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渦 妹背山婦女庭訓 魂結び 大島真寿美著 文藝春秋
直木賞が発表になったころ、まさに「渦」を読んでいました
近松門左衛門が残した硯を父親から拝した息子が近松半二を名乗り浄瑠璃作者として世に現れる物語
当時、操(あやつり)浄瑠璃と呼ばれていたものは人形浄瑠璃ともいわれ、現代は「文楽」と呼ばれているそうです
高校生のころに四国に旅行し「ととさんのなは十郎兵衛」の台詞で有名な「傾城阿波鳴門」に触れる機会があったが・・全く興味がわかなかった
今回「渦」を読んで、文楽に興味を持った
機会があれば、是非1回鑑賞してみたい
人形浄瑠璃「傾城阿波鳴門」に近松半二が関わっているらしい
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