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例年8月18日に菩提寺で行われる「施餓鬼大法会」に行ってきました
勿論、お施餓鬼前に墓参を済ませました
お施餓鬼は、一説によれば、無縁仏や地獄で鬼になった亡者などに施しをするというもので、大切な仏教行事の一つです
施餓鬼大法会の中の一部で、13人の僧侶が経を唱えながら「散華」をします
散華とは「仏に供養するため、蓮の花びらにかたどった紙をまく」ことです
大法会の最後に「施餓鬼棚」前で焼香をするのですが、このとき散華された紙を貰ってくるのです(御守りになるとのこと)
この散華・・私が授けられたのは、今までに無かった絵柄でした!
なんだか良いことがありそうな予感がしました
大法会が終わり、塔婆を墓に供えてから帰宅に途につきました
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