの人手不足に加え、ニーラのあいまいな行動にイライラを募らせる、ブラッド。
6)ラボの実験でERを空け、おまけにラボの先輩たちの無認可の実験の現場に出くわし、散々のニーラ。
7)擬似痙攣の患者に型破りな薬物療法で、大きな成果をあげるが、医師国家試験の勉強は今ひとつのアビー。

ひとつの終焉を迎えるように、ひとつひとつのストーリーが確実にファイナルへ向かっている感じ。
全体が暗ーーーい、不気味な雰囲気に包まれていて。

1)いつも思うんですが、病院に患者と一緒に弁護士来ますよね。日本では絶対ありえませんよ。みんな、仕事が暇なんでしょうね、米国は。数も沢山いるらしいし。で、法的な手段に訴えるとか、場違いなせりふをマシンガントークでぶっ放す。多分、一般市民にも嫌われてるから、ああいう描き方されるんでしょうね。交通事故、大惨事の現場で、弁護士が名刺配り歩くなんてのも、事実?

2)すでに古参となったコーディとアビー。ウイーバーが周囲の人間に心を開かない、冷徹さを貫いてきた様を表すせりふ。”誰か、他に親しい人いる?”故グリーン先生とコーディの結婚式にウイーバーを招待しなかったのは有名。でも、最愛の人を失くしたものの気持ちを痛いほど分かる、コーディの優しいエピソード。ロマノ先生のときも似たかんじの展開。

3)財団の代表となって、随分変わったなあと思う、カーター。あんなにどんどん新しいことに入り込んだりしなかったのにね。でもって、帰ってきた彼女のちょっとやつれた感じのメイクが気になって、来週の予告での胎児死亡のお話へと続くのか。。。。やっぱり、ERの子供たちは不幸になるのか。。。。
でも、妊娠8ヶ月で飛行機、気圧の変化って大丈夫だったのか。。。それとも、ループスアンチコアグラント???

4)やっぱりアレックスのかわいい姿で、気が緩んでるのだけど、こういう状況って、離婚後の家庭でよくある光景なのかしら。でも、はっきりさせないと。

5)今後、主役級の活躍が期待されるブラッド。ただ、ちょっと、短気すぎ。いろいろ人には事情ってものがあるから、それを汲み取れるようになったら、きっと大きな何かを得られる予感。。。。
それとも、お得意の第11シーズン、大物キャラの復帰とかあり???

6)ニーラが現場を選ぶか、実験を選ぶか、難しい選択。
実際に勉強は出来るけど、人とのコミュニケーションが下手な医学生って、けっこういる(自分のラボのもと上司もこんな感じ)。受験勉強ばっかりやってて、人と接してこなかったという事実から。
医学部に入って、基礎系の実験するなんてのもざらです。
でも、彼女は軽症だから、ブレイクスルーするまで現場でがんばれば、いい医者になれそうだけどね。
ただ、このブレイクスルーできない人が日本でも増えてきていて、ドロップアウト組、最近多いですよ。
スーパーローテートシステムのせいで。

あと、新薬の人体実験。これも危険ですね。自分も応募で、網膜の血流増加実験やったことあるけど、怖いです。特に麻酔系の薬剤は、いろいろ不整脈とか誘発しやすいし。ラボの人たちの知識なんて、しょせん実験レベル。患者は診れないからねえ。医師免許持ってても、患者を診れない医者もいるんですよ。

7)一方、アビーみたいな学生はあんまりいないです。
勉強もしないのに、破天荒な治療法を進めたり、カウンセリングで独自のやり方でみんなを感心させたり。それに根拠のない方法をとるほど、現場はファジーではありません。
家族のアビーに対しての発言がそうです。
”キミは学生なのか?私は医者と話がしたい。。。”
それに、基礎を十分に積んで、その上での奇抜な発想ならば、受け入れられることはあるでしょう。
最低限の医師国家試験の筆記試験に受からないようでは、やはり。。。
何かに突出した才能の持ち主は、一部だめなところがあるという描写は、視聴者に好感もたれるのかもしれないけれど。そんな特殊な人はそうそういないし、自分もそういう医者に診て貰いたいとは、あまり思えない。
学生に既存の治療の価値観の破壊が出来るほど、医療業界はあいまいではありません。

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