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Fake It! ~越前三国deソルトルアー~

硬い干しイカの戻し方


干しスルメイカってかたくて食べにくいですよね。火を通すといったんやらかくなりますが、冷めるとまたかたくなる。


今回の戻し方は自分で釣って干したアオリイカを使用してますが、もちろん市販の干しスルメイカでも可です。



1、(塩水漬けして干しあがった)アオリイカの一夜干しをそのまま室内で扇風機の風を当て続けてひと月干したものです。胴長20〜22cmのイカの胴部が80〜90gになりました。カッチカッチです。

白いのは光の反射ではなく、アミノ酸、旨みが浮いてきたものです。

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2、「丈夫な」キッチンバサミで細かく切ります。

早く戻したかったので切りました。切れない場合は酒などに少し浸けて柔らかくなって切ればよいと思います。(今回は切りましたが)姿まるのままでもいけると思いますが、より時間がかかると思います。

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3、密閉できる袋に切った干しイカとイカと同量くらいの液体を入れて空気を抜いて密閉2〜3日置きます。

左側がやや小さめのイカと酒30、みりん30で2日経過。右側の色の濃い方が醤油30酒30みりん30で3日経過したものです。

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ただの水でもいいのですが、時間をかけるのでただの水だとイタむ可能性が心配。干しイカ戻す際にたっぷりの水を使うと戻るのは早くても水に旨みが出てしまいもったいないし、イカが味のないゴムみたいになる場合があるので少なめの水分で戻します。



4、醤油に漬けた方。食べた感じは沖漬けの水分切ったような感じです。一夜干しする前の塩漬け時の塩分もあるので、そのまま食べるには塩分多いかも。漬ける際の醤油を減らすか、玉子の黄身をあえたりご飯のお供で食べましょう。

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※自作のものを火を通さず食べる場合は自己責任でね




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今年の一皿が「鯖」に決まりましたね。







…で、なんですかね今年の一皿って?

そんなん初めて知りましたけど。

そもそも鯖って料理じゃなくて食材じゃないの?




鯖缶練り込み麺のカレー魚うどん


以前も同じようなの書いたんですけど…


魚(ぎょ)うどんは宮崎日南市周辺の郷土料理で魚のすり身を混ぜ込んだ麺です。蕎麦みたいな色をしていますが、手軽に作れる鯖缶で作ってみました。

今回はちょっと強力粉が足りなかったので薄力粉を混ぜたからなのか麺が柔らかく塩も少なかったからか生地も切れやすかったです。塩はグルテンの形成を助けます。

サバ水煮缶 1缶
強力粉 200gくらい
塩 小さじ1/4

生地は材料全部混ぜるだけです。製品によって水分も違うので粉の量は目安。卵を入れて練ると切れにくくなるのかな?

カレー汁は和風出汁、豚肉、かまぼこ、あげ、ネギ、(フレーク状の)カレールー、片栗粉。出汁感が弱かったので鰹節、カレールーが辛口だったので砂糖を追加。

鯖麺の茹で湯はかなりくさいです(笑)

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放射温度計

かなりの温度マニアです。各部屋に2個以上温度計を置いてます。100円ショップのものが多いですけど。クーラーボックスの中なんかにも必ず入れてます。


エーアンドデイ 放射温度計

Amazonで以前も今も1600円くらい。もう2年ほど使用しています。

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穴になってる方を測定する物に向けてスイッチ押すだけ。スイッチ押しっぱなしでも1秒ごとの連続測定可能。オートパワーオフ。計れる温度帯は−33〜180度。

LR44形ボタン電池2個使用。カタログ上では約30時間(連続測定時)作動 。電源のon、offがonスイッチのみでoffができなくてオートパワーオフするだけ。画面はバックライト無し。超シンプル。その為消費電力が少なくて、最初に入っていたモニター用の電池から一度しか替えてません。最近寒い時に使ってたらローバッテリー的なメッセージ出たのでそろそろ替え時ですけど。




スイッチが出っ張ってるので、ごちゃごちゃしたポケットやカバンに入れて下の方いっちゃうと、勝手にスイッチ入ったままになって電池の無駄になるかも。

非接触式、瞬時に測れるのが良いです。料理の時なんかも、接触式の温度計は使う前に汚くないか確認したいし、汁物に突っ込んで使っても拭かないといけない。そう言う意味ではこっちは衛生的です。ただ鍋とかで沸いてる液体計ろうとしても、湯気を計っちゃうことがあるので注意。

(最近はもう飼ってないけど)アクアリウムやっていたのでその時に使ってた水温計があまっているので、釣りの時はそれで水温を測ってました。昔ながらの水銀タイプやデジタルでセンサーまで1mほどのコードがのびているタイプ。いずれも水面から高さのある場所では扱いが面倒くさかった。

その点これは高さがあっても計れる。

距離対測定範囲の比が、
測定距離(D):測定領域(S)=1:1

ということなので理論上、3m高さのある堤防(岸壁)からだと直径3mの範囲、高さ5mからなら直径5mの範囲を測るので、ただ単に真下に向けていると堤防の側面の温度含めている可能性があるので正確には計れないかもなので注意。そもそも何m先まで計れるかは疑問。空に向けて計るとマイナス温度になってたりする。

あと夏の犬の散歩時に温度はかったりとか。「正確かは別として」耳の穴に向けて計れば体温も計れる。


概ね的外れな温度ではないけど、必ずしも正確な温度ではないかもしれない。普通の条件の計り方なら0.2度以上の誤差はない。温度の変化は分かるので参考にはなります。

例えば、夕方から夜の釣りで漁港なんかで計ってると駐車スペース近い港湾奥は水温が温かいけど、外と内の海水が混じる堤防の先に近づくにつれて温度下がっていって、でも外海はまた温かくなったり(荒れてないとき)とか分かって面白いです。流れを知ったり、魚のつく場所を想像できたりします。

プラス1000円で防水機能つきもあるけど、多少雨の中で使ったりしてるけど防水無しでもまだ壊れてない。

同じくらいの値段でピストル型もあって、500度くらいまで計れる。ただし大きくなる。



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アオリイカのイカスミ麺deエビとアオリイカの具だくさんペペロンチーノ

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イカスミ麺の基本材料はざっくり言うと粉(薄力粉と強力粉をブレンド)200〜、玉子1〜2、油と水分(イカスミ含む)計20〜30、塩。好みでセモリナ粉使ったり、卵黄だけ多くしたり。

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キロアップアオリイカなのでイカスミたっぷり入ってます。大さじ1杯分くらいはありました。1回で全部使ってしまってもったいなかったかも。黒すぎでした。身の厚さもしっかり1cmもあります。

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ソースを作る。アオリイカ、エビを処理して軽く塩コショウ、小麦粉をする。ニンニク、唐辛子を火にかけて、イカ、エビ、ネギ、しめじ、小松菜を炒める。パスタの茹で湯とトマトを入れる。

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イカの切り方を工夫してみました。キロアップのアオリイカの厚さがあるからこそイカがエビみたいになってるのわかりますかね?

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イカスミ麺の色みと味わいをイカす為にオイルベースの具だくさんペペロンチーノ的なパスタにしました。味つけに入れてるのは塩、ニンニクくらいでダシ的なものは一切入れてないです。エビイカの魚介のダシ、ネギの甘み、しめじの香り、小松菜のほんのり苦み、トマトの酸味、イカスミのコク…それぞれ素材から出た旨みが凄いぃぃ〜♪それでいてちゃんとまとまってた♪



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NHKブラタモリ 福井東尋坊と恐竜編

10月中旬に撮影で来ていたそうですね。

東尋坊と恐竜という福井の2大名物がテーマだそうです。

シーバス、ショアジギのポイントでもある三国突堤の秘密にもせまるそうですよ。

12月8日土曜日夜7時30分より

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https://www.nhk.or.jp/buratamori/index.html

楽しみ〜


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