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Yamabiko Works
ライトセーバーのオモチャを作るのに、なんかもう必死です。

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ブログを移転しました。

移転先 : Yamabiko Works


またぼちぼちとやっていきますので、

宜しければご覧いただけると嬉しいです。



Debriefing

行ってきました〜大阪。いやー楽しかったー!

約10時間に亘って、ほとんどライトセーバーやスターウォーズ関係の話ばかりしてました。

あっという間に一週間経ってしまいましたが、レポートなんぞをしてみたいと思います。



自宅のある名古屋市から大阪市まで、車で行こうか電車で行こうか

かなりギリギリまで迷ってたんですが、結局、車で行くことに決定。

せっかくなら、ということでウチにあるセーバーを全部箱に入れて持って行くことにしました。

イメージ 1

名古屋市から大阪まで、名神高速を使って約3時間の道のりです。

9時過ぎに出発して、吹田のサービスエリアに着いたのが12時ちょい前。

急いで昼食を済ませて出発したんですが、直後になんと事故渋滞につかまりました。

「時間的にギリギリだし、ちょっとヤバイかな・・・」と思ってたら、5分ほどで渋滞を抜けました。

どうも事故が起こって間もない、発生したての渋滞だったようで、まだ警察や救急車も到着していませんでした。

どうりで、SAを出るときに見た渋滞情報に反映されていなかったわけです。

もうすこしゆっくりと休憩していたら、多分かなり大きな遅れになっていたと思います。

このオフ会を企画したAndersonさんは、

「参加者を募ったのは良いけど、星 飛雄馬のクリスマス状態になったらどうしよう・・・」

と心配されていたので、(Andersonさんの記事参照)そうそう遅刻するわけには行かない!

・・・と思っていたら、なにやら光刃工房のマットさんから、到着が遅れるとの知らせが。

「Azmaria Deiさんが先に到着しているはずなので連絡して欲しい」

というメッセージとともに、Azmariaさんの携帯番号が送られてきていました。12桁の。

マットさん、かなり慌てていらっしゃったご様子。

とはいえ僕もその頃、大阪の都市高速に差し掛かり、慣れない道路に緊張しながらの運転中だったので

すぐに対応ができず、とにかくまずは会場である難波神社への到達を急ぎました。

現地に到着したのが12時50分頃。結構ギリギリでした。

イメージ 2

そいうえば、このブログで屋外の写真を掲載するのって、多分初めてです。

既に到着されていたAndersonさんとくわはらさんに合流し、挨拶もそこそこに

神社の外で待機していたAzmariaさんをお迎えして、とりあえずはホッと一息。

それぞれ持ち寄ったセーバーを取り出し、テーブルの上に並べてあーだこーだとセーバー談義開始。

そうこうしているうちにリバ崎さん、レームさんのお二人が到着。

マットさんも無事に到着され、その頃にはテーブルの上にライトセーバーがいっぱいになっていました。

イメージ 9

イメージ 18

各セーバーについての詳細は、Andersonさんの記事参照。(どんだけ手抜きなんだ。)

考えてみればもっとたくさん写真を撮っておけばよかったものを、話に夢中になりすぎて

それに気がついたのが終了間際というマヌケっぷりを発揮してしまい、

セーバー個別の写真があまり残っていません。

AzmariaさんのCFセーバーの動画や、LEDによる明るさの比較ができる写真を撮っておけば良かった・・・

と、ちょっと考えればいろいろと面白い動画や写真をとるチャンスがゴロゴロしてたわけですが後の祭り。

仕方がないので終了間際に撮った、セーバーの集合写真をたくさん載せておきます。

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セーバーを一斉に起動すると、結構うるさかったですw

ちなみにこの時、僕のルークheroは電池切れを起こし、充電している時間もなかったので

消灯状態で写っています。あーあもう・・・

余談ですが、この一斉起動状態の写真をできるだけ上からのアングルで撮るため

光る棒が並んだテーブルを囲んで、みんなで斜め上にカメラを持った手を伸ばしてたんですが、

一歩引いてその光景を見ると、何だか怪しげな儀式をしているようにしか見えませんでしたw

そこから場所を移し、

近くのイタリア料理屋で飲み食い→雨が降っていたのでその時点でのチャンバラ断念→近くのバーに飛び込み

という流れになったのですが、その時にこういう写真だけは必死で撮ってました。

イメージ 5
関東勢の参加を期待して、Andersonさんが

用意しておいたせっかくの名札。















イメージ 6
マットさん

「あいつら、結局来ねーんでやんの」














イメージ 4
「あーあ、やってらんねぇよ、ったく・・・」
















イメージ 3
「ま、いいや。飲も飲も!」

既に名札をコースター代わりにしているマットさん。

















イメージ 7
「さー撤収撤収。」


















(キャプションは僕が勝手に付けました。)

・・・とまぁ、こんなネタを仕込むのだけは一生懸命にやってたわけです。ちゃんとした集合写真も撮らずに。

今思うと、自分を張り倒してやりたい気持ちで一杯です。

あ、でもマットさんもノリノリで撮影協力して下さいました。

ビールのジョッキを持っている写真とか、すっごい自然な良い笑顔に見えますが

実際には何度かリテイクを出したため、この状態を十秒以上はキープしていただきましたw

飛び込みで入ったバーでゴロツキに絡まれ、なんとかなだめようとしたんですが相手の激昂が収まらず、

襲い掛かられるところだったので、やむなくセーバーを起動して腕を切り落としてしまいました。

これがその直後の写真です。

イメージ 8

しばらくバーで飲んでいると、いつの間にやら雨が上がっていたため

Andersonさんに促されて近くの公園に移動。チャンバラ(というか簡単な殺陣)をすることに。

本物の武道経験者であるAndersonさんが殺陣の手順を決めて指導して下さり、それを動画撮影したんですが、

僕はFX-Sabers等でたまにメンバーがUPしている、スローシャッターでの撮影に挑戦してみました。

イマイチ、上手く撮れませんでしたが・・・

マスター(マットさん)とパダワン(くわはらさん)の修行風景。

イメージ 10

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イメージ 12

こちらは撮影した動画のキャプチャ画像。
イメージ 13

イメージ 14

やっているときは決められた動きをなぞるのに精一杯で、ビシッとかっこ良く動くのはなかなか難しいです。

撮影した動画だと、肉眼で見るよりも映画の中のセーバーに近い光り方に見えます。

僕なんかは、動きそのものは素人丸出しでお世辞にもかっこ良く決まってるわけじゃないんですが、

それでも動画の中で光の剣を振るっているのを見ると、なんだか不思議な感覚です。

始めて映画でライトセーバーを見たときの、「自分もあの剣を使ってみたい!」

という夢が、動画の中では確かに実現していました。

締めは、ダース・Anderson卿のダブルセーバーによる演舞。

イメージ 15

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この直後、片方のブレードを飛び道具として使うという荒業を披露していただきましたw



こんな感じであっという間に夜の11時を回り、今回のライトセーバーオフはお開きに。

僕は、「オフ会」という集まりに参加するのは初めてだったので結構緊張してたんですが、

いざ始まってみるともー楽しいの何の。

同好の士(それもマニアックな分野の)が集まると本当に話が尽きることがありません。

Andersonさんは今のところ、年一回くらいのペースでの開催を考えているとのことなので

次回もまた是非参加したいと思っています。

参加された皆様、楽しい時間を有難うございました!



11月5日、大阪でライトセーバー愛好家によるオフ会やります!


イメージ 1

来る11月5日、大阪は心斎橋の難波神社にて、
スターウォーズ、ライトセーバー好きのためのオフ会をやります。

(「やります」とか発案者であるかのように言ってますが、僕はお話を頂いてそこに乗っからせてもらってるクチです)

「DORO☆OFF」や「水分農場」に参加できずに残念な思いをした中部〜西日本在住の方、
普段、マニアック過ぎて話す相手に困るようなライトセーバーの話題で盛り上がってみたい方、
レプリカとかは持ってないけどライトセーバーに興味がある方、大歓迎です。
それほど大人数で集まる予定ではありませんが、
その分、かなり濃い話ができるんじゃないかと思っています。

僕は現在のところ、
ルークROTJ hero、Dorkman saber(ワーキング化は間に合わないかもですが)、
振り回し用にFXアナキンROTS、
そしてPS-STUDIO製ルークV2かRussのオビANH
を持っていく予定です。
詳細はまだこれから詰めていくことになると思いますが、興味がある方は

こちらの連絡掲示板をご覧下さい。
お待ちしています。

(画像は適当に拾ってきました。ブレードの色とかなんか変ですが気にしないで下さい。)

4月の第3週目以降になればだいぶ仕事に余裕ができて、セーバーも思う存分いじくれるだろう・・・

と思っていたら、思っていた通りどころか異常にヒマになり過ぎそうで戦々恐々としておりますヤマビコです。

でも現実として仕事が少ないのはどうしようもないのでジタバタしてもどうにもなりません。

開き直ってアルミのキリコの山を生産しておりました。

とりあえず練習も兼ねてこんなの作りました。仕上げとかはものすごく適当ですが・・・

イメージ 1

刃高ゲージです。旋盤の刃物台にセットするバイト(刃物)の高さを調整するために使います。

イメージ 2

こんな風に旋盤の軸に高さを合わせてあるので、バイトを適正な高さに合わせる時に非常に重宝します。



さて、旋盤を使ってまず作ろうと思っていたセーバー関係のパーツ。

それはえぬむらさんが手に入れたCFセーバーのエミッタープラグです。

なにしろえぬむらさんには、某掲示板で塗装についてのアドバイスを頂いたことから始まり、

キルプラグをプレゼントして頂いたり、ここではとても書けないようなあんなことやこんなことをして頂いて

お世話になりまくっているので、ちょっとでもお返しできればな〜と思っていたのです。

・・・その割にはお返しがほぼ練習台ってのはどうよって感じですが。そこは気は心ということでひとつ。

まずは材料の切り出し。突っ切りバイトで、φ28のA2017(ジュラルミン)の丸棒に、限界まで深く切り込みます。

イメージ 7

中心部にはまだφ10ほど切り残しがあるので、こんな風に金切りノコを当てて旋盤を回します。

イメージ 8

ちなみに背面のスプラッシュガード(キリコ受け)は、何かと邪魔なので外して立てかけてあります。

ノコギリをしっかりと両手で保持してゴリゴリやると・・・

イメージ 9

面白いように中心部が削れて行きますので、ここまで来たら後は手で折り取ります。

次は中をくり抜くため&最後にチャックで掴む部分をスムーズに切り落とすために下穴を開けます。

イメージ 3

下穴は45mm程の深さにしたいんですが、この旋盤の心押し台のストロークが40mmしか無いので、

40mm掘ったところで心押し台を前進させて掘り進みました。

ドリルの刃に、目安となるラインをマジックで墨出ししてあります。

下穴を開けたら次は端面削り。エミッターの「顔」の部分なので出来るだけ綺麗に仕上げます。

イメージ 10

最初、イマイチ綺麗に削れなかったのでバイトを研ぎ直してみたところ、目に見えて切削面が綺麗になりました。

仕上げの切削の前にバイトを研ぎ直すか、仕上げ専用のバイトを用意した方が良いみたいです。

次に外周を削ります。とにかく切削面を綺麗に仕上げるのが難しい。まだまだ経験を積まなくては。

イメージ 11

現物の外周のサイズを測りながら慎重に削り、内径25.5mmのブレードホルダーに対して

きつ過ぎずゆるすぎず、という状態にしないといけません。

特に、今回作ろうとしているのは突起物が無いタイプのエミッターを持つセーバー用のプラグなので、

変にジャストサイズ過ぎて、プラグが取り出せなくなったらシャレになりません。

イメージ 12

この安物のデジタルノギスの1/100mm以下の信憑性って微妙なんですが、とりあえず削りはここまで。

この状態で、試しにアナキンROTSのエミッターに突っ込んでみると…

イメージ 13

結構良い感じ。・・・だと思います。多分。

チャックで掴んでいた部分を突っ切って切断し、中ぐり加工。またムズいんだこれが。

イメージ 4

イメージ 5

せめてもうちょっと大きな下穴が空いていればまだ良いんですが、今回のようにφ10の下穴だと

余計にやりにくかったです。イマイチ綺麗に仕上げることができませんでした。

イメージ 6

中ぐりし始めてから、これがブレードを固定するイモネジで圧迫されるパーツだということを思い出して

内径をあわてて変更したために、穴の手前付近だけ、奥の方よりも径がほんの少し大きくなってます。

今日出来たのはここまでです。とは言ってもあとはそんなに大した細工をするわけでもないんですが…

出来たら速攻でえぬむらさんに送りますので、後はよろしくお願いします。(と丸投げしてみるw)

あ、でももし致命的な不具合とかがあったら教えて下さい。あくまでもコッソリと。

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

ここしばらく、全くといって良いほどセーバーをいじっておりませんでした。

そうこうしてるうちにTCSSからは待望のサウンドボード、PC−Lがとうとう発売されたりしたんですが

色々と思うところもあり、僕はまだ買っていません。4/10現在、品切れになってますが

何回か在庫復活してるし、多分またそのうちに入荷するんじゃないかと思います。

いよいよ、サウンドボードの入手にそれほど不自由な思いをしなくてすむようになるのかな〜



さて、突然ですが去年の年末の話です。

RPF、TCSS、そしてFX-Sabersの各フォーラムに、ルークROTJ hero バージョンの

かなり高度な技術で造られたワーキングセーバーが投稿されました。

もうご存じの方も多いと思いますが・・ 燃えるナマケモノ、  slothfurnaceの作品です。

彼は以前にもオビワンANH、ルークANH、ゲームに登場したセーバーやオリジナルセーバー等を

発表していましたが、ルークROTJに関してはぶっちゃけ「やっぱりこれで来やがった〜!」と思いましたw

たしかルークANHのスレッドだったと思いますが、ルークROTJのブランクセーバーが写ってたことがあったし

僕がルークROTJを投稿した時に、「俺も今、同じような感じのを作ってるんだ」ってコメントくれてたので。

スレッドに一通り目を通して一番気になったのがポンメル。以前見た彼のブランクセーバーのポンメルは、

僕の持っているそれと同じく、少しポンメルキューブの横幅が狭い感じだったのですごく印象に残ってたんです。

でもスレッドに投稿された写真のポンメルはフォルムがちょっと違い、Heroセーバーのリアルプロップに近い、

なかなか良い形をしているように見えました。

彼はどうやら最近、フライス盤も導入したらしいので、ひょっとしてこれも自作したのか…?と思って、スレッドで

「このポンメルって旋盤とフライス盤で造ったの?」と聞いてみました。すると彼曰く、

「いや、これは以前RPFで買ったやつ。でも今はフライス盤も手に入れたからな。作ろうと思えば作れるんだぜ?」

もう、僕の頭には彼の会心の(この言葉って好きじゃないんですが)「ドヤ顔」しか浮かんできませんでした。


イメージ 1
写真と本文とは関係ありません

・・・んだとぅ?
 ムチャクチャうらやましいじゃねーかこのヤロー。

まぁ正直いって旋盤とフライス盤を併用してもあのポンメルをキレイに作るのってなかなか大変だとは思いますが、

それにしてもうらやましいなチクショー。

彼は最近になって次の作品、ベイダーANHの製作過程を発表し始めました。これまたキレーに作ってる。

「彼は次にどんなことをやってくるんだろう、どんな作品を見せてくれるんだろう」

というのが想像つかないので、新たに投稿された記事を見るのが非常に楽しみなんです。

で、ふと思ったんです。これ、本人はもう尋常じゃないくらい楽しいんだろうな〜と。

見てる側がこれだけワクワクさせられるんです。

作ってる本人が、心からセーバーとモノ造りを愛して、楽しんで、こだわって、ワクワクしながらやってなきゃ、

そんな作品は造れないと思います。それはワーキングセーバーに限らずプロップレプリカでも、

もっと言えば音楽でも、絵でも、小説でも、およそモノ造りと言われる事に関しては全て同じだと僕は思ってます。



というわけで(?)今日は昼過ぎごろから部屋に籠ってこんなことやってました。わはは。

イメージ 2

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しょうがないじゃん。もう どーーーしても欲しかったんだから。

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