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タイトルの、「被災地において喜んでいます」、という表現が不謹慎なのは重々承知です。
しかし、復興にある中で、たくさんたくさんの喜びと、光を感じます。
3ヶ月前には、何も無かった所に、コンビ二が営業を再開しました。
その駐車場は車で一杯です。
今日の昼食は、営業を再開したレストランでラーメンを食べました。
熱い思いのラーメンです。魚介類盛りの「磯ラーメン」が一押しのようでしたが、
これは未だ無く、次回の楽しみです。
前回の派遣時、治療を担当した患者さんに、このレストランで偶然会い、
声をかけていただきました。その方もケーキ屋さんを再開し、今日、招待を受けました。
壊滅した旧中心街のガレキ中、プレハブの商店が1件、営業再開です。
その少し向こうには、仏具屋さんも営業しています。やはり必要なんですね。
避難所は、今月末で閉鎖になるところが多く、仮設への入居が進んでいます。
仮設に居住する患者さんの往診治療も行いました。
そして、鍼灸の復興においても、地元医師との連携の中、
鍼灸の療養費の活用に関して、ご理解をいただけました。
地域医療の再興とともにに、鍼灸の再興がなされるなんて、すごいことです。
・・・これを喜ばずにはいられずません。
宮崎の高野先生をはじめ、皆様のご教示のおかげです。
心から感謝申し上げます。
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午前 0:14 … 深夜だ。やはりお忙しいのですね。
>近い将来、この地域からの療養費利用は大きくなるはず…
“医療連携”のためには、我々も今から少し準備が必要でしょうね。
自他ともに説得のできる技術、共通の言語………プチルネッサンス。
2011/7/22(金) 午前 1:53 [ acupun ]
少し書き直し、
「近い将来、この地域からの療養費利用は大きくなるはず…」、を
消去しました。しかし、そうなると思います。
貴重な医療保険の財源は、あくまでも医療に使われるべきものです。
そのため、医療連携の可能な鍼灸に支払わなければならないと考えています。
2011/7/22(金) 午前 6:46 [ いまけん ]
いまけん先生、大変なお仕事、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
先生、まずはこの週末できましたらゆっくりと休養なさってください。
先生にはお元気でいていただかないと困りますので・・・。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
2011/7/22(金) 午後 9:47 [ 鍼灸日記 ]
鍼灸日記さん、いろいろとありがとうございます。
今から、少し三陸の沿岸部を車で走ってから、帰路につきます。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたしますね。
2011/7/23(土) 午前 8:58 [ いまけん ]