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2006年もいよいよ今日で終わりということで、劇場で観た映画のベストテンを発表させていただきたいと思います。m(__)m
韓国映画以外も鑑賞しましたが、日本映画・香港映画など、アジア映画ばかり鑑賞したので、「2006年私のアジア映画ベストテン」ということになります。m(__)m
なお、時間が経過すると共に価値観なども変わることもあると思われるため、あくまでも現時点での私の評価となります。(^_^;)
ランキングは私自身の好みでつけさせていただいておりますが、皆さんに勧められる作品かどうかは別問題のため、今回は「おすすめ度」を「S,A,B,C,D,E」の6段階でつけてみました。Sが最高で、Eが最低です。しかし、ベスト10の中には「おすすめ度」がものすごく低い作品はありません。(^_^;)
第1位 「デイジー」(おすすめ度S)
「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」も私は好きな作品なのですが、正直言って、チョン・ジヒョンさんのファン以外の方に受け入れられるかどうか少し疑問な部分もあったように思います。
しかし、「デイジー」は違いました。(^_^)
それから、チョン・ジヒョンさん、チョン・ウソンさん共にスーパースターなので、軽くみられることのない内容をというのが私の願いでもありました。それがかなった感じがしました。(^_-)-☆
第2位 「ゆれる」(おすすめ度S)
ものすごく細かい心理描写、映像の撮り方、ラストシーン……どれをとってもものすごく丁寧に描かれている感じがしました。
そして、オダギリジョーさんと香川照之さん。さすがの一言。この2人の俳優さんは他の作品やドラマでも心理描写の部分が特に優れている俳優さんだと思っていましたが、今回のパフォーマンスレベルの高さには本当に驚きました。(゜o゜)
第3位 「ユア・マイ・サンシャイン」(おすすめ度S)
ものの考え方ということで見習わなければならないこと、考え直さなければならないことなど、いろいろなことを感じさせてくれる作品でした。大切なことは周りの人がどう言うか、どう思うかではなく、自分の気持ちだということを確認させてくれる作品のように思いました。重いテーマの作品ですが、多くの方が自分自身と重ね合わせられる部分をみつけることができる作品のように思います。
第4位 「燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY」(おすすめ度B)
川森の誠実さと奮闘ぶりが中井貴一さんにぴったりはまっている感じがしました。(^_-)-☆
「ふぞろいの林檎たち」の仲手川良雄役を思い出します。^_^;
ストーリー的にも実社会にもありそうな部分が多くて感情移入できました。(^_^)
第5位 「武士の一分」(おすすめ度A)
最近の大ヒットしているほとんどの作品は、「分かりやすさと面白さはあるが、誰にでも分かる簡単なレベルで重さや深みに欠けている」という印象がありましたが、「武士の一分」は全くと言っていいほど、そういったイメージはありませんでした。(^_^)
木村拓哉さんの剣のさばきはお見事。これまでも映画やドラマにたくさん出演されてきましたが、「武士の一分」でのパフォーマンスが最高レベルのように思いました。
第6位 「僕の、世界の中心は、君だ。」(おすすめ度B)
日本版の「世界の中心で、愛をさけぶ」と比べると結構シンプルな作りになっていました。それから、チャ・テヒョンさんご本人もおっしゃっていましたが、過去と現在を両方ともチャ・テヒョンさんが演じているので感情移入しやすく感じました。(^_^)
第7位 「タイフーン」(おすすめ度B)
目頭が熱くなったシーンは複数ありますが、シンがお姉さん(イ・ミヨンさん)と再会したシーンと、セジョンの最後の出動の前のナレーションは特にこみ上げてくるものを強く感じました。(>_<)
第8位 「力道山」(おすすめ度A)
力道山の私の知らなかった部分をたくさん観させていただきました。今でも、異国の地で成功するというのは大変なことだと思いますが、あの当時は今以上に大変だったと思います。
第9位 「クライング・フィスト」(おすすめ度A)
なんと最後の試合のシーンはシナリオなしのガチンコファイトだったとのことです。(゜o゜)「春が来れば」は心が温まる作品でしたが、「クライング・フィスト」は最後の最後に火傷しそうなくらいの熱い感動を味わうことのできる作品でした。
第10位 「SPIRIT」(おすすめ度A)
生き方としては「力道山」と重なる部分を感じました。格闘技ファンの方は迫力のアクションがかなり楽しめる作品だと思います。
ただ、中村獅童さんの出番が思ったより少なくて残念でした。^_^;
「私の好きな韓国映画ランキングベスト30」(2006年11月現在)
http://hanryumovie.seesaa.net/article/27085859.html
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