JazzとClassicをJBLで

何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ (閑吟集)

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ニルス・ラン・ドーキー(P)のこのアルバム。

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いまは無き Corner Pocketでは、低域の過渡特性チェックのリファレンスの一枚。

クレジットにはこうある。

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そう! 最後の『 重い躍動感 』が出るか。。。(笑

で、この『 Spain 』 とうとう嫁殿から 『低音がやかましいわ!( `ー´)ノ』と、再生禁止令が・・・(爆

てなわけで、これで打ち止め。。。(涙


① まずは、結構評判の良かった 30cmのTANNOY CHEVIOT(HPD315)での再生。

  アキュDP80+DC81+WE111C+LUX SQ38FDⅡ
  SQ38FDⅡの電源ケーブルは1.25スケ×2×2のスターカッド仕様です。
  
  HPD315のアッテネーター、ENAGYとTREBLEは何れもLEVEL(中間値)です。


一聴、良く弾んでおりますが、良く聴くと低域端が制動し切れておりませんね〜。(^^ゞ

LUX SQ38FDⅡのメインアンプ部 50CA10ppの限界かと、、、

ウチのエース、テレフンケンEL156ppの方が良かったかも。。。(笑


② メインシステム 標準仕様

 アキュDP81+DC81+WE111C+6DJ8/6922SRPP+UTC A20 →チャンデバ以降は全て同じ。


う・う・う・・・低域の制動は効いているものの、若干もたついておりますね〜〜(><;

弾みっぷりではTANNOYの勝ちか???(爆


③ そこで、Mackie CR1604の登場!

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  アキュDP81+DC81+WE111C+6DJ8/6922SRPP+Mackie CR1604+UTC A20 →チャンデバ以降は全て同じ。

で、Mackie CR1604、こちらはオリジナルの電源ケーブル。 18AWG=0.75スケですね。

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 ②よりは軽やかでエエかな???(笑


④ 最後は前稿の3.4スケOFCの電源ケーブルに替えたMackieさん。

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再生系は③と同じ。

久々に聴取位置からの写真、、、超ニアフィールドリスニングでおます、、、(爆

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スピード感では③ですが、『 重い躍動感 』ではこの④かな??(^^ゞ

ちなみにCorner Pocketでは③のスピード感に重さがありましたです。。。(自爆


これにて『 Spain 』はおしまい〜!!(@^^)/~~~



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諸般の事情により、またまた一月ほど空いてしまいましたが、、、(^^ゞ

久々に引っ張り出して来たコンパクト・ミキサーMackie CR1604。

前回はオリジナルの電源ケーブルでしたが、思うところあってこんなモノを買ってみました。

イメージ 1

12G=3スケのOFCケーブル。   メーカー不明、方向性あり、m/300えん送料込み。(笑

正確にいうと3.4スケ/292芯だそうです。

いえね、ただ3スケのOFCケーブルが欲しかったので、、、(^^ゞ

これを試しに電源ケーブルで使ってみようという魂胆、、、かつて2スケの単線は試しましたが、3スケは無かったので、、、(笑

あ、SPケーブルを電源ケーブルに使うのは違法行為なので、良い子はマネしないでね!!(@^^)/~~~
(逆はOKですが、、、)

で、常用しているHUBBLEのIECコネクタセット、HBL8215Cも仕入れて、、、

イメージ 2

長さ1.5mで作ってみました。

HUBBLE HBL8215Cはプラグブレードが、無めっきというのが気に入っております。
(正確にいうと接地側はニッケルめっきですが、そこは薬品で剥がす(笑))

でもって、通電状態で100時間のエージング。(^^♪

取り敢えず、一つアップしてみますね。(#^^#)

そう! 中島みゆきサマぁ〜〜!!\(^o^)/

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チョチョコっと聴いてみて、この手の音楽が合いそうだったので、、、(笑


このアルバム以外にも『たかが愛』(ギターが素晴らしい)とかアップしたのですが、ようつべサマより速攻で

『著作権侵害しとるやないかい!ボケっ!!( `ー´)ノ』と通告されたので、慌てて削除。。。(爆


なお、録った『たかが愛』は500MB超えなので、ヤフーボックスにもアップ出来ませなんだ・・・(´・ω・`)


で、生き残った『悪女』などを、、、(^^ゞ

この『悪女』、以前もご紹介しましたが、大ヒットしたシングルバージョンではなく、後藤次利サン編曲のアルバムバージョン。

ベースとギターが格好エエです!!(*^-^*)

再生はこちらのセットで。

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オールドJBLと骨董真空管アンプセットに頑張って貰いませう。。。(爆


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録音はQ2HD、録音ボリウムは”7”です。


私的には、シングルバージョンよりこちらの方が、黒くて悲哀があって、またそこが歌詞に合ってて好きですネ。(#^.^#)

次は無謀にも『Spain』逝ってみよー!!(自爆












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唐突ですが、4年ほど前に仕入れて色々と遊んだ挙句、現用プリ6DJ8/6922SRPPの導入以来お蔵入りしていた

ポータブルミキサーのMackie(マッキー)CR1604。

久々に引っ張り出して来てちょっとお遊び。(*^_^*)

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かつて(90年代)一世を風靡した、宅録用ミキサーの名器ですね。

これを、この6DJ8/6922SRPPプリの後ろに接続。 そしてチャンデバへ、、、(^^ゞ

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この6DJ8/6922SRPPプリ、オクで仕入れて以来、色々と改造してきたのは書庫【6922/6DJ8プリアンプ】にある通り。

フォノイコライザー+バッファアンプ1段構成。

タマはフォノイコ段:テスラE88CC金足、バッファ段は現在、松下7DJ8を突っ込んである。

で、仕入れ値1諭吉半(笑)のこのアンプ、現在は松金C33を押しのけて我がメインプリなのですが

ほぼ不満はないものの、時としてもう少し押し出しの良さというか、下品に鳴って欲しい。。。(爆

で、Mackieさん。

Mackie単体では、押し出しは宜しいものの、イマイチ平面的というか奥行き方向の再現が。。。(^^ゞ

ので、6DJ8/6922プリの後ろにこれを繋ぐとどうなるか、、、実は今まで試していなかった、、、(笑

いえね、物置の奥深くに潜んでいたので引っ張り出すのが面倒で・・・面倒ってイケませんね〜(自爆

Mackieさん、フォーンプラグ仕様なので、かつて作ったノイマンマイクコードの自作品をこれまた引っ張り出して、

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ただ、Mackieの電源コード、、、

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今回は諸般の事情で、このオリジナルのコードで、、、(^^ゞ

Mackie用に作った銅単線のコードが余りにも良かったので、6DJ8/6922プリに廻してしまったので。。。(爆

で、このMackie CR1604、当時の定価は19諭吉ほどですが、ウチが仕入れた時は1.2諭吉。(^^ゞ

プリと両方で3諭吉弱。(爆

さてどうなりますか・・・・(@^^)/~~~

まず聴いたのは無謀にもいきなりこれ。(自爆

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アナログらしさを出したいので、若干低域が整理されるがこのWE111CをCDPの後ろに挟む。

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アキュDP80+DC81⇒WE111C⇒6DJ8/6922SRPP⇒Mackie CR1604⇒UTC A20⇒アキュF15×2

まずは、Mackieなしで  録画機はQ2HD 録音ボリウムは『7』



+Mackie  同じくQ2HD。 録音ボリウムも『7』

爆音でお聴き戴きたく。(#^.^#)


はは、、、もっと早くやっておけば良かった。。。。。(><;(><;

このアルバム、アルトの大友さんが目立っておりますが、ベースの水橋さんのもう一息グン!と押して欲しい所が、こちらだと出て来ましたね〜〜!!

これで漸く、音楽的にも水橋さんのリーダーアルバムかと!!(#^.^#)




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という訳で、ワタクシ4/28から昨日までGWだったのですが(今日から仕事!!)、、、パソコンをいじるのは、、、

実に9日ぶり!!(@^^)/~~~

皆さまのところへも碌に伺えず、申し訳ございませんでした。m(__)m


実はこの8連休、家の用事や片付けでバタバタしておりまして、オデオタイムも一切無しでありました。。。(泣

そう! 令和になって未だオデオを聴いておりません。。。(爆


で、令和イッパツ目のこのブログも、YouTubeにはアップしたものの、ブログに挙げ損なったヤツでゴマカシを・・・(自爆

以前にもご紹介しましたが、これですネ。

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ザ・ドラム・セッションVol.2

ルイ・べルソン、シェリー・マン、ポール・ハンフリー、ウィリー・ボボの名手揃い。(#^.^#)

内容は、、、

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恐ろしい音溝ですね〜〜!!(@@;

で、この中からまずは『ドラム・バトル・セッション1』

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ドラムのみって言うのもアレなので、こちらのサンバ風『ラ・バンド・グランデ』(^^♪

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なかなかに楽しい曲ですね〜。(*^_^*)



そうそう、今日のYahooに面白い書評が載っておりました。

『オーディオ評論家が書かない科学的なオーディオの話』

賛否は別として(私、本書を読んでいないので)、個人的には面倒なのでアナログでエエやん!!(#^^#)

あ、ご承知でしょうが、ワタクシ、アナログ絶対論者ではありません、、、音楽が好みの音で聴けりゃエエわけで、、、念のため、、、(爆


ではまた。。。(@^^)/~~~







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狂気!!

・・・と言っても、ワタクシの事ではありません・・・(笑

このアルバムですネ。(*^。^*)

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トータルアルバムセールス史上、2番目のリリースを誇るこのアルバム。(1位はマイケルジャクソンの『スリラー』)

その後、情報を戴いて、1位はイーグルスのBEST(Their Greatest Hits 1971-1975)になったそうです。
貴重な情報、有難うございました!!m(__)m


ピンク・フロイドの1973年リリースのこのアルバム、久々に引っ張り出して来ました。(#^.^#)

まあ、例によって『コアなファン』は、アルバムを売る為にポップに走りやがって!!( `ー´)ノとか言うとりましたが。。。(爆

当然、リアルタイムで買ったもので、1972年の大阪フェスティバルホールでのコンサートにも行きましたネ。(^^♪

ワタクシ、当時はピンク・フロイドをはじめとする、プログレッシブ・ロックにハマっておりました。(*^_^*)


で、こういう重たい曲を再生する時は、普段は2穴のウーファーボックスのこの穴を

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3穴にするっ!!(笑

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穴の直径はφ36mmで、穴を塞いでいるのは、我々が化学実験で使う13号の赤ゴム栓、、、(爆

これも、鈍足のLE15Aを締め上げる為の苦肉の策。。。(自爆

再生系は前稿と同じです。


では、A面ラストのJazz風な曲『THE GREAT GIG IN THE SKY(虚空のスキャット)』



ゴスペル風のオネ〜さんが逝ってますね〜(笑


で、最後の曲 『ECLIPS(狂気日食)』

ジリパチ音はご容赦を、、、(^^ゞ


46年前の曲とは言え、色褪せてませんね〜〜!!(*^_^*)









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