|
仕事現場のすぐとなりに「中沢」と書いた表札があった。 ここは広島市中区舟入本町・・・もしかして4年前に亡くなった「はだしのゲン」の作者である中沢啓冶の親戚かもな? そんな事を思っているうち、ちょうど家からおじさんが出てきた。 家の前なので目が合い話しかけて聞いてみた。 俺「もしかしてあの中沢啓冶さんの御親戚の方ですか?」 おじさん「お〜う!ありゃワシのすぐ下の弟よ!何憶も儲けちょるくせにワシにゃ全然回ってこんかったで!ワッハッハッ」 なんと、そのおじさんは中沢啓冶氏の実兄だった。 とても愛嬌のある素敵な笑顔で話をする実兄はなかなかのナイスガイだった。 ・・・そしてこうも話してくれた。 おじさん「ありゃあ当時はこの家の裏におったんじゃ」 俺「・・・・」 なんてことだ! あの忌まわしい過激な描写で知られる場所が俺が今いる場所だったとは・・・ 広島市中心部の舟入地区の出来事だった。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年10月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



