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10個ある上之保の33観音様をすべて巡ることができました。!! ふるさとの歴史を調べることは、本当に楽しい・・・・・。 ランニングコースで毎回通る歩道わきにある「和田野 33観音」 出来栄えが美しいと言われています。 伝説によれば、川を流れてきて現在の所へ引き上げられたという・・・・・ ただし、この石は津保川水系では存在しないそうである。 木曽川水系から運ばれたものと推測されています。 川合地区「横腰 33観音」 明ケ島(みょうがしま)地区「小野 33観音」 川合地区「古場 33観音」 ここも、ランニングコースの3km地点以降にある。 鳥屋市地区 「井谷 33観音」 ここは、祠(ほこら)の中に設置されていて 重さ200kg近くあるであろう石仏をどうやってここまで 運んだのか?しかも300年位前の時代に・・・・・・ 山道の峠も越えて・・・・・?!! そいったことを考えると、ロマンが膨らんでくる〜!! 同じく鳥屋市地区 「倉洞 33観音」 古さでは1位を誇ると言われています。 同じく鳥屋市地区 「田畑 33観音」 なんと、鳥屋市地区には3個も存在する。 それも、すぐ近くに固まっている。 信仰の厚さなのか?・・・・・ 行合地区 「戸丁 33観音」 同じく行合地区 「本郷 33観音」 船山地区 「寺会津 33所観音」 明光寺参道に設置されています。 まだ、まだ上之保の石仏を巡っているので 順次紹介していきたいと思っています。
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ふるさと
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台風の影響で雨降りの中、ランニングを終えたら・・・・・ くもり空となっていたので、ふるさと探索に出かけました。 8月17日に古場33観音で地区のお祭りがあったのだが 撮影に出かけた時には、終了してしまっていた・・・・・・・。 来年こそは!! 昔も今も、旅人を見守ってくれているのだろう・・・・・・ お地蔵さま。 行合地区 馬渡にて・・・・・。 なぜか?よだれかけがここでは、水色!! この辺も地元の人に聞ければ、良かったのだが・・・・・ 次回の課題。 道路沿いのお地蔵さまを撮影しながら鳥屋市地区へと向かう。 山奥にひっそりと石の祠(ほこら)の中に33観音様がありました。!! (鳥屋市井谷地区にて) 上之保地区に9基があり、信仰の深さを物語っている。 実姉の嫁いだ家の横にある倉洞地区の33観音様 こちらは、「笠塔」となっている。 なんと、鳥屋市には33観音様が3基もある。 田畑にある33観音様。 書物によると、これらの石材は上之保にはなく、おそらく製品としてあるいは半製品として 搬入されたであろうが、どのようにして高さが2メートルほどもある大石を運んだのか?!! 当時にタイムスリップしてみたくなる・・・・・・・・・。 次回、その他の石仏につづく(笑)
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ランニングコースの中で、壊されて行く製材工場があったので 急遽、風景がなくなる前に・・・・・ 撮影してきました。 正洞橋から津保川上流を見る。 ここは、約3km地点。 重機によって、廃業した製材工場が解体されている・・・・・・・。 この先には、古場三十三観音がある。 道路拡張工事前の撮影ができていないことが悔やまれる!! 上之保には、三十三観音がいったいいくつあるのか? 興味が出てきました。!! 今の時期、あざやかなオレンジ色の花を咲かせる「ほうぜんかづら」〜
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