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もうすぐ平成が終わろうとしていますね、改元というものは華やかに祝うものじゃなかったので、こういう形でみんなで時代の移り変わりを迎えるのもいいものだと思います。
令和という新しい時代が、穏やかで明るい時代になることを願って止みません。
ここで始めたのが2012年から、最初の記事で「10年ちょい」と書いた競馬暦も間もなく20年、「お兄さんからおっさんになりつつ」って、これは当時からおっさんだったんですが
当時から変わらないのは、競馬の予想が当たらないこと……、7年経っても競馬が上手くならんってどういうことだと書いてて自己嫌悪に陥りそうになりますが
一方、競馬の世界は色々と変わりましたね、馬券はインターネット販売が主力(特に地方競馬)になったり、外国人騎手がJRAの所属になったり、外厩制度が一般的になって3〜4ヶ月の休み明けでも平気でG1勝ったり……。
これからも変化を続けていくであろう競馬界を、ブログを通じて競馬好きな皆さんと追い続けていきたいと思っておりますので、新しくブログを立ち上げた際には宜しくお願いいたします。
あ、先日始めたツイッターも随時更新してます、最近はリツイート祭りとなってますが、まあ、こんな感じになるんじゃないかと薄々思ってました
それではご覧いただいた皆さま、今までありがとうございました!また(明日にでも?)お会いしましょう!
05/01追記
新しくlivedoor blogにてブログを開設しました
上のリンク先にて、ここと似たような感じでやっていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。
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平成最後のJRA開催日です、ということは、このブログ最後の競馬予想となります。
最後の予想が新潟大賞典というのも、なかなかオツなものですな、くっそ難しいレースですけど
新しいブログについては開設次第、明日の締めの記事にリンク貼っておきます、どこのサービスを使うかは決めたんですけど、まだアカウント登録もしてないし
京都10R 烏丸S(1600万以下)
◎(4)ギャラッド
△(1)アフリカンゴールド
△(5)レッドレオン
買い目:単勝(4)多め、馬連(4)→(1)(5)
昨日の天皇賞はフィエールマンがグローリーヴェイズとの競り合いを制しましたが、やっぱり最大の見所は4コーナーから直線入り口にかけての2頭の「下り合い」ですね。
Noir Et Orで下るフィエールマンと、Ambehaving≒クリアアンバー(Tourbillonと言い替えてもいいかな)で下るグローリーヴェイズ、スローペースの多い今の京都芝外回りは、この下りでいかにスピードに乗るかが大事なんだと改めて認識。
ここも京都芝外回りの中長距離戦ということで、上手く下り坂を味方に付けられそうな馬を狙いたい、ギャラッドは母ガヴィオラがWildwook≒River Guideの3×3で、自身はSir Ivor≒Droneの5×5(Sir Gaylord6×5・6)。
Sir Gaylord的にしなやかなストライドで走るので、3勝全てが左回りコースの馬ですが、初の京都外回りは合う可能性大と見ました。
新潟11R 新潟大賞典(G3)
◎(3)ランガディア
☆(1)ミッキースワロー
☆(2)ショウナンバッハ
☆(4)スズカデヴィアス
☆(5)メートルダール
☆(11)ダッシングブレイズ
☆(13)クリノヤマトノオー
☆(15)メールドグラース
買い目:単勝(3)、ワイド(3)→(1)(2)(4)(5)(11)(13)(15)
当ブログ最後の予想は手広くいってみました、新潟大賞典が人気馬同士で決まっても面白くないのでロシュフォールとかルックトゥワイスとかは消し
ランガディアはキングカメハメハ×(サンデーサイレンス×ダイナカール)という配合で、ドゥラメンテとは4分の3同血の間柄、この牝系とキンカメの組合せらしくHornbeam≒パロクサイドの持続力ある差し脚が武器。
5勝全てが左回りで、うち東京で3勝、新潟外回りは1800mですが2戦2勝、持続力に長けた末脚を発揮するには新潟外回りくらい長い直線のあるコースが合っているのでしょう、OP昇格後は初めての適性高い舞台でハンデ54kgなら狙い目十分。
相手も持続力のある脚を持った馬を選びたい、血統的にはNureyev≒Sadler's Wells=Fairy Kingとかトニービンとかテスコボーイとか、Hornbeam≒パロクサイドのように「Hyperion+Nasrullah」を持った馬。
8歳馬2頭とか、浜中騎手とのコンビが復活したダッシングブレイズとか、結構不気味なんですよね。
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平成最後のG1ですね、買うレースはみんな当てたいですけど、やっぱりG1を当てて締めくくりたいという気持ちは強いです。
そもそもG1の予想をてんで当ててなくてですね、どれくらい当ててないって去年の朝日杯FSのアドマイヤマーズの単勝以来当ててないっていう……、なので、いいかげん当てたいんです
京都10R 端午S(OP)
◎(8)レッドルゼル
△(2)オルトグラフ
△(4)タイミングナウ
△(6)ケイアイターコイズ
△(14)ジャパンスウェプト
買い目:単勝(8)多め、馬連(8)→(2)(4)(6)(14)
はこべら賞のときに◎だったレッドルゼルですが、逃げたケイアイターコイズを捉えられず2着止まり、ただ今回は4コーナーから下って直線に坂のない京都ダートなので、それならSecretariat≒Sir Gaylordを持つロードカナロア産駒のしなやかさが活きる。
ケイアイターコイズは母がAlydar持ちでRobertoクロス持ちで、という馬なので、パサパサの馬場や急坂のあるコースならこちらが上ですが、湿り気のある京都ダートとなるとレッドルゼルを上に見たい。
「リアルダビスタ」視聴者にはおなじみ?ジャパンスウェプト(千葉セリで一番時計を記録したドルチェメンテの2017)、Secretariatクロスを持つオルトグラフと、Seattle Slewクロスを持つタイミングナウの巻き返しにも注意。
東京11R スイートピーS(L)
◎(10)シャワークライム
△(5)クールウォーター
△(6)カレンブーケドール
△(7)セリユーズ
買い目:単勝(10)、馬連(10)→(5)(6)(7)
12頭立てで内枠に入ったシングフォーユー&田辺騎手の逃げとなるとスローペース濃厚、人気のディープインパクト産駒3頭いずれもしなやかに斬れる脚を持っていますが、スローのヨーイドンとなればシャワークライムを狙ってみたい。
ローエングリン×(サンデーサイレンス×ホワイトウォーターアフェアー)という配合でHaloの4×3・5、前走は4コーナーの捲りが非常に俊敏で、4分の3同血で厩舎の先輩ロゴタイプを思い起こさせました。
ここで人気のディープインパクト産駒は、いずれも「Nasrullah+Princequillo」柔い走りなので、スローから一気にレースが動くような瞬時の脚が求められる流れとなると、Haloクロスの俊敏性が上でしょう。
京都11R 天皇賞(G1)
◎(7)グローリーヴェイズ
▲(10)フィエールマン
△(2)エタリオウ
△(5)メイショウテッコン
買い目:馬連、三連単1着固定(7)→(2)(5)(10) 馬連多め(特に(7)‐(10))
先週の京都芝は非常に速い時計が出る馬場で、今日も3Rの未勝利戦(芝1400)で1分21秒台でしたから、この馬場ではユーキャンスマイルやクリンチャーのようなスタミナ色の強い馬は苦戦するだろうと見ます。
フィエールマンは母母父Noir Et Orがゴールデンサッシュ(ステイゴールドの母)と血統構成が似ており、ディープインパクト産駒ですが「ヨーロピアンなステイゴールド」という趣の馬で、京都芝外回りはベストコース。
当然ここも好勝負でしょうが、妙味という点で本命に推したいのがグローリーヴェイズ、母が持つAmbehaving≒クリアアンバーの影響が出たしなやかな斬れが特徴で、この馬も京都芝外回りはベスト。
母父スウェプトオーヴァーボードということもあり距離に不安を持たれているようですが、2代母がメジロライアン×メジロラモーヌという由緒正しきメジロ牝系、日経新春杯もコース取りの上手さはあったにせよ、道中そんなに楽な流れではありませんでした。
そもそも上で書いてあるようにステイヤーは軽視してますからね、去年の新潟芝2000で1分56秒6という好時計で快勝したように速い馬場も問題なし、菊花賞のように枠も極端じゃない、休養明けというのも、もう気にしちゃいけない、ここはチャンスでしょう。
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