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アタシは昔の事を思い出してる

破れた網戸から入ったときなぜか懐かしい感覚がした

その時の不思議な安心感はなぜか記憶に残っている

アタシはとても心地よいのでそのまま眠ってしまった

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目が覚めた時、アタシは思い出した!

アタシがもっと小さかったころ、同じような場所で可愛がられてた

でも、アタシが少し大きくなると人間のエゴでアタシは捨てられた

車で遠くに連れて行かれ置き去りにされた

まだ小さかったアタシは黒い母さんに拾われどこかの倉庫に行った

そこには他に黒いのが二人いた

黒い姉さんが大変喜びアタシの面倒をよく見てくれた

特に姉さんとアタシはいつも一緒に遊び楽しい日々が続いた

アタシたち4人はいつも一緒にいた

その頃、家の中も自由に出入りしていた

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そのうちおっさんに初めて触られた

抱き上げられた時の手の暖かさ

そこにはおっさんが一人住んでいて黒い親子たちは誰一人体を触らせなかったけど

おっさんはみんなに毎日ご飯を持ってきてくれた

アタシはこんな日が毎日続くと思ってた

しかし、ある日突然一番仲の良かった姉さんが行方不明となった

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黒い兄さんは凶暴なくせに母さんにべったり甘えてた

大きくなっても母さんにべったりの兄さんは母さんによく怒られていた

そして黒い兄さんはよく家出を繰り返していた

そのうち兄さんもどこかへ消えていった

家族はアタシと黒い母さんだけになってしまった

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黒い母さんとの生活が長く続いた

毎日が平和で静かに時が過ぎていった

母さんは高齢で病気がちだった

母さんは命の恩人

しかし、アタシにはどうすることも出来なかった

毛が抜け落ち痩せこけた母さんはもう二度と姿を見せることはなかった

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とうとうアタシ一人だけになったけどおっさんは毎日ご飯を食べさせてくれた

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黒い一家を形成していた最後の偉大な母さんが逝った時、あの女の人が尋ねて来た

アタシを見つけるとよく抱っこしてくれた

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女の人が帰っていくとなんだかおっさんは悲しそうに見えた

そんな時アタシはおっさんを励まそうとくずかごに頭を突っ込んでみた

おっさんは大笑いしてとても喜んでくれた

アタシはこれまでの恩返しをするためもっと喜んでもらおうとした

アタシの骨格は原始の形質を今なお維持し、しなやかな体型で尾が長い

先祖代々純粋な野生の血筋を持ち、狙った獲物は絶対逃がさない

アタシはおっさんを喜ばすのはこれしかないと思った

獲ってきたスズメやトカゲを毎日のようにおっさんの目の前に置くのだけれど

全然食べてくれない

とても美味しいのに不思議で残念

ある日いつものようにおっさんを喜ばせようとくずかごに頭を突っ込もうとしたけど

なぜか体が動かなかった

おっさんはアタシを抱き上げると知らない所に連れていった

白い服を着た知らない人にあちこち触られた

白い服を着た人は「難しい」とか言ってた

おっさんの手がアタシを強く抱きしめた

帰り道おっさんは泣いていた

アタシは家に帰ったらおっさんを元気づけようとくずかごに頭を入れようと思った

でもなぜか体が動かない

それから毎日おっさんは次々といろんな所へアタシを連れて行った

どこに行っても白い服を着た人に触られた

「もう時間の問題だろう」とか言ってた

そしてその度おっさんはアタシを強く抱きしめた

家に帰ると動けなくなったアタシのそばにはいつもおっさんがいた

アタシを大事にしてくれたおっさんを元気にしてあげようと思うのだけれど

やっぱり体が動かない

アタシは急に眠くなりそのまま寝てしまった

目を覚ますとそこは無限に広がるきれいなお花畑の楽園だった

大勢の仲間もいる

そこには昔アタシを拾ってくれた黒い体の母さんもいた

黒い母さんは先ごろ亡くなったはずなのに・・・

そしてあのやさしかった黒い姉さんや黒い兄さんがアタシを迎えに来てくれていた

自分の体は見えないけれど、大きな幸せを感じながらアタシはここに生き続ける



                  FIN
      

       おっさんの妄想にお付き合い頂きありがとうございます





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9月のラブソング


20歳のめぐり逢い 作詞:田村功夫/作曲:田村功夫




先週に続き明日からまた一週間夜勤。
しかも明日は日勤夜勤のダブル。
ニャンたちには少しだけ我慢してもらう。
落ち着いたら皆様にゆっくり訪問したいと思います。
まぁ、無事生還できたら・・・えっ?
ではおやちゅみzzz



二日前のニャンズ。最近は茶トラも家族に。

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アタシは昔の事を思い出してる

おっさんに初めて会った時

抱き上げられた時の手の暖かさ

アタシはおっさんの家がすぐに気に入った

初めてのご飯はあんまりお腹がすいていたからよく覚えていない

真っ黒な体の姉さんや母さんたちとご飯を一緒によく食べた

こういう毎日がずっと続くと思ってた

いつしか真っ黒な姉さんたちが次々といなくなった

それでもおっさんはひとりぼっちになったアタシに毎日ご飯と寝床を用意してくれた

時々知らない女の人が尋ねて来てアタシは結構苦労したけど

意外と気が合うんじゃないかと思った

女の人が帰っていくとなんだかおっさんは沈み込んでいた

そんな時アタシはおっさんを励まそうとくずかごに頭を突っ込んでみた

おっさんは大うけでとても喜んでくれた

アタシはこれまでの恩返しをするためもっと喜んでもらおうとした

獲ってきたセミやトカゲを毎日のようにおっさんの目の前に置くのだけれど全然食べて

くれない

とても美味しいのに不思議で残念

ある日いつものようにおっさんを喜ばせようとくずかごに頭を突っ込もうとしたけどな

ぜか体が動かなかった

おっさんはアタシを抱き上げると知らない所に連れていった

白い服を着た知らない人にあちこち触られた

白い服を着た人は「難しい」と言った

おっさんの手がアタシを強く抱きしめた

帰り道おっさんは泣いていた

アタシは家に帰ったらおっさんを元気づけようとくずかごに頭を入れようと思った

でもなぜか体が動かない

それから毎日おっさんは次々といろんな所へアタシを連れて行った

そしてその度におっさんは泣いていた

アタシを大事にしてくれたおっさんを元気にしてあげようと思うのだけれど

やっぱり体が動かない

アタシは急に眠くなりそのまま寝てしまった

目を覚ますとそこには昔アタシを拾ってくれた黒い体の母さんがいた

黒い母さんは先ごろ高齢で亡くなったはずなのに・・・

そしてあの懐かしい黒い姉さんや兄さんがアタシを迎えに来てくれた

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懐かしのネコマンガ過去集イメージ 1ラストネコマンガ第一弾イメージ 1ラストネコマンガ第二弾イメージ 1






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黒猫の思い出

過去動画から








黒猫一家の終焉

♀ 2012年 行方不明又は事故か? 
出勤途中500mくらい離れた場所で車に轢かれ道路に横たわる黒猫を発見!違うとは思うけど見かけなくなった直後でもあり、今となっては分からない。一番懐いてきて、鳴き声が可愛くて愛嬌があり一番好きな猫だった。ずっと♂だと思ってたけど♀だった。他と比べてボクにとても興味があったらしく、呼ぶと鳴きながら駆け寄ってくる唯一の黒猫。この頃、唯一触ることが出来て短時間ながら抱っこも出来た。写真の順番を見たら分かるように可愛さのあまり食べさせすぎた為、デブニャンになってしまった。部屋にいるボクを覗く写真が最後となった。
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♂ 2013年失踪 
唯一の♂ ずっと♀だと思っていたが逆だった。何度か短期間失踪して痩せこけて帰ってきた。その際タマタマを発見!初めて♂だと分かった。かなり凶暴で触ろうとすると思いっきり引っかかれる。何度か他と間違って触り、その都度出血するほど強く引っかかれた。よそ者が侵入するとコイツだけが激しく闘った。
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母親 2015年 5月 突如姿を消した偉大なる母・・・遂に虹の橋を
今年初め頃から異変があり寿命だと思われる。
一時はふくよかで健康だった。なぜか最後も食欲はあったが毛が抜け落ち可哀想なほど痩せこけていった。母性が強く自分より大きなわが子の首をくわえる姿をよく見かけた。最後の数年間はいつも家の中に居て、家の敷地内からはほとんど出なかた。
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追憶の夏



君と逢って

君を知って

君を愛して

そして

別れて・・・

そう

この夏も

繰り返す

馬鹿は何度も繰り返す

馬鹿につける薬はないという

そして昨日

秋の気配を感じた

突如

寂しさが感極まる

いつしかブログは

心のはけ口

正体を見せた

負け犬のつぶやき

それでも人生

何があっても

前向きに

歩いていかないとね

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君のぬくもりに幸せを感じていた
あの時の自分に戻りたい
そして今
腕の中はもう君ではなく・・・猫
これも人生
来る日も来る日も
純粋無垢なお前たちは
傷ついた心を癒してくれる
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kenji
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