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長く曲がりくねった道は 幸せの扉へと導いてくれる ・・・はずだった 君のところへ行きたかった ずっとぼくは戻りたいと思ってた 先の嵐の夜には独りで泣いてたんだ そして8月・・・ 故郷を振り返ったとき そこはもう何もなく ただ風が空しく吹いていた 第二部 帰ってきた黒猫3年以上にわたり毎日家の中と庭先で暮らしていた黒猫母さんはこれまで一度たりとも家から離れる事はなかった。今年6月頃から食欲がなくなり、毛はひどく抜け、家の中で毎日寝て過ごす状態からとうとう居なくなってしまいました。 その間一か月以上。 高齢なので失踪ではなく本能で死に場所を求めて逝ってしまったんだと思っていました。 ところが一週間ほど前に突如姿を現し元気になって帰ってきました。 毎日食欲も旺盛です。 これまで一体どこへ行ってたのか不思議です。 おてんば娘も過去一度失踪しましたが二週間後にひょっこり戻ってきました。 「失踪事件」以来、夜は必ず家に居て黒猫母さんと一緒に寝ています。 これまでずっと病気もせず今も頻繁に外を出歩き、時には家の中を独りで走り回ります。 おてんば娘はすごい狩猟名人で毎年春夏はボクが家に帰ると毎日のようにトカゲの頭だけがあっちこっちに転がっています。 その数は今年の春夏だけで軽く100匹は超えており、トカゲもヤモリも頭だけを残し食べつくします。 その残骸たるやすさまじく食べる姿もグロテスクでとても見ていられません。 かつて黒猫軍団に混じっていた頃の子猫時代の可愛いさを知ってるので、ちょっと引いてしまうのですが、分類学上ライオンやトラと同じ猛獣科としてそれが本来の姿なのでしょう。 かつて黒猫3匹といつも一緒に居た頃のこの子猫は、ボクをからかうように近づいてきては捕まる寸前に逃げることを繰り返していました。 その愛らしさから名前を「おてんば娘」としたのです。 捕食の数ではトカゲが一番多く、ヤモリに加え最近はバッタも捕ってきますが遊ぶだけで食べません。 昔飼っていた♀のシャムはセミ限定のセミ捕り名人でしたがこの娘はさらに上をいく名人です。 ところで、庭はトカゲが繁殖しているのですが以前はムカデの巣があり、寝てる時に噛まれ飛び起きたことが何度もあります!! 20cmほどの大きなムカデに首を噛まれた時は3日間くらい痛みがありヒリヒリしたものです。 この頃からマジで恐怖を感じて防護のためにボクサーパンツをやめ、ブリーフになっちゃったり^^; なぜって?あそこ噛まれたらそのまま病院行きになると思ったから。 その後ムカデは度重なる薬の駆除で絶滅させました! 現在は数年前から庭にトカゲの巣が出来て今年もかなり繁殖しています。 ニャンズのために買ったひんやりプレートは悲しいかな一度も使ってくれない・・・
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