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と、思ったら! 虫嫌いな人は”ぎゃー!”となるかも知れませんが、 オイラは蜘蛛大好きなので、愛おしさを感じてしまいました(笑) 言葉を持たぬ生き物は、親から子へ本能というプログラムによって記憶を伝承されているのかな。 人は言葉を持ってしまった事で、意思の疎通が難しい生き物になったのかも。 次から次へと生み出される新しい事象が多すぎて、省略しないといけない事も多々あるし。 なんて事を、蜘蛛を見ながら考えていました。 まあ、答えが出る訳無い考えなのですが(笑) そして今日は雨。 蜘蛛達は茄子の葉の下で雨宿りをしていました。 彼らの前途は多難ですね。 ウチの庭を守ってくれても良いヨ。
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虫達
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カマキリって猫に近い感じがします。 時々、物凄く人懐っこい奴がいるんですよ。 (きっとカマキリの狙いは違うんだろうけど) 昨日、エボの整備中にそんなカマキリと戯れる時間がありました。 何か少々攻撃的な感じもしますが(笑) 来年も又よろしく。
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庭先には沢山の虫がいます。 この蜘蛛、その色あいからジョロウグモだとばかり思っていたんですが、 実はコガネクモという事を初めて知りました。 ただ、ジョロウグモとコガネクモは同じ科と考えられていた事もあるとのことで、 人間の分類上は近い存在の様です。 クモにしてみれば、”親戚?ちゃうよ”となるかも知れませんが。 我家では益虫(世間的には・・・・(笑))として、大切にしている蜘蛛ですが、 コガネグモの寿命は1年と短く、秋には産卵して死んでしまうのだとか。 という事は、晩年に家を破壊されてしまい、棲家を失ってしまった気の毒な蜘蛛、という事になります。 まあ、蜘蛛の巣は直ぐに修復されますから、大丈夫だと思いますけどね。 ホオズキヘリカメムシというんだそうです。 名前の通り、ホオズキにつきますが、ナス科の野菜も大好き。 こうやって大量に発生して植物の養分を吸います。 おまけに、雑草の根元で越冬するという多年生の害虫。 全く、困りモノですね。 駆除したいのですが、薬は使えないのでハサミでちょきちょきしておきました。 それでも8割方は逃亡しましたが(笑) そんな感じで、秋になりましたがまだまだ油断出来ないのでありました。 |
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エボの内装をイジイジしていたときに、 警戒心を煽る、低音の羽音が聞こえました。 む〜、多分あれだ。刺されると危険なやつだ。 多分キイロスズメバチ。 何してんだろ〜、って少し気になりましたが、作業を継続していました。 すると、 ”バリ、バリバリバリッ” と柵を齧る音。 ははあ。巣の材料集めをしてるのだな〜。 って事は近くに巣があるのね〜。 材料を集めてこないといけない訳ね〜。 まさか、家屋に作ってる訳じゃないよね??ね?? 秋口は警戒必要です。
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