韓国映画サランヘヨ

「山田祐作」と申します。韓国映画好きの方と語り合いたいと思ってブログを開設しました。特にチョン・ジヒョンさんのファンです。

好きな韓国映画ランキング

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順位に少々変動がありましたので、2007年9月現在の「私の好きな韓国映画ランキングベスト30」を改めて公開させていただきます。m(__)m

いくつかの国の共同制作で作成された作品もありますが、誠に勝手ながら、今回のランキングは韓国の俳優が出演されている作品すべての中でのランキングとさせていただきました。
なお、時間が経過すると共に価値観なども変わることもあると思われるため、あくまでも現時点での私の評価となります。(^_^;)
ランキングは私自身の好みでつけさせていただいておりますが、皆さんに勧められる作品かどうかは別問題のため、「おすすめ度」を「S,A,B,C,D,E」の6段階でつけてみました。Sが最高で、Eが最低です。しかし、ベスト30の中には「おすすめ度」がものすごく低い作品はありません。(^_^;)

第1位 「デイジー」(おすすめ度S)
「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」も私は好きな作品なのですが、正直言って、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方に受け入れられるかどうか少し疑問な部分もあったように思います。
しかし、「デイジー」は違いました。(^_^)
それから、チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさん共にスーパースターなので、軽くみられることのない内容をというのが私の願いでもありました。それがかなった感じがしました。(^_-)-☆

第2位 「ユア・マイ・サンシャイン」(おすすめ度S)
ものの考え方ということで見習わなければならないこと、考え直さなければならないことなど、いろいろなことを感じさせてくれる作品でした。大切なことは周りの人がどう言うか、どう思うかではなく、自分の気持ちだということを確認させてくれる作品のように思いました。重いテーマの作品ですが、多くの方が自分自身と重ね合わせられる部分をみつけることができる作品のように思います。

第3位 「卑劣な街」(おすすめ度B)
最初から最後まで、呼吸ができないような感じの緊張感に包まれた作品です。ユ・ハ監督の映画のアクションシーンは、アクション映画にありがちなきれいすぎるフォームのアクションはほとんどありません。人と人とが本気でやり合ったら、こんな感じになるのでは・・・・・・・それを表現している感じで、かなり、リアルなアクションになっています。

第4位 「僕の彼女を紹介します」(おすすめ度B)
映画の内容そのものは「猟奇的な彼女」も全くひけはとらないと思うのですが、チョン・ジヒョンさんの演技力と魅力が「猟奇的な彼女」のとき以上になっていると私は感じました。アクションなどももちろん女優の中では抜群ですが、なんといっても表情演技がお見事でした。それから、クァク・ジェヨン監督のシナリオもチョン・ジヒョンさんの魅力を最大限に出そうという感じが出ていて、良かったです。(^_-)-☆

第5位 「猟奇的な彼女」(おすすめ度A)
「猟奇的な彼女」が韓国映画にはまったきっかけでした。これは私だけではないでしょう。^_^;観たいと思ったきっかけは当時テレビ朝日で放送されていた「ニュースステーション」という番組にチョン・ジヒョンさんが出演していたのを観たことです。映画の中で好きなシーンはいろいろとありますが、出会って100日目のカノンの演奏とバラを渡すシーンと、後半戦ラストの駅のホームでの別れのシーンが特に好きです。(^_^)


第6位 「私の頭の中の消しゴム」(おすすめ度A)
これまでに観たことのないような新鮮な場面の連続でした。観終わった後は、コーラを飲みたくなったり、バッティングセンターに行きたくなったり、トランプで手品をやってみたくなったりといろいろな症状に襲われました。(^_^;)

第7位 「私たちの幸せな時間」(おすすめ度A)
原作と監督がすごく優れているという感じの作品で、韓国作品にあまり、なじみのない方でも感情移入できる作品だと思いました。
挫折した人間ほど深みがあるということをよく聞きますが、まさにその通りだとこの作品を通じて改めて思いました。

第8位 「マラソン」(おすすめ度A)
映画の分野の中でも私が好きなのは「ロマンス」と「アクション」なのですが、「マラソン」を観て一人の人物を徹底的に描く映画もいいなあと思いました。

第9位 「甘い人生」(おすすめ度B)
「これは私の代表作になる」と主演のイ・ビョンホンさんがコメントしたとのことで、これまでの作品も素晴らしいものが多かったと思いますが、この作品にかける意気込みは並大抵ではないなあと映画を観ていて感じました。

第10位 「マルチュク青春通り」(おすすめ度B)
韓国ナンバーワンのモムチャンスター、クォン・サンウさんの魅力炸裂!って感じでした。(^_^)恋愛もありますが、この作品はクォン・サンウさんのアクションが最も魅力的に私は感じました。(^_^)

第11位 「僕の、世界の中心は、君だ。」(おすすめ度B)
日本版の「世界の中心で、愛をさけぶ」と比べると結構シンプルな作りになっていました。それから、チャ・テヒョンさんご本人もおっしゃっていましたが、過去と現在を両方ともチャ・テヒョンさんが演じているので感情移入しやすく感じました。(^_^)

第12位 「ラブストーリー」(おすすめ度A)
この作品の主人公たちは今どきの若者とは違って、手をつなぐことさえドキドキするような純粋な気持ちで恋をします。そこには「もし自分がこんな初恋をしていたら」という監督の“理想の初恋”が込められているような感じがしました。

第13位 「永遠の片想い」(おすすめ度A)
最後のギョンヒの手紙のシーンは涙が止まりませんでした。イ・ウンジュさんの主演作品で最も好きな作品です。イ・ウンジュさんの次の作品が観られないことが今でも残念でたまりません。

第14位 「タイフーン」(おすすめ度B)
目頭が熱くなったシーンは複数ありますが、シンがお姉さん(イ・ミヨンさん)と再会したシーンと、セジョンの最後の出動の前のナレーションは特にこみ上げてくるものを強く感じました。(>_<)

第15位 「角砂糖」(おすすめ度A)
家族や家族当然の存在との別れ、再会など人間通しの愛情と同じような感じで、人と馬の愛情が美しく表現されている作品です。涙なくして観られないシーンはたくさんありますが、ラストのグランプリ競走のシーンは特に多くの観客の胸を打つシーンだと思います。(T_T)

第16位 「バンジージャンプする」(おすすめ度B)
イ・ビョンホンさんがコメントしていましたが、ありきたりな内容ではなく、よくこんな発想が思いついたなあという感じのストーリーの映画です。ビョンホンさんとウンジュさんの繊細な演技が凄く光っていました。

第17位 「八月のクリスマス」(おすすめ度A)
二人のさわかな恋愛が美しく表現されています。(^_^)vそして、お互い本心をさらけだすことなく、少し「距離感」をおいているところもすごくいい雰囲気に描写されている感じがしました。(^_-)-☆

第18位 「イルマーレ」(おすすめ度B)
こんな話あったらいいなあという、とってもロマンチックな映画です。ストーリーそのものだけでなく、「イルマーレ」という家もロマンチックです。(^_-)-☆

第19位 「力道山」(おすすめ度A)
力道山の私の知らなかった部分をたくさん観させていただきました。今でも、異国の地で成功するというのは大変なことだと思いますが、あの当時は今以上に大変だったと思います。

第20位 「ラジオ・スター」(おすすめ度A)
人生でなんらかの挫折・失敗を味わった人間、あるいはそのまわりにいる人物がなんとかしようと奮闘する姿には共感できる方がたくさんいると思います。

第21位 「シュリ」(おすすめ度A)
現在、韓流が日本でもかなりの人気になってきましたが、それ以前から日本でも高く評価されていたハン・ソッキュさんと「シュリ」というこの作品に敬意を評したい気持ちでいっぱいです。m(__)m

第22位 「シルミド」(おすすめ度A)
お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。その姿があまりにも痛々しい感じがしました。鼻息が荒くなるほどの悲しみ、やりきれなさがこみ上げてくる感じがしました。

第23位 「JSA」(おすすめ度A)
この作品のテーマですと、つらい部分ばかりが強調されてしまう感じになりがちですが、この作品は4人の兵士の笑いを交えた友情がすごくいい雰囲気に描かれていました。

第24位 「私のちいさなピアニスト」(おすすめ度A)
いい映画というのは、たくさんありますが、老若男女問わず幅広い世代に愛される作品は、それほど多くはありません。幅広い世代に愛される数少ない作品の一つだと思います。(^_-)-☆

第25位 「MUSA」(おすすめ度B)
アジアの俳優さんたちにハリウッドのような映画をやってもらいたいと思っていたのですが、まさにこの作品はハリウッドのようでした。特に一匹狼的な役を演じたチョン・ウソンさんに魅力を感じました。

第26位 「マイ・ブラザー」(おすすめ度B)
いろいろなことがあってお互いがお互いを少しずつ理解していく・・・・・・実際の家族や兄弟にもありうる出来事なども盛り込まれていて、凄く親近感を持って鑑賞することができました。

第27位 「ラスト・プレゼント」(おすすめ度B)
悲しみをこらえ、お互いを思いやりながらも、その気持ちを決して素直に表さない二人。それだからこそ、逆にその愛の大きさと痛みが伝わってくる・・・・・・(>_<)そんな感じの映画でした。

第28位 「ホワイト・バレンタイン」(おすすめ度B)
この作品では伝書鳩がロマンチックな愛を演出します。誰でも、子供の頃、あるいは若い頃にあこがれを持った男性や女性がいると思います。そんな気持ちを思い出させてくれる作品です。

第29位 「クライング・フィスト」(おすすめ度A)
なんと最後の試合のシーンはシナリオなしのガチンコファイトだったとのことです。(゜o゜)「春が来れば」は心が温まる作品でしたが、「クライング・フィスト」は最後の最後に火傷しそうなくらいの熱い感動を味わうことのできる作品でした。

第30位 「青燕」(おすすめ度B)
チャン・ジニョンさん演じる女性飛行士、 パク・キョンウォンを描いた映画です。日本でも韓国でもあまり知られていない人物で、こんなに凄い人がいたとはと正直、驚きました。

韓国映画ロケ地情報
http://hanryumovie.seesaa.net/category/1777950-1.html

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順位に少々変動がありましたので、「私の好きな韓国映画ランキングベスト30」を改めて公開させていただきます。m(__)m

いくつかの国の共同制作で作成された作品もありますが、誠に勝手ながら、今回のランキングは韓国のスターが出演されている作品すべての中でのランキングとさせていただきました。
なお、時間が経過すると共に価値観なども変わることもあると思われるため、あくまでも現時点での私の評価となります。(^_^;)
ランキングは私自身の好みでつけさせていただいておりますが、皆さんに勧められる作品かどうかは別問題のため、今回は「おすすめ度」を「S,A,B,C,D,E」の6段階でつけてみました。Sが最高で、Eが最低です。しかし、ベスト30の中には「おすすめ度」がものすごく低い作品はありません。(^_^;)

第1位 「デイジー」(おすすめ度S)
「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」も私は好きな作品なのですが、正直言って、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方に受け入れられるかどうか少し疑問な部分もあったように思います。
しかし、「デイジー」は違いました。(^_^)
それから、チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさん共にスーパースターなので、軽くみられることのない内容をというのが私の願いでもありました。それがかなった感じがしました。(^_-)-☆

第2位 「ユア・マイ・サンシャイン」(おすすめ度S)
ものの考え方ということで見習わなければならないこと、考え直さなければならないことなど、いろいろなことを感じさせてくれる作品でした。大切なことは周りの人がどう言うか、どう思うかではなく、自分の気持ちだということを確認させてくれる作品のように思いました。重いテーマの作品ですが、多くの方が自分自身と重ね合わせられる部分をみつけることができる作品のように思います。

第3位 「僕の彼女を紹介します」(おすすめ度B)
映画の内容そのものは「猟奇的な彼女」も全くひけはとらないと思うのですが、チョン・ジヒョンさんの演技力と魅力が「猟奇的な彼女」のとき以上になっていると私は感じました。アクションなどももちろん女優の中では抜群ですが、なんといっても表情演技がお見事でした。それから、クァク・ジェヨン監督のシナリオもチョン・ジヒョンさんの魅力を最大限に出そうという感じが出ていて、良かったです。(^_-)-☆

第4位 「猟奇的な彼女」(おすすめ度A)
「猟奇的な彼女」が韓国映画にはまったきっかけでした。これは私だけではないでしょう。^_^;観たいと思ったきっかけは当時テレビ朝日で放送されていた「ニュースステーション」という番組にチョン・ジヒョンさんが出演していたのを観たことです。映画の中で好きなシーンはいろいろとありますが、出会って100日目のカノンの演奏とバラを渡すシーンと、後半戦ラストの駅のホームでの別れのシーンが特に好きです。(^_^)

第5位 「私の頭の中の消しゴム」(おすすめ度A)
これまでに観たことのないような新鮮な場面の連続でした。観終わった後は、コーラを飲みたくなったり、バッティングセンターに行きたくなったり、トランプで手品をやってみたくなったりといろいろな症状に襲われました。(^_^;)

第6位 「マラソン」(おすすめ度A)
映画の分野の中でも私が好きなのは「ロマンス」と「アクション」なのですが、「マラソン」を観て一人の人物を徹底的に描く映画もいいなあと思いました。

第7位 「甘い人生」(おすすめ度B)
「これは私の代表作になる」と主演のイ・ビョンホンさんがコメントしたとのことで、これまでの作品も素晴らしいものが多かったと思いますが、この作品にかける意気込みは並大抵ではないなあと映画を観ていて感じました。

第8位 「マルチュク青春通り」(おすすめ度B)
韓国ナンバーワンのモムチャンスター、クォン・サンウさんの魅力炸裂!って感じでした。(^_^)恋愛もありますが、この作品はクォン・サンウさんのアクションが最も魅力的に私は感じました。(^_^)

第9位 「僕の、世界の中心は、君だ。」(おすすめ度B)
日本版の「世界の中心で、愛をさけぶ」と比べると結構シンプルな作りになっていました。それから、チャ・テヒョンさんご本人もおっしゃっていましたが、過去と現在を両方ともチャ・テヒョンさんが演じているので感情移入しやすく感じました。(^_^)

第10位 「ラブストーリー」(おすすめ度A)
この作品の主人公たちは今どきの若者とは違って、手をつなぐことさえドキドキするような純粋な気持ちで恋をします。そこには「もし自分がこんな初恋をしていたら」という監督の“理想の初恋”が込められているような感じがしました。

第11位 「永遠の片想い」(おすすめ度A)
最後のギョンヒの手紙のシーンは涙が止まりませんでした。イ・ウンジュさんの主演作品で最も好きな作品です。イ・ウンジュさんの次の作品が観られないことが今でも残念でたまりません。

第12位 「タイフーン」(おすすめ度B)
目頭が熱くなったシーンは複数ありますが、シンがお姉さん(イ・ミヨンさん)と再会したシーンと、セジョンの最後の出動の前のナレーションは特にこみ上げてくるものを強く感じました。(>_<)

第13位 「バンジージャンプする」(おすすめ度B)
イ・ビョンホンさんがコメントしていましたが、ありきたりな内容ではなく、よくこんな発想が思いついたなあという感じのストーリーの映画です。ビョンホンさんとウンジュさんの繊細な演技が凄く光っていました。

第14位 「八月のクリスマス」(おすすめ度A)
二人のさわかな恋愛が美しく表現されています。(^_^)vそして、お互い本心をさらけだすことなく、少し「距離感」をおいているところもすごくいい雰囲気に描写されている感じがしました。(^_-)-☆

第15位 「イルマーレ」(おすすめ度B)
こんな話あったらいいなあという、とってもロマンチックな映画です。ストーリーそのものだけでなく、「イルマーレ」という家もロマンチックです。(^_-)-☆

第16位 「力道山」(おすすめ度A)
力道山の私の知らなかった部分をたくさん観させていただきました。今でも、異国の地で成功するというのは大変なことだと思いますが、あの当時は今以上に大変だったと思います。

第17位 「シュリ」(おすすめ度A)
現在、韓流が日本でもかなりの人気になってきましたが、それ以前から日本でも高く評価されていたハン・ソッキュさんと「シュリ」というこの作品に敬意を評したい気持ちでいっぱいです。m(__)m

第18位 「シルミド」(おすすめ度A)
お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。その姿があまりにも痛々しい感じがしました。鼻息が荒くなるほどの悲しみ、やりきれなさがこみ上げてくる感じがしました。

第19位 「JSA」(おすすめ度A)
この作品のテーマですと、つらい部分ばかりが強調されてしまう感じになりがちですが、この作品は4人の兵士の笑いを交えた友情がすごくいい雰囲気に描かれていました。

第20位 「MUSA」(おすすめ度B)
アジアの俳優さんたちにハリウッドのような映画をやってもらいたいと思っていたのですが、まさにこの作品はハリウッドのようでした。特に一匹狼的な役を演じたチョン・ウソンさんに魅力を感じました。

第21位 「マイ・ブラザー」(おすすめ度B)
いろいろなことがあってお互いがお互いを少しずつ理解していく・・・・・・実際の家族や兄弟にもありうる出来事なども盛り込まれていて、凄く親近感を持って鑑賞することができました。

第22位 「ラスト・プレゼント」(おすすめ度B)
悲しみをこらえ、お互いを思いやりながらも、その気持ちを決して素直に表さない二人。それだからこそ、逆にその愛の大きさと痛みが伝わってくる・・・・・・(>_<)そんな感じの映画でした。

第23位 「ホワイト・バレンタイン」(おすすめ度B)
この作品では伝書鳩がロマンチックな愛を演出します。誰でも、子供の頃、あるいは若い頃にあこがれを持った男性や女性がいると思います。そんな気持ちを思い出させてくれる作品です。

第24位 「クライング・フィスト」(おすすめ度A)
なんと最後の試合のシーンはシナリオなしのガチンコファイトだったとのことです。(゜o゜)「春が来れば」は心が温まる作品でしたが、「クライング・フィスト」は最後の最後に火傷しそうなくらいの熱い感動を味わうことのできる作品でした。

第25位 「美しき野獣」(おすすめ度B)
クォン・サンウさんの主演作品もせつない結末の作品が数多くありますが、この作品がこれまでの主演作品でもっとせつなく悲しい結末だったように思います。ありえないストーリーという意見も出ているようですが、私は実際にも同じようなことが起こったことがあるかもしれないと思いました。

第26位 「我が心のオルガン」(おすすめ度A)
1960年代の田舎の学校の風景がいい雰囲気に描かれている作品でした。(^_^)私も小学校は1学年1クラスしかない学校だったので、日記の内容にスハ(イ・ビョンホンさん)が返事を書いているシーンでは、小学生時代先生から書いてもらったことを少し思い出しました。(^_^;)

第27位 「ブラザー・フッド」(おすすめ度B)
弟のジンソクを除隊させるためならなんでもやってやるというジンテの命知らずの戦士への変貌は、感動とショックの両方を感じました。号泣を通り越して、魂がふるえる感じの映画でした。

第28位 「純愛中毒」(おすすめ度B)
弟役イ・ビョンホンさんは、すでに「バンジージャンプする」で、元恋人の魂が男性に宿ったと信じる役を演じていて、本作ではその逆の立場を繊細にミステリアスに好演されていました。

第29位 「春が来れば」(おすすめ度A)
生きていく上で忘れかけてしまっている純粋な気持ちを少し思い出すというか取り戻すというか、そんな気持ちになって心がとても温まる作品だと思います。

第30位 「エンジェル・スノー」(おすすめ度A)
実際の生活の中でも、この作品とテーマは違うことが多いとは思いますが、たった一つの願いがかなわないことは結構あると思います。多くを望んでいるわけではなく、願いは一つなのに、その願いがなかなかかなわない……。(T_T)そういった状況のときに自分自身をどのようにコントロールして立ち直っていけばよいのか?ということを考えさせてくれる作品でした。

以上が現時点での私のベスト30です。(^_-)-☆
皆さんの好きな作品は何でしょうか?(^_^)
ご意見・感想をいただければ幸いです。m(__)m

「永遠の片想い」動画
http://hanryumovie.seesaa.net/article/27420326.html

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順位に少々変動がありましたので、「私の好きな韓国映画ランキングベスト20」を改めて公開させていただきます。m(__)m

いくつかの国の共同制作で作成された作品もありますが、誠に勝手ながら、今回のランキングは韓国のスターが出演されている作品すべての中でのランキングとさせていただきました。
なお、時間が経過すると共に価値観なども変わることもあると思われるため、あくまでも現時点での私の評価となります。(^_^;)
ランキングは私自身の好みでつけさせていただいておりますが、皆さんに勧められる作品かどうかは別問題のため、今回は「おすすめ度」を「S,A,B,C,D,E」の6段階でつけてみました。Sが最高で、Eが最低です。しかし、ベスト20の中には「おすすめ度」がものすごく低い作品はありません。(^_^;)

第1位 「デイジー」(おすすめ度S)
「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」も私は好きな作品なのですが、正直言って、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方に受け入れられるかどうか少し疑問な部分もあったように思います。
しかし、「デイジー」は違いました。(^_^)
それから、チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさん共にスーパースターなので、軽くみられることのない内容をというのが私の願いでもありました。それがかなった感じがしました。(^_-)-☆

第2位 「僕の彼女を紹介します」(おすすめ度B)
映画の内容そのものは「猟奇的な彼女」も全くひけはとらないと思うのですが、チョン・ジヒョンさんの演技力と魅力が「猟奇的な彼女」のとき以上になっていると私は感じました。アクションなどももちろん女優の中では抜群ですが、なんといっても表情演技がお見事でした。それから、クァク・ジェヨン監督のシナリオもチョン・ジヒョンさんの魅力を最大限に出そうという感じが出ていて、良かったです。(^_-)-☆

第3位 「猟奇的な彼女」(おすすめ度A)
「猟奇的な彼女」が韓国映画にはまったきっかけでした。これは私だけではないでしょう。^_^;観たいと思ったきっかけは当時テレビ朝日で放送されていた「ニュースステーション」という番組にチョン・ジヒョンさんが出演していたのを観たことです。映画の中で好きなシーンはいろいろとありますが、出会って100日目のカノンの演奏とバラを渡すシーンと、後半戦ラストの駅のホームでの別れのシーンが特に好きです。(^_^)

第4位 「私の頭の中の消しゴム」(おすすめ度A)
これまでに観たことのないような新鮮な場面の連続でした。観終わった後は、コーラを飲みたくなったり、バッティングセンターに行きたくなったり、トランプで手品をやってみたくなったりといろいろな症状に襲われました。(^_^;)

第5位 「マラソン」(おすすめ度A)
映画の分野の中でも私が好きなのは「ロマンス」と「アクション」なのですが、「マラソン」を観て一人の人物を徹底的に描く映画もいいなあと思いました。

第6位 「甘い人生」(おすすめ度B)
「これは私の代表作になる」と主演のイ・ビョンホンさんがコメントしたとのことで、これまでの作品も素晴らしいものが多かったと思いますが、この作品にかける意気込みは並大抵ではないなあと映画を観ていて感じました。

第7位 「マルチュク青春通り」(おすすめ度B)
韓国ナンバーワンのモムチャンスター、クォン・サンウさんの魅力炸裂!って感じでした。(^_^)恋愛もありますが、この作品はクォン・サンウさんのアクションが最も魅力的に私は感じました。(^_^)

第8位 「僕の、世界の中心は、君だ。」(おすすめ度B)
日本版の「世界の中心で、愛をさけぶ」と比べると結構シンプルな作りになっていました。それから、チャ・テヒョンさんご本人もおっしゃっていましたが、過去と現在を両方ともチャ・テヒョンさんが演じているので感情移入しやすく感じました。(^_^)

第9位 「ラブストーリー」(おすすめ度A)
この作品の主人公たちは今どきの若者とは違って、手をつなぐことさえドキドキするような純粋な気持ちで恋をします。そこには「もし自分がこんな初恋をしていたら」という監督の“理想の初恋”が込められているような感じがしました。

第10位 「永遠の片想い」(おすすめ度A)
最後のギョンヒの手紙のシーンは涙が止まりませんでした。イ・ウンジュさんの主演作品で最も好きな作品です。イ・ウンジュさんの次の作品が観られないことが今でも残念でたまりません。

第11位 「タイフーン」(おすすめ度B)
目頭が熱くなったシーンは複数ありますが、シンがお姉さん(イ・ミヨンさん)と再会したシーンと、セジョンの最後の出動の前のナレーションは特にこみ上げてくるものを強く感じました。(>_<)

第12位 「バンジージャンプする」(おすすめ度B)
イ・ビョンホンさんがコメントしていましたが、ありきたりな内容ではなく、よくこんな発想が思いついたなあという感じのストーリーの映画です。ビョンホンさんとウンジュさんの繊細な演技が凄く光っていました。

第13位 「八月のクリスマス」(おすすめ度A)
二人のさわかな恋愛が美しく表現されています。(^_^)vそして、お互い本心をさらけだすことなく、少し「距離感」をおいているところもすごくいい雰囲気に描写されている感じがしました。(^_-)-☆

第14位 「イルマーレ」(おすすめ度B)
こんな話あったらいいなあという、とってもロマンチックな映画です。ストーリーそのものだけでなく、「イルマーレ」という家もロマンチックです。(^_-)-☆

第15位 「力道山」(おすすめ度A)
力道山の私の知らなかった部分をたくさん観させていただきました。今でも、異国の地で成功するというのは大変なことだと思いますが、あの当時は今以上に大変だったと思います。

第16位 「シュリ」(おすすめ度A)
現在、韓流が日本でもかなりの人気になってきましたが、それ以前から日本でも高く評価されていたハン・ソッキュさんと「シュリ」というこの作品に敬意を評したい気持ちでいっぱいです。m(__)m

第17位 「シルミド」(おすすめ度A)
お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。その姿があまりにも痛々しい感じがしました。鼻息が荒くなるほどの悲しみ、やりきれなさがこみ上げてくる感じがしました。

第18位 「JSA」(おすすめ度A)
この作品のテーマですと、つらい部分ばかりが強調されてしまう感じになりがちですが、この作品は4人の兵士の笑いを交えた友情がすごくいい雰囲気に描かれていました。

第19位 「MUSA」(おすすめ度B)
アジアの俳優さんたちにハリウッドのような映画をやってもらいたいと思っていたのですが、まさにこの作品はハリウッドのようでした。特に一匹狼的な役を演じたチョン・ウソンさんに魅力を感じました。

第20位 「マイ・ブラザー」(おすすめ度B)
いろいろなことがあってお互いがお互いを少しずつ理解していく・・・・・・実際の家族や兄弟にもありうる出来事なども盛り込まれていて、凄く親近感を持って鑑賞することができました。

以上が現時点での私のベスト20です。(^_-)-☆
皆さんの好きな作品は何でしょうか?(^_^)
ご意見・感想をいただければ幸いです。m(__)m

「デイジー」DVD日本版発売情報
http://hanryumovie.seesaa.net/article/22593594.html

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現時点での「私の好きな韓国映画ランキングベスト20」を公開させていただきます。m(__)m

いくつかの国の共同制作で作成された作品もありますが、誠に勝手ながら、今回のランキングは韓国のスターが出演されている作品すべての中でのランキングとさせていただきました。
なお、時間が経過すると共に価値観なども変わることもあると思われるため、あくまでも現時点での私の評価となります。(^_^;)
ランキングは私自身の好みでつけさせていただいておりますが、皆さんに勧められる作品かどうかは別問題のため、今回は「おすすめ度」を「S,A,B,C,D,E」の6段階でつけてみました。Sが最高で、Eが最低です。しかし、ベスト20の中には「おすすめ度」がものすごく低い作品はありません。(^_^;)

第1位 「デイジー」(おすすめ度S)
「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」も私は好きな作品なのですが、正直言って、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方に受け入れられるかどうか少し疑問な部分もあったように思います。
しかし、「デイジー」は違いました。(^_^)
それから、チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさん共にスーパースターなので、軽くみられることのない内容をというのが私の願いでもありました。それがかなった感じがしました。(^_-)-☆

第2位 「僕の彼女を紹介します」(おすすめ度B)
映画の内容そのものは「猟奇的な彼女」も全くひけはとらないと思うのですが、チョン・ジヒョンさんの演技力と魅力が「猟奇的な彼女」のとき以上になっていると私は感じました。アクションなどももちろん女優の中では抜群ですが、なんといっても表情演技がお見事でした。それから、クァク・ジェヨン監督のシナリオもチョン・ジヒョンさんの魅力を最大限に出そうという感じが出ていて、良かったです。(^_-)-☆

第3位 「猟奇的な彼女」(おすすめ度A)
「猟奇的な彼女」が韓国映画にはまったきっかけでした。これは私だけではないでしょう。^_^;観たいと思ったきっかけは当時テレビ朝日で放送されていた「ニュースステーション」という番組にチョン・ジヒョンさんが出演していたのを観たことです。映画の中で好きなシーンはいろいろとありますが、出会って100日目のカノンの演奏とバラを渡すシーンと、後半戦ラストの駅のホームでの別れのシーンが特に好きです。(^_^)

第4位 「私の頭の中の消しゴム」(おすすめ度A)
これまでに観たことのないような新鮮な場面の連続でした。観終わった後は、コーラを飲みたくなったり、バッティングセンターに行きたくなったり、トランプで手品をやってみたくなったりといろいろな症状に襲われました。(^_^;)

第5位 「マラソン」(おすすめ度A)
映画の分野の中でも私が好きなのは「ロマンス」と「アクション」なのですが、「マラソン」を観て一人の人物を徹底的に描く映画もいいなあと思いました。

第6位 「甘い人生」(おすすめ度B)
「これは私の代表作になる」と主演のイ・ビョンホンさんがコメントしたとのことで、これまでの作品も素晴らしいものが多かったと思いますが、この作品にかける意気込みは並大抵ではないなあと映画を観ていて感じました。

第7位 「マルチュク青春通り」(おすすめ度B)
韓国ナンバーワンのモムチャンスター、クォン・サンウさんの魅力炸裂!って感じでした。(^_^)恋愛もありますが、この作品はクォン・サンウさんのアクションが最も魅力的に私は感じました。(^_^)

第8位 「ラブストーリー」(おすすめ度A)
この作品の主人公たちは今どきの若者とは違って、手をつなぐことさえドキドキするような純粋な気持ちで恋をします。そこには「もし自分がこんな初恋をしていたら」という監督の“理想の初恋”が込められているような感じがしました。

第9位 「永遠の片想い」(おすすめ度A)
最後のギョンヒの手紙のシーンは涙が止まりませんでした。イ・ウンジュさんの主演作品で最も好きな作品です。イ・ウンジュさんの次の作品が観られないことが今でも残念でたまりません。

第10位 「タイフーン」(おすすめ度B)
目頭が熱くなったシーンは複数ありますが、シンがお姉さん(イ・ミヨンさん)と再会したシーンと、セジョンの最後の出動の前のナレーションは特にこみ上げてくるものを強く感じました。(>_<)

第11位 「バンジージャンプする」(おすすめ度B)
イ・ビョンホンさんがコメントしていましたが、ありきたりな内容ではなく、よくこんな発想が思いついたなあという感じのストーリーの映画です。ビョンホンさんとウンジュさんの繊細な演技が凄く光っていました。

第12位 「八月のクリスマス」(おすすめ度A)
二人のさわかな恋愛が美しく表現されています。(^_^)vそして、お互い本心をさらけだすことなく、少し「距離感」をおいているところもすごくいい雰囲気に描写されている感じがしました。(^_-)-☆

第13位 「イルマーレ」(おすすめ度B)
こんな話あったらいいなあという、とってもロマンチックな映画です。ストーリーそのものだけでなく、「イルマーレ」という家もロマンチックです。(^_-)-☆

第14位 「力道山」(おすすめ度A)
力道山の私の知らなかった部分をたくさん観させていただきました。今でも、異国の地で成功するというのは大変なことだと思いますが、あの当時は今以上に大変だったと思います。

第15位 「シュリ」(おすすめ度A)
現在、韓流が日本でもかなりの人気になってきましたが、それ以前から日本でも高く評価されていたハン・ソッキュさんと「シュリ」というこの作品に敬意を評したい気持ちでいっぱいです。m(__)m

第16位 「シルミド」(おすすめ度A)
お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。その姿があまりにも痛々しい感じがしました。鼻息が荒くなるほどの悲しみ、やりきれなさがこみ上げてくる感じがしました。

第17位 「JSA」(おすすめ度A)
この作品のテーマですと、つらい部分ばかりが強調されてしまう感じになりがちですが、この作品は4人の兵士の笑いを交えた友情がすごくいい雰囲気に描かれていました。

第18位 「MUSA」(おすすめ度B)
アジアの俳優さんたちにハリウッドのような映画をやってもらいたいと思っていたのですが、まさにこの作品はハリウッドのようでした。特に一匹狼的な役を演じたチョン・ウソンさんに魅力を感じました。

第19位 「マイ・ブラザー」(おすすめ度B)
いろいろなことがあってお互いがお互いを少しずつ理解していく・・・・・・実際の家族や兄弟にもありうる出来事なども盛り込まれていて、凄く親近感を持って鑑賞することができました。

第20位 「ラスト・プレゼント」(おすすめ度B)
悲しみをこらえ、お互いを思いやりながらも、その気持ちを決して素直に表さない二人。それだからこそ、逆にその愛の大きさと痛みが伝わってくる・・・・・・(>_<)そんな感じの映画でした。

以上が現時点での私のベスト20です。(^_-)-☆
皆さんの好きな作品は何でしょうか?(^_^)
ご意見・感想をいただければ幸いです。m(__)m

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