FUKOのブログ

日々の出来事をポツポツと書いていきます

盆送り法要

あっという間のお盆休み。
15日は家族そろって娘を送りました。
この盆送り法要も、習慣になってきています。



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ハッピーバースデー

8月11日は二男の誕生日でした。
19歳になりました。
なんとも不思議な気持ちです。
娘と同じ年になるなんて。
まだまだ頼りない二男だけれど、
確実に大人になってきているわけで。
娘はどんな気持ちで空からみているのかしら。

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二男の担任の先生

二男の高校の最後のPTA総会の時、二男の担任の先生に娘の本のコピーを渡した。
二男の担任が、国語の先生になったことが初めて(長男はなかった)で、
しかもその先生は何冊も本を出版している作家さんでもあった。
少し前に先生が、二つ目のペンネームを使って書いた作品で仙台の某文学賞を受賞されたことを知った。
仙台のその文学賞は、「震災を経験した仙台から、次の世代の文学が産まれることを願って設立された賞」だった。
娘は震災の時、「夏休みにはボランティアに行きたい」と話していて、5月に事故に遭い、12月に亡くなった。
なんだか勝手に運命のようなものを感じて、娘の本を読んでもらいたいと思った。
先生は快く受け取って下さった。

先日、先生からお手紙をいただいた。
先生が受賞された文学賞の第二回の募集が始まったそうで、前回の受賞者の言葉として、
先生のエッセーが載った記事が同封されたいた。
タイトルが「言の葉」だった。
私が娘の本を先生に渡したことを書き出しに使って下さっていた。
先生は、ボランティアに行きたいと言っていた娘を、仙台の地に連れて行って下さったのだ。
涙が止まらなかった。
娘のために出来ることが、まだまだあるような気がした。




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関西センターよりイベントのお知らせです。
皆様どうぞご参加下さい。
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【2018年 秋の勉強会】
​日本児童文学者協会関西センターでは、すぐれた作品を多数出版された児童書編集者を講師に招き、創作教室を開催いたします。会員非会員問わずどなたでも参加できます。みなさまの参加をお待ちしております。
●2018年 10月21日(日) 
(株)ダイヤ本社(大阪市生野区新今里2−13−8)2F会議室にて 
●受付開始 1:00 講座 1: 30〜4:30
●講師 長谷総明氏 編集者 (元くもん出版編集長)
●参加費 児童文学者協会会員  5000円
                     会員以外  5500円
●定員12名。
●締め切りは8月15日 ただし定員になり次第、締め切らせていただきます。
●申し込み先 メール kkyd17@kcn.jp
      FAX 0743-78-5899(担当 上坂和美)
 住所・氏名・メールアドレス・電話番号など明記の上お申し込みください。折り返し、講座の詳細や作品提出方法などを返信いたします。
●提出作品は、原稿用紙換算30枚まで。ジャンル、グレードは問いません。
提出原稿はメール添付でやり取りさせていただきます。なお、それが不可能な場合、郵送で対応させていただきますので、お申込み時にお書き添えをお願いします。以上、ご了承の上お申し込みください。

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よろしくお願い致します。

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PTA総会

二男の高校のPTA総会がありました。
30年度の役員さんにバトンタッチして、ようやく29年度役員の仕事が終了です。
広報委員を2年、役員を1年務め、長いようで短かった3年間でした。
小・中・娘、長男の高校でもPTAに関わったけど、こんなに濃いPTA活動は初めてです。
忙しかったけど、とても楽しかった(^^)。
役員の皆様、実行委員の皆様、先生方、本当にありがとうございました。
もっとも、今年も後援会役員としてお世話になります。

帰り掛けに、二男の3年の担任の先生にお会いできました。
国語の先生で、作家さんでもいらっしゃいます。
知った時は驚きました(^^;。
本当にお世話になりました。
また御作品を拝読させていただきます。

今度学校に足を運ぶのは、いつだろう。
文化祭には行きたいな。
……来週、後援会総会があるんだった(^^;。






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