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「近つ飛鳥博物館」 ご存知ですか?
大阪府と奈良県の境にあり、人文科学系博物館
エリア全体が遺跡博物館とも言われる陵墓・古墳の宝庫「近つ飛鳥」の中核的文化施設として、1994年に開館したそうです。
「黄泉の塔」がそびえる階段状の建物は安藤忠雄の設計だそうです
以上 ウィキペディアより抜粋
これが、「黄泉の塔」
階段状になった建物の屋根にそびえています
この階段屋根は自由に登れます。
建物の入口はこの横にあります
緩やかなスロープを登っていきます
建物の模型です
それにしても、変わったデザインです。
以前にテレビで紹介されているのをチラッと見た時に この安藤さんのデザインの基本となるテーマを語っておられたのですが、忘れてしまいました…
建物の中は撮影見学自由です。
遺跡(レプリカ)に直接楽しく触れる事も出来ます
童心に戻って…
続いて
だいたいの想像はつきますね
銅鏡でした
まぁ こんなの簡単!
なんてここでは言えますが、いろんなものが発掘されますから、組み合わせて一つの形に復元するのは並大抵な事ではないな って思いました。
この建物の周囲にはハイキングしながら歴史を散策することもできるのですが、主人の脚はまだ完治しておらず、医師から「この歩数が減らせないなら、石膏で固めて松葉づえで仕事に行ってもらいますよ!」と脅されているので、またいつか歩いてみたいと思います。
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歴史散策
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やっと ネットが繋がったので、前回の続きです↓
まずは、天平祭とは… (公式HPより)
奈良に都があった遠い遠い時代を今に甦らせて、昔を体験するお祭り かな?
しかし、会場に着いたのはお昼ちょっとすぎ
お腹が空いたと文句タラタラの甥っ子の気持ちもよくわかります
いろんなお店が出店しているので、グルグル回って悩んでいたら、ダースベーダ―がマイクを持ってしゃべっています
私は、聞いたことがなかったのですが、『ならどっとFM』の放送中でMCの方だったようです。
さて、長蛇の列もやっとクリアして、木陰で食事をしていたら、あれれ? あなたは…
蓮花ちゃん!
なぜにここに?
でもかわいいし、子供達からも人気だしいいね♪
そして、何やら大きな物体!
せんとくんやん!
子供達が中に入って飛び跳ねています
『中に入ってくる?』
と甥っ子に尋ねてみたら、彼は、それよりも目の前に止まっているパトカーに興味があるらしく「ジュニアポリス」の文字に反応していました。
近くのお巡りさんに「乗れるの?」って尋ねたら、もう終了してしまったらしく、白バイも大きなトラックの中に収納されてしまっていました…
でも、未練たっぷりの甥は、パトカーが帰るまでその場所を離れることはなく、ずーっと見続けていました。
スタンプラリーも最後の一個を押したら、もう帰るモード…
天平祭らしいイベントを何も見ることもなく、会場を後にする事に寂しさを感じていたら、向こうから太鼓の音とともに、集団が歩いてきました
平城宮を護る「衛士」です
都を護るお巡りさん ってとこかな…
この行列は朱雀門に向かい、朱雀門で儀式を行います。
(ついて行こう!)
後ろに見えるのは 大極殿 です
朱雀門に到着です
朱雀門で待つ女性に出勤の報告を行い 終了です。
(言葉は一切なく、衛士が整列して終了でした)
この後、初の試みとして、撮影会が行われました。
今後もこの撮影会を続けるには、みなさんの協力が必要であることを何度も強調され、注意事項が告げられて、撮影会は開始されました。
衛士の間に入って撮影しても構いませんが、衛士は一切動きません 皆さんのポーズ要請に応える事はできませんし、隊列を崩す事はできません それをご承知ください!
さて ちゃんとできたのでしょうか…
私は、主人がこのあと仕事だったので、最後まで見ることはできませんでした。
来年のお祭りがこの結果なのでしょうね
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好天に恵まれたGW5月3日〜5日まで 奈良の平城京では、恒例の「天平祭」が開催されました。
天平衣装で大極殿周辺を練り歩いたり、昔の生活のほんの一部が再現されていたり…
だだっぴろい平城京が人であふれる3日間
人ごみは疲れるし、特に…
と思って今まで行かなかったのですが、弟一家が行きたいというので、同行するはめに…
と言っても、朝から外せない用事があったので、途中合流です。
市役所に車を止めて、歩くこと約5分
平城京のはしっこに到着するやいなや、私は周辺のクローバーに目が…
そして…
それから…
ご存知 4つ葉のクローバー 皆さんに幸運のおすそわけ
つつじもきれいネ
でも…
しわくちゃのクローバー 4つ葉っぽいけど…
合流予定場所に到着したら、母しかおらず…
効けばスタンプラリーに夢中の甥っ子がこの先にすでに行ったとのこと
追いかけるのも疲れるから、天平祭がおこなわれている、大極殿に先に向かうことに…
歩くこと約10分 大極殿に到着!
雲一つもない青空に五色の幕を纏った大極殿 さすが堂々としています。
遠い昔 この場所で 政治がおこなわれていたのですね。
この中には、今回入っていないのですが、過去記事を紹介します
いよいよ天平祭会場
このお話は、次回にさせて頂きます
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印象派展のあと、食事中に見つけた場所を見学に行きました。
さて ここはどこでしょう…
すぐ隣にある○○府警
府 とあるので大阪? 京都? 答えは記事の中で…
敷地内に植えられている容保桜
かつて、ここは守護職が置かれていた場所だったそうです
中に入ります
赤い絨毯が敷き詰められています
現在は新館でお仕事をされています。
このお部屋からは、五山の送り火 「大」が見えます
そして、
比叡山も見えます
ここは 会議室
大正天皇 昭和天皇の即位式が京都で行われた時、臨時政府がここに置かれ大隈重信達がここ政治を行ったそうです。
立派な天井です。これはよくあるはめ込み式ではなく、職人さんが直接天井に漆喰を塗って装飾されたそうです。
今でも白が美しく、ただただ驚くばかりでした。
この建物が建設される前に、東京都庁 兵庫県庁が建てられ、その二つに負けない建物を建てよう! と建築がはじまったそうなのですが、時悪く「日露戦争」と重なり、最初の予定通り建てられなかったそうです。
会議室にあるベランダ 本当はベランダとして造られたのではなく、この下が車寄せになっていて、車から降りる時に濡れないようにと造られたものだそうです。
が、ここに2名だけお立ちになられたそうです。
一人は、昭和天皇 そしてお一人は ガガーリン だそうです。
外から見たベランダと車寄せ
窓に映る容保桜
この建物 どの部分を見ても今ほど技術が進歩していない時代に、100年たっても輝き続ける建物を造られた当時の職人さんのプロ意識を強く感じます。
新館ができ、主な業務はそちらに移動したそうですが、今でもこの中でお仕事が続けられているそうです。
と、言うことでここは「京都府庁」でした ここは、見学自由で、ある大河ドラマが終わって暫くは賑やかだったそうです♪ |
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中秋の名月の夜 奈良 猿沢池では采女祭(うねめまつり)が行われます。今年は9月19日
JRなら駅から猿沢池のほとりに建つ采女神社まで花扇奉納行列が行われ、采女祭が始まります。
花扇は、秋の七草で作られた高さ2メートルの華やかな扇です。
(2009年撮影)
お稚児さん行列や十二単の花扇の使者 天平衣装をまとっとミス采女やミス奈良 の行列が采女神社に向かいます。
満月が猿沢池に浮かぶ頃、船首が竜の2艘の船にこの花扇と花扇の使者達が乗り込み、遠い昔帝からの寵愛が薄れた事を嘆き、この猿沢池に身を投げた「采女」の霊を慰める厳かな儀式が始まります。
采女とは、天皇の日常の世話をする女官の役職名の事。
身を投げた「采女」は、福島県の出身だったそうです。
猿沢池のほとりにたつ「采女神社」は彼女を偲んで建てられたものですが、池に背を向けて建てられています。
今回は、その時のレポートではなく、別の目的でここを通った時、準備をされているのを興味津々と眺めていたのですが…
天平衣装を纏った女性が現れたので、試験航海されるのかと思い近づいていけば、気軽に写真を撮ることを許して下さり、かつブログに乗せても良いと言って下さいました♪
そして、10時から体験乗船が出来ると聞き、本来の目的を遂行した後、乗船を決めたのでした…
ところが 目的の遂行中アクシデントが発生した為、乗船をあきらめ岐路に着くことになってしまいました…
体験乗船1000円 この女性がガイドを務めてくださるそうで、めったに出来ない体験のはずでしたが、残念でした。
9月19日 晴れるといいな♪
本来の目的のお話はまた後日♪ |
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