韓国映画サランヘヨ

「山田祐作」と申します。韓国映画好きの方と語り合いたいと思ってブログを開設しました。特にチョン・ジヒョンさんのファンです。

「デイジー」試写会感想

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「デイジー」ジャパンプレミア(東京・六本木)に行ってまいりました。(*^_^*)

コーラを買ってから入場しました。
けっして、
「死にたいの?コーヒーにしな!」(ー_ー)!!
とチョン・ジヒョンさんに突っ込まれたかったからではありません。^^;
当然のことながら、コーヒーを飲みたいと思うような眠気がある精神状態ではなかったため、コーラという飲み物を選びました。
シアターの入り口で、来場者にデイジーの花が配布されました。\(^o^)/
イベントが始まりますと司会の方が
「実は皆さんが持っているこのデイジーの花、使うんです!」
とおっしゃるので、もしかして\(^o^)/と一瞬期待が高まりましたが、
「チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさんが登場してきましたら、デイジーを上にあげて振ってください」
とのことでした。^^;
まあ、あれだけの人数で、その後2時間くらいの映画の上映も控えているので、時間がなくなってしまうのでこれは仕方がないでしょう。^^;
その後、「デイジー」日本公開までの道のりがスクリーンに映し出されました。バックミュージックはもちろん、アンジェラ・アキさんの「This Love」です。(^_-)-☆
そして、いよいよチョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさんの登場です。\(^o^)/
客席からみて、左側の非常口?から入場!
「ウォォーっっ」という大歓声とともにスクリーンで何度も観た二人の顔が観えてきました。チョン・ウソンさん、チョン・ジヒョンさんともに笑顔を振りまきながら、そして、ファンと握手やハイタッチをしながらの入場。
そして、いよいよステージへ!
ステージに並んだチョン・ジヒョンさんとチョン・ウソンさんを観て本当に驚きました。美しいとかきれいというのを通り越して、
二人とも本当にアジア人?^^;
という感じ。
いや、冷静に考えると、その逆でこれこそがアジア人の理想のルックスではと思いました。
かっこよすぎ&すごすぎです。(゜o゜)
チョン・ジヒョンさんが思っていたよりも顔が小さく、髪の毛はサラサラ、肌はものすごい、ツルツル&健康的です。(゜o゜)いったい、何頭身なのでしょう?^^;
そして、チョン・ウソンさん、あの情熱のまなざし&ほほえみは男性ファンでもクラクラして失神しそうです。^^;先日の来日のときは、「中天」の撮影の真っ最中ということもあって、少し疲れてらっしゃる感じでしたが、昨日は元気そうでした。(^_-)-☆
二人がものすごくくっついて並んで立ってらっしゃったので、ビジュアル的な良さ、雰囲気の良さが共にすごく際立って感じました。
とにかく、かっこよすぎ!の一言です。(^_-)-☆
あまりの興奮と驚きで二人のコメントは全て覚えてはいないのですが、印象に残ったコメントがいくつかありました。
チョン・ジヒョンさんが、
「なんか、日本のファンの皆さん、かわいらしいなあと思いました。」とおっしゃいました。^^;
私も含めて、皆さん、あこがれのスーパースターの前で精神年齢がかなり下がった顔つきになっていたのかも?と思いました。(^_^;)
チョン・ウソンさんは、
「皆さんは、パクウィがヘヨンを遠くから見つめているのと、同じように私達を見つめているのだと思います。」
とコメント。(細かい部分はあっていないかもしれませんが、ご了承ください)
これはまさにそのとおりと私は思いました。だからこそ、私の場合には、パクウィがヘヨンの前に初めて座ったシーンが最も印象に残って、胸の高鳴りがしたのだと思います。

チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさんの退場後に、「デイジー」の本編が上映されました。
ノベライズを途中まで読みましたが、だいたいノベライズ通り映画は描かれています。しかし、凄く細かい部分で映画と異なる部分がノベライズにありましたので、その点も楽しみながら観賞できました。(*^_^*)

チョン・ウソン&チョン・ジヒョン来日!『デイジー』ジャパンプレミア(WOW!Korea)
http://www.wowkorea.jp/news/News_read.asp?nArticleID=9115

「デイジー」ジャパンプレミア開催(シネマ・トピックス・オンライン)
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1999

チョン・ジヒョン「楽しんで」(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060523-OHT1T00063.htm

チョン・ジヒョンさんの魅力
http://hanryumovie.seesaa.net/article/18134811.html

チョン・ウソンさんの魅力
http://hanryumovie.seesaa.net/article/18161394.html

ついに、「デイジー」を鑑賞してまいりました。(^_-)-☆

開演前に「デイジー」イメージソングのアンジェラ・アキさんの「This Love」が会場に流れていました。(^_^)
おかげでモチベーションを最高潮にして鑑賞することができました。
予告編はなく、本編がいきなりスタートしました。(^_-)-☆
「デイジー」はこれまでのチョン・ジヒョンさんの主演作品の中で、日本では最も高い評価を得られる内容のように私は感じました。(^_-)-☆
「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」も私は好きな作品なのですが、正直言って、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方に受け入れられるかどうか少し疑問な部分もあったように思います。私自身も全体としての評価は高いのですが、好きになれないシーンはいくつかありました。
しかし、「デイジー」は違いました。(^_^)
約2時間という映画の鑑賞時間がこれほど短く感じたことは、これまでにはない経験でした。たいくつする場面は全くありませんでした。緊張の糸を全く緩めずに鑑賞することができました。
そして、この内容ならば、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方も納得される方が多いのではと思いました。(^_^)
もちろん、どんな作品でも、いいという人もあれば、悪いという人も必ずいます。
しかし、全体的なバランスの良さは、これまでのチョン・ジヒョンさんの主演5作品を上回っていると思います。
今回の内容なら、きっと一度観にいった方が二度・三度と脚を運ぶ可能性はあると思いますし、口コミでいい評判が広まってロングランも期待できるのでは?と思いました。(^_-)-☆

さて、ヘヨン役のチョン・ジヒョンさん自身のパフォーマンスですが、感性の豊かさが表情ににじみ出ていてとても良かったと思います。これまでの作品以上に演技が自然に観えました。(^_-)-☆せつなさ・悲しさ・やりきれなさ・・・・・・さまざまな感情をうまく表現してくださったと思います。
いっぽう、パクウィ役のチョン・ウソンさんですが、「私の頭の中の消しゴム」の前の一匹狼的なチョン・ウソンさんのイメージがいい意味で戻ってきた感じがします。ネタ的に予測はしていましたが、ヘヨンとパクウィが一緒に登場する場面は主演どおしにしては多くはありません。そして、パクウィ自身の台詞も多くはありません。(ナレーションは結構ありました)。しかし、内面を表情に出す演技がチョン・ウソンさん、チョン・ジヒョンさん共に素晴らしかったです。(^_^)
そして、もう一人の主役ジョンウのイ・ソンジェさん。ジョンウ役は他にもキャスティング候補がいたとのことですが、イ・ソンジェさんが演じてくださって本当に良かったなあと作品を観て思いました。(^_^)
誠実な雰囲気のジョンウはイ・ソンジェさんにぴったりでした。(^_^)
パクウィとジョンウが一緒に車に乗った場面。イ・ソンジェさんなら、自分が同じ立場に立ってもああいう応対をするのでは?と思えるくらい台詞と演技がはまっているように感じました。

全体的にいいシーンの連続でしたが、私が最も印象に残ったシーンはパクウィがヘヨンの前に初めて現れたシーンです。(広場で絵を描いているヘヨンの前に座ったシーン)。
私は今回はパクウィの立場に立って鑑賞したという感じがするので、このシーンが特に印象に残ったのは、そのせいかもしれません。^_^;
しかし、「デイジー」日本公式サイトの占いで私はジョンウタイプという結果が出ております。^_^;実際に映画「デイジー」を鑑賞して、3人の中で誰のタイプか?と聞かれたら、自分でも一人あげるならばジョンウタイプのように思いましたので、納得しております。^_^;
それから、ラスト目前のパクウィがヘヨンの口の動きを推測して、ナレーションしているシーンは全シーンの中で私の場合、最もこみ上げてくるものを強く感じました。(>_<)
クァク・ジェヨンさんが何らかのかたちで関わっている作品の共通点として、「お互いがお互いに対して罪の意識を持っている」というのがあると思うのですが、この作品もその部分がいい雰囲気で描かれていたと思います。

ちなみに私が試写会を鑑賞するのは「私の頭の中の消しゴム」以来です。「私の頭の中の消しゴム」のときは前半の部分で客席から笑いも結構聞こえてきましたが、「デイジー」は「私の頭の中の消しゴム」以上にシリアスな作品のため、笑い声が聞こえたのは一度だけでした。パクウィ(チョン・ウソンさん)が絵について、ジョンウ(イ・ソンジェさん)の前で演説?する場面のみでした。^_^;
すすり泣く音が会場中に響くシーンが数多くありました。(>_<)

それから、約2時間という時間の中で緊張を緩めることなく鑑賞できた理由は、映画「デイジー」の作品としての素晴らしさはもちろんですが、今日、試写会にいらっしゃったお客様の鑑賞マナーの良さもあると思います。(^_^)私語などを上映中にされるお客様は全くいらっしゃいませんでした。
この場を借りてお礼させていただきます。m(__)m

最後にアンケート用紙に感想を書いてきました。
欄がせますぎてとても書ききれないので、今後はもっと大きな感想欄にしていただけることを願いたいと思います。^_^;

「デイジー」ノベライズ発売情報
http://hanryumovie.seesaa.net/article/17793312.html

「デイジー」日本版イメージソングはアンジェラ・アキさんの「This Love」
http://hanryumovie.seesaa.net/article/17884454.html

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