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Fake It! ~越前三国deソルトルアー~

先週土曜日に行われたシマノセフィアエギングパーティー2018福井大会の本編レポートがまだでしたね。

参加賞などはこちら



前日から三国方面はほぼずっとかなりの雨。
越前方面は降ったりやんだり。
小浜方面はあまり降らず。
小浜まではさすがに行く気にならなかった。
こういうパターンが多い気がするなぁ。

大会会場となる鷹巣あたりもガッツリ降ってまして、検量時間中になんとかやんだ感じでしたね。表彰式とか抽選会とかはどうするんだろうなって思ってました。雨のせいなのかいつものセット背景はありませんでしたね。

検量は並んでました。みんなちゃんと釣ってましたね〜。検量持ち込み率何%だったんだろうか。

トーク開始時間まではみんなタックルの試投したり、ゲストアングラーと話したりサインもらったり。自分はトーク始まる時間だというのにギリギリまで笛木さんに丁寧なイラスト入りのサインをもらいました。

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湯川マサタカさん、阪本智子さん、笛木展雄さんのトーク

イカ先生(富所さん)がいないので笛木さんが進行的な。

湯川「シャローでずっとやってるのもったいないよ。数投してイカいなかったらそこにはいない。」

湯川「雨でイカの釣果は落ちない、よほど荒れないかぎり。」(これはイカ先生も、風が出て水が撹拌されてなければ大丈夫、て言っておられますね)

湯川「この時期はまだ親イカの残りもいる可能性があるのでうんたらかんたら…。」(んー、そうだろうか?場所が限られますね)

笛木さんは毎週北陸に来てるそうです。
湯川「居着きか!?(笑)」
笛木「いや、回遊ですよ!(笑)」

湯川さんこの時期はLクラスのロッドで楽しむそうです。

アボカドカラー品切れの件についてすみませんと。
湯川「自分はカモフラが好き。これ言っちゃうと在庫なくなって自分が困るんだけどね(笑)」

笛木「ティップランすでに釣果出てますね」
とか北陸回遊してる笛木さんならではの北陸釣果情報など。

智ちゃん晴れ女、湯川さんせりかさん雨男雨女説。

最後に湯川さん「みんなライジャケ着けてねー」
これ大事ですね。イベントで影響力ある人が言うのは大事、というか当然。



表彰式。
3位の方は福井市の方 528g 越前方面(北部)の漁港
2位の方は小松市の方536g 能登島 水深深い所狙い
1位の方は愛知県の若者 578g 南越前にて

表彰台の上でガッツポーズする1位の人にたいして、笛木さんが、チャック開いてますよ、と嘘つくネタが意地悪すぎて面白い(笑)笛木さん味をしめてこの後何度も。



抽選会の準備ができるまで笛木さんと湯川さんのつなぎトーク。イカ先生がいると芸人さんばりにお客さんの笑いリアクションが無くてもお構いなしにひたすらボケたおすんですよね。イカ先生は北陸出身なので北陸の人は大人しい、リアクション薄いって分かってるんですよね。今回は終始、笛木さんがそんな役回りでした。

今回はいなかったせりかさんやイカ先生をいじってくれるネタもファンは嬉しかったんでは。

今回はゲストアングラーの脱線して盛り上がるトークにたいして水をさすスタッフ(上の方)が居なくて良かったです。

抽選会の途中でまたポツポツと降ってきましたが、本降りにはならずなんとか最後までもってくれました。皆さんの日頃の行いが良いのでしょう(笑)

予定どうりのちょうど12時終了。
スタッフの皆さま、参加選手の皆さま本当にお疲れ様でした。



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昨夜のエギング。

珍しく漁港ばかりを何ヶ所かランガン。

釣れた情報の出てる場所はやはり異常に人が多い。付近の住民もあきれるくらい。仲間で行く時は夜間は騒がないようにしましょう。



何ヶ所目か、人気の中規模漁港。運良く先行の方々がちょうど帰られるタイミング。

港内は波も無いし透けってるし、ここもあかんやろなぁと思いつつも、

こういう時のエギ王K



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意外とあっさり釣れたけど胴長12ないかも。

あとは一度バラしがあって1杯だけで終了。

先行してた餌釣り師の方もエサもエギも邪道エギも試したけど小さいのが1杯しか釣れんかった言ってたし、ここもこんなもんか。

先端は墨跡がいっぱいあったので、あとはタイミングか。

撃ったことない場所も撃てたので良かったけど。

平凡すぎるサイズを嘆くよりも、今夜も出会えたことに感謝、か。



貴重な釣果を美味しくいただきます。

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ふたたびイカ焼き

イカは先に塩味つけといた方が美味しいね。




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昨夕のショアエギング。三国の一級ポイント(だと思うんだが)の闇磯へイン。



エギが着水してもまるでラインが出ない、エギが沈んでいかない?シャクっててもいつものようにエギに抵抗を感じない。

スッカスッカ。潮が動いてない?あて潮か?

さらに真っ暗でエギがどこに飛んでいったか、どのくらい飛んだかも分からない。さっぱり何をやってるのか分からない。

仮面シンカー2g追加してようやくなんとか釣りになる。

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が、アオリイカ胴長12cm。2時間やって1杯だけ。



持ち帰ったが他に食材何も無かったので、ボリュームアップさせて食べられるように「粉もん」にしました。

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イカ焼き

姿焼きじゃなくて、大阪名物(?)の粉もん方の。お好みソースも無かったのでさっぱり醤油味で。彩りでネギでもあると良かったけど。

材料は全部適当。緩いお好み焼きの生地くらい。

小麦粉(薄力粉、強力粉)適量(大5〜6?)
和風だしの素顆粒 少々
塩少々
水70mlくらい?
イカ 胴12cm 100g
卵1個
醤油適量、マヨネーズ

ダマにならないよう小麦粉、だし、水を混ぜる。刻んだイカを混ぜてフライパンで両面焼く。生地の上に卵を割りのばしてひっくり返し焼く。仕上げに醤油をさっと回しかけ、さっと焼く。

イカはやっぱり1〜2日寝かさないと甘みが出ない。でもかわりに釣りたてはコリコリと食感がよい。




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先日のキジハタを3日(?)寝かせて、舞茸を添えて煮付けにしました。

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キジハタ32cm520g
水 200
酒 大3
みりん 大1
醤油  大2
砂糖  大2


(血抜きはしてある)キジハタは処理して霜降りして掃除して、上記調味料で落とし蓋して10分ほど煮付ける。途中スプーンなどで煮汁をかける。煮付けたら魚を取り出し、残った煮汁を煮詰めるのだが、一緒に舞茸をさっと煮込む。


舞茸の香りで魚の匂いがマスキングされるので、煮付け特有の匂いが嫌な人も大丈夫かも。


香りはもちろん煮汁に舞茸のエキスが出てるからなのか、煮汁を煮詰めてるけど全然塩辛くはならない。キノコの出汁も染み出て、ただの煮付けより味に深み奥行きがあって一段上の秋の味わい。今までで一番美味しかったかも♪



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あと、カマスを炭火で焼いたら小さくなりました。水っぽいからですかね。




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ついにパドルが折れた


昨日のSUPフィッシング

上げ2〜

今回はmissionがあった。

「生きたキジハタを持ち帰れ」

三国の隠居処さんが生きたキジハタを欲しいなぁ、と言っていたので、最近大きさ、数ともに(越前よりは)期待できない三国方面での釣行。持ち帰る時に走る距離が少ない方が元気なまま持ち帰れるだろうなと思い。

釣ったらスカリで生かしておいてとクーラーボックスに海水入れて持ち帰る作戦。スカリは安いシンプルなやつ

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日没近くなってようやくパタパタと釣れだしたが、やはりサイズが出ない。パドルにヒビが入っていたので怖くて沖に出ていなかったのもあるが。

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20以下のキジハタ、カサゴなど。もちろん満足はいかないのだが、今日はmissionだからと自分に言い聞かせる。そのサイズ生かして持ち帰りたいなら陸っぱりの釣りの方が楽なんじゃない、っていうツッコミは無しでお願いします。



片付け中にパドルを分割する時に

パキッ

ついに折れました。継ぎの部分。

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終わった後に水洗いはしてましたが。さすがに4年も使ってるし、そもそも安いSUPだし。経年劣化、金属疲労ですね。

中に棒突っ込んで周りをぐるぐる巻きしたら使えそうではあるけど…。分割できないと運べないし、毎回ぐるぐる巻きするのも大変だし。

ボード自体もボロボロなので新しくSUP一式セットで買うか、パドル単体で買うかを考え中。



その後、隠居処さんにキジハタ2匹を無事に持ち込み。

ホウボウやコチなどのいる水槽に新しい家族です。

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来店されるお子さんに大変喜んでいただけるようです。



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