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なんだかんだと回り道してきたFXアナキンもようやく大詰めです。 まずブレードホルダーの塗装。ホントはウレタン塗料のテストをしたかったんですが・・ 今回はちょっと時間が無いので、プライマーを吹いた後に普通のアクリル塗料で塗装しました。 そしてスイッチの位置変更なんですが、FXの基盤の起動スイッチはオルタネイトスイッチです。 オルタネイトの場合、モメンタリスイッチと比べると機構的にどうしても少し大きな物に なってしまうため、取り付け方法にかなり悩みました。 そんな折、某巨大掲示板でモメンタリの入力をオルタネイトに変換する方法が紹介されていました。 この方法を紹介して下さったのは、マット・ソーン(Matt THORN)さんと仰る方で、 おそらくは日本で唯一のカスタムセーバーショップ「光刃工房」を運営しておられます。 某掲示板では、この他にも商売そっちのけで色々と為になるアドバイスをして下さる方なんですが、 本業は「大学のせんせ兼翻訳者兼評論家」とのこと。学校にこんな先生いたら最高なんですけどね。 で、さっそくこのLighthound Keychain Flashlightを注文しようと思ったら・・・ 二色とも売り切れ!これ、おそらくアメリカやヨーロッパのワーキングセーバーマニア達(マットさん含むw)が 買いあさったんじゃないかと思います。普通に考えたらそんなにバカ売れする物でもないだろうし・・・ (1/18)追記 実はこんなのも使ってみようとしてました。 これ、単四乾電池一本で5mmの砲弾型LEDを光らせる耳から引っ掛けるタイプのライトなんですが、 入力がモメンタリで、点灯を保持するタイプのようなので買ってみました。 しかし、出力端子でテスターを当てたところ約3Vの電圧がかかってました。 つまり1.5Vの乾電池の出力を3Vに変える、昇圧型のDC-DCコンバータ内臓だったんです。 それでもなんとか使えないものか、といろいろやったんですが、なかなか上手くいかず。 これでどうだ?と思って配線つないでみても基盤の挙動が明らかに異常だったり・・・ そのうちに基盤をこわしてしまいそうな匂いがプンプンしてきました。 もっと電子部品の扱いに長けている人ならなんとかできたのかも知れませんが、私の場合は 「あーもう、こうなったら意地でもオルタネイト付けてやるよチクショウ」 と、半ば逆ギレ気味に使用を断念したのでした。 (追記ここまで) しょうがないのでジャンクパーツ屋で買っておいたスイッチの中から、一番小さい オルタネイトスイッチを選び、銅ボタンの台座のパーツを切り抜いてはめ込みました。 スイッチが台座に対してかなりタイトにはまり込んでいるのでそう簡単には動きませんが、 一応裏からエポキシ接着剤で補強してあります。 ベゼルと銅ボタン。 ベゼルも内側をルーターとヤスリで削り、ボタンは高さを調節するために削った後、 裏側にエポキシパテを詰めてあります。 これに配線を半田付けした後、M2のビスでブレードホルダーに固定。 ベゼルと銅ボタンは、後々のメンテナンス等で外す時のことを考え、少量の木工用ボンドで固定しました。 これがスイッチOFFの状態 これがスイッチONの状態です。 スイッチのON/OFFで高さに差が出てしまいますが、まぁ許容範囲かと。 ちなみに普通にスイッチとして使う場合とは逆の、いわゆるb接点(押し込んでOFF)に配線を繋げてあります。 あと、こんなのも買ってきました。 水道の補修パーツなんですが、これともともとのFXのブレードを使って エミッタープラグ(っぽいもの)を造ってみました。 かなりやっつけで作りましたが、暗い中で点灯すると まぁまぁそれなりに、それっぽく見えます。どーですかこのやっつけ具合。 そしてついに完成!! いや〜長かった。 最初はコンバージョンキットに組み替えるだけなんだから楽勝だろう、と高をくくっていたんですが、 何せ分からない事だらけだったため、色々と試行錯誤する時間が長かったです。 しかし自分の習作として、既成品のFXライトセーバーの改造を選択したのは正解だったかな、とは思います。 ・・・さて、次はいよいよ本当の意味での自作第一弾、ルークROTJです。(相変わらずぼちぼちと、ですが)
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Anakin ROTS
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カナダからLEDが届きました。 え〜、結論から言うと・・・ 前回、ブレードがイマイチ明るくなかったのは、どうもLEDのせいではなかったようです。 今回取り寄せたのは 3w Blue Rebel Blue このほかにも3wのシアンや、Rebelのグリーンも買いました。 とりあえず3wのほうを組み込んでみたところ、確かにロイヤルブルーよりは多少明るいんですが、 相変わらず先端に近い部分の発光がイマイチ・・・(ショックのあまり写真撮ってません) そこで、ブレードに入れてあるフィルムを疑ってみました。 いままでTCSSで買ったものを使ってたんですが、いろいろなセーバー関連のサイトを拝見すると、 どうも包装用のOPPフィルムを使った方が、発色が良くなりそうな感じです。 早速OPPフィルムを取り寄せブレードに丸めて突っ込み、点灯してみたところ・・・ 明るい!! すごくきれいにブレード全体が発光しました。(興奮のあまり写真撮ってません) その状態でしばらく振り回して遊んでたんですが、FX基盤にLuxeon Rebelをつないで 3wと比較する、というミッションがあったため一旦分解し、Rebelをベース板に半田付け。 なんか不細工な半田付けですが気にしない。というかこのLED、めちゃくちゃ小さいです。 ホントはベースに固定された状態のRebel Starが欲しかったんです。 しかし全て売り切れだったので、仕方なくエミッターとベースを別々に買ったんですが・・・ リフロー半田で固定するのに結構時間がかかりました。 そして点灯! 蛍光灯の光の下でも・・・ 3wでも十分明るかったんですが、Rebelはさらに明るいです。 暗い所もそうですが、蛍光灯下での、とくにブレード先端付近の発光が明らかに違います。 ブレードの発光はこれでOKです。あとはブレードホルダーのネック部分をちょっとだけ 黒で塗装して完成なんですが、このブレードホルダー、ちょっと径が大きすぎるようで そのままではヒルトに入りませんでした。なのでグラインダーで周りを削り取り ついでにスイッチの位置も変えたかったので、配線用の溝を掘りました。 で、とりあえず仮に組み立ててブレードを外した状態がこちら 残るはスイッチの改造と塗装です。 それにしてもフィルムでここまでブレードの発光が左右されるとは思いませんでした。 ひょっとしたらTCSSのフィルムでも、もっと厚く巻いてやればまた違うのかも知れませんが・・・ まぁとにかく、完成まであと少しです。
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The Custom Saber Shop(TCSS)から、アナキンFXのコンバージョンキットと、 Luxeon LED(3W Royal Blue)、レンズ、ブレードが到着しました。 早速FXの基盤の配線をつなぎ、電池を接続して点灯試験。 結構明るく光ってます。普通のアルカリ単三×3本だとあまり明るくないかも・・ と、ちょっと心配していたんですがとりあえず一安心。 しかしその後、ブレードをつけて点灯してみると・・ 写真だと結構明るく見えますが、肉眼だと明らかに光量不足。改造前のほうがずっと明るい光でした。 ちなみに部屋を明るくするとこんな感じ。 まだブレードをカットしていないせいもあるかもしれませんが、 これではわざわざLuxeonに換装した意味がありません・・・ 考えつく原因は2つ。 1つは電池。まだそれほど減っていない電池を使いましたが、やはりアルカリ単三だとパワー不足なのでしょうか? しかしFX基盤にあまり電圧の高い、リチウム電池などを使うのはちょっと心配です。 2つ目はLED。今回、TCSSで注文したのは Luxeon LED(3W Royal Blue)。 普通のブルーは在庫が無いのか選択できず、ロイヤルブルーかシアンの二択でした。 で、改めてこのロイヤルブルーのLEDのスペックを見ると、そもそもあまり明るさが強くないもののようです。色は奇麗なんですけどね。 とりあえず電池のことは置いといて、ブルーとシアンのLEDを取り寄せることに。 海外のショップに注文するので、到着までまたしばらく悶々としそうです。
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突然思い立ち、LuxeonLEDのライトセーバー制作に挑戦してみることにしました。 自分の制作記録のつもりでマイペースでやっていきたいと思います。 とはいえ、何から始めれば良いのかもわからないドシロウトの私。 いろいろと検討した結果、まずは手持ちのFXライトセーバー、アナキンROTSを Luxeon仕様にコンバートしてみよう!と決め、The Custom Saber Shop にコンバージョンキットを注文。 まぁ早い話、TCSSのチュートリアルに従って作業するだけのことです。 というわけでいきなりの分解中画像です このあとブレードも外し、分解自体は結構すんなりいきました。ただ、気がつけばヒルトの表面、メッキ部分に細かいスリ傷が・・ なんかいきなり先が思いやられますが、今の時点でまだTCSSからキットが届いていないので、とりあえずここまで。 いろんな妄想をふくらませながらキットの到着を待つことにします。
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