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スクールランチも7月分に突入しました。
夏休みに入ることもあり、量は少ないですけど、面白そうなメニューがありそうです。
まずは、「こんなおかずがあったらいいな」採用献立。
今月は・・・「豚の蒲焼き風どんぶり」
なんだか元気が出そうな感じ。
こんな風に献立を考えることが出来るなんてすごい!と思います。
「新献立」では、
・さめフライ:モウカサメのフライで、鉄分を多く含み、全国の学校給食にも採用されているそうです。
・骨まで柔らかかれいのあんかけ:その名のとおり骨まで食べられるように処理されているそうです。
・カレーめん:おなじみのソフトめんにカレーをかけて食べるそうです。
・牛肉のしぐれ煮:牛肉を甘辛く仕上げたものです。ご飯のおともって感じでしょうか?
・きゅうりのピリッと漬け:一味唐辛子を効かせたお漬物。
・みそなす豚どん:炒めた豚肉と揚げたナスに甘味噌をからめて食べるそうです。
私としては「きゅうりのピリッと漬け」が食べてみたいですね〜。
辛いのは苦手だけど、漬物好きの私は一度は・・・。
メニューの中に「チンジャオロース」があったので、
「ね〜ね〜チンジャオロース食べに学校行っても良い?」と聞いてみました。(もちろん冗談で)
そしたら、「え〜?別にいいと思うけど・・・?」
本当に行ってもいいのか!?ジョークじゃん!まじめに受け止めないでよ〜!
「チンジャオロースだけだよ。チンジャオロースだけ食べて帰るわ。」と言うと、(当然冗談で)
すると、「チンジャオロースだけ?う〜ん・・・・・・・・」
困ってる困ってる(笑)。
「あ!でも、先生にお母さんの分はないですって言われるだろうからやっぱやめとくわ。」と言うと、
「う〜〜〜〜〜ん・・・・・・・」
たぶん真剣に『お母さんは食べに来てもいいのかな?』とか、『チンジャオロースだけ食べるのはいいのかな?』とか考えたんでしょうね。(爆)
給食やランチって、品数が豊富ですよね。
少なくて3品(カレーライスとの組み合わせのため)、多いと5・6品。
私も毎日夕飯を作るけど、2・3品が限度。
わが家の食卓に5・6品ものることなんて年に1回あるかないかくらいです。
そう考えると、給食やランチを食べている子どもたちだけでなく、親である私たちも作ってくれている方々・献立を考えてくれている方々に感謝しなくてはいけませんね。
夏休みに入ると、給食やランチはがなくなるので、日々お昼ごはんとの格闘が始まってしまうので、
今のうちに存分に給食・ランチを食べてもらいましょう!
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