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Yamabiko Works
ライトセーバーのオモチャを作るのに、なんかもう必死です。

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FX-Sabersに投稿してみました。スレッドはこちら

やっとホントに完成です。長かったです。まぁ自分の手が遅いのが原因なんですけど。

前回の記事を書いた後、エミッタープラグの横っ腹のスタント棒固定用(?)のイモネジと

ポンメルの三角リングの取り付けをやりました。

もともと付いていたリングは鉄製でリアルプロップの三角リングのサビを表現した

こげ茶色の塗装がしてあったんですが、外す時にバリバリに剥がれてしまったんです。

そのまま塗装を綺麗に剥がして使おうかと思いましたが、鉄だといずれ発生するであろう錆が怖い…

ので、ステンレスの丸棒を使って新規で作り直しました。

これがまた結構厄介で、一辺が約3cmの綺麗な正三角形をなかなか作る事ができず

5回ほどやりなおして、なんとかちゃんとした形にすることができました。

そしてクラッシュセンサーの調整ですが、余裕の無い内部スペースと組み立てる時の都合上、

センサーの位置や固定方法での調整がほぼ出来ない状態であったため

センサー自体に手を加えてみたり、別のセンサーに交換してみたり… いろいろやってはみたんですが

結局、元の仕様に戻しました。のでブレードで物を叩いた時のセンサーの反応はイマイチです。

でもまぁ考えてみれば、このセーバーで物をバシバシ叩くってことはまず無いと思います。

セーバー自体を振るったときには結構良く反応してくれるので、これで良しとしました。



で、FX-Sabers投稿用に、ど素人が色々試しながら写真を撮ってみました。

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なんか今までとあまり変わらないような気が… と思ってもツッコまないのが優しさだと思います。

綺麗な写真を撮るためにいろいろやってはみたんですが、やっぱりなかなかうまくいきませんでした。


あと、動画も撮りました。動画もうまく撮るのが難しいですね〜。

途中で何をしようとしていたのかを忘れて、若干キョドってたりしますがw


これでようやく、全ての作業工程が完了!

このセーバーの反省点としてはやはり、メンテナンス性が悪すぎるのと、安定感が無さ過ぎる点でしょうか。

ま、設計段階から覚悟はしていたんですけどね。クリスタルをあきらめればもうちょいマシだったかもですが。

でも、なんとか完成までこぎつけられたのが自分の中で結構意外だったりしてw

これはやはりブログで製作過程を公開して、それを見てくれる人がいる、という事実が

非常に大きかったです。でなければ今頃塗装工程に入っていたかどうか?・・・微妙なところです。

過去、そんなパターンでいくつのプラモやガレキをお蔵入りさせてきたことか・・・

(いわゆる「積んどくモデラー」ってやつです)

今後、ちょっとした変更はするかも知れませんが、これでひとまず、この「ルークROTJ Hero」は完成です。

あー疲れたw けど楽しかったなー。

有難うございました。



この記事に

一年近く取り組んできた、ルークROTJ Heroのワーキング化。ようやく完成が見えてきました。

このセーバーは構造上、エミッター側のLEDから、ネック→蛇腹の順番で

配線を接続しなければならないので、特にメインLEDの固定と半田付けが厄介そうです。



と、その前にまずブレードを作ります。

TCSSのブレードチップに貼りつけてあるミラー状のプレートは完全に光を遮るので、ブレード先端側から見ると

先端だけがちょっと暗くなってしまいます。

これを解決するのに、光刃工房のマットさんは電子部品等の包装用フィルムを使われているようですが

どこで手に入るかが分からなかったので、僕の場合はこれを使ってます。

イメージ 1

またしても車の窓用フィルムですが、今回はミラータイプです。

これをブレードチップに貼りつけてやると、ブレード先端まで結構良い感じで光ってくれます。

イメージ 9

後はポリC管の中にOPPフィルムを50cm×4巻、2mほど突っ込んでやるわけですが、

今回はメインLEDとレンズがブレードの中に侵入してくる構造なので、ブレード自体よりも

ほんのちょっと短めに切り揃えました。

イメージ 10

後から長さを調節するのは非常に難しいので、フィルムの切り出しをとにかく慎重に行いました。

この後、ヨッシュさんに倣ってフィルムの端を半田ゴテで軽く融着した上で、

フィルム全体がずれるのを防ぐために、接着剤で固定しました。

イメージ 11

ちなみに、ポリC管とブレードソケットは3方向からM3のイモネジで固定してあります。

これでこのセーバー専用のブレード完成。

次にメインLEDですが、これが(覚悟はしていましたが)すっごいやり辛かった…

ネック部分の芯になっているボルトのど真ん中に穴を開けて配線を通しているので、

まずエミッターパーツの底面に配線を逃がすための溝と、LEDを固定するためのネジ穴を作ります。

イメージ 12

この配線を押さえつける形でLEDを固定し、半田付けしたのがこの状態。

イメージ 13

この半田付け作業を、蛇腹部分までが組み付けられた状態のエミッターを覗きこむようにして

やらなければならなかったのがキツかったです。

エミッターのクリヤ塗装部分に半田ゴテが触れたらアウトなので…

後は、ブレード内部にすんなり収まるように少しだけ外周を削ったレンズをLEDに被せて固定。

イメージ 14

これで蛇腹から先の作業は完了です。




次にメインヒルトへのサウンドボード等のインストール。

とりあえず配線を繋いで、電池やDCコンと一緒に放り込んでみたら、こんな感じになりました。

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う〜ん… 一応部品自体は収まるんですが、ここから配線+リレーを収めようとするとキッツキツです。

配線関係の接続は極力コネクターを付けてやりたかったんですが、どうも無理っぽい。

仕方ないので配線を出来るだけ短くして、分岐接続部分を整線し、DCコンを小型の物に変えました。

クラッシュフラッシュ用のリレーもかなりスペースを食うので、こんなのを買ってきました。

イメージ 3

3Vの高絶縁リレーです。マルツパーツ館の実店舗にて発見。動作チェックしてみるも問題なし!

普通の3Vリレーよりもかなり小さいので、だいぶスペースを稼ぐことができます。

スピーカーは当初、コントロールBOXの下あたりに仕込もうかと思ってたんですが

スペース的にどう考えても不可能なので予定変更し、ポンメルに仕込みました。

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φ23の小型スピーカーをポンメルパーツの底に直接接着し、ネジ込みの影響を少しでも緩和するために

ホットボンドで配線をセンター寄りに固定してあります。

サウンドホールはポンメルの底に空いた直径φ4弱の穴のみなんですが

スピーカーを底面にピッタリと密着させてやると、結構な音量を得る事が出来ました。

ポンメルの底全体がスピーカーの役割を果たしているような感じでしょうか。(細かい理屈は分かりませんが)

最終的に、配線はこんな具合になりました。

イメージ 2

なんかもう、クリスタル部分とかの「見えるところ」にこだわってきたシワ寄せが

見事に集約されている感じです。

ここまでくればもう楽勝…と思ってたら意外に苦労したのがコントロールBOX。

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スイッチをちょうど良い高さになるようにスぺーサーをかまして固定するのと、

LEDの出っ張り具合を赤、緑で極端に差が出ないように調整するのが結構難しく、

LED自体を何回か作り直すはめになりました。



そんなこんなでなんとか一応、ワーキングセーバーと呼べるシロモノになりました。

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あと残っている課題は、クラッシュセンサーの調整です。

現状だとセーバー自体を強く振った時なんかは結構良い感じで反応するんですが

ブレードに加わった衝撃に対しては反応がイマイチ…

とはいえセンサーの位置はほとんど動かす余裕が無いので、最悪の場合センサーを

もう少し敏感な物に作り直すかも知れません。

近日中に動画と、FX-Sabers投稿用の「ちょっと良い写真」を何とか撮影して改めてUPする予定です。

(このブログの画像URLに直リンするので)

あ、いま気付いたけど三角リング付けて無いや…

この記事に


イメージ 1このネタ 2回目で悪いんだが… 
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『ポンメルの三角リングの位置を調整しようと思って中のソケットを
削ってみても、三角リングの位置がまるで変わらなかった』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

ちょっと考えてみりゃ当たり前だとかただの設計ミスだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしい
『問題ないと思い込んでて、いざやってみたらダメだった時の
強烈な精神的ダメージ』 の片鱗を味わったぜ…


今回は目線入れてみました。  ・・・いやそんなことより。三角リングなんですけどね。

以前の記事に書いたように、このセーバーはメインヒルトとポンメルを、

両端の径が違うソケットで連結しています。こんな風に。

イメージ 2

これをネジいっぱいまで締め付けることで固定されるんですが、

その状態でのポンメルの三角リングの位置が、セーバーをエミッター側から見た時に

5時くらいの方向で止まってしまうという問題がありました。

イメージ 4

これを12時半くらいの位置に修正するのに、最初は

「ソケットを削って回転を調整してやれば何とかなるだろう」と

高をくくっていたんですよ。で、実際にメインヒルト側のネジ部分をグラインダーで削り取ってみたんですが…


三角リングの位置、全く変わらねぇ!



…いや、良く考えりゃ当たり前なんですよ。

メインヒルトとポンメルの位置関係の決定はネジ山に依存しているので、ソケットを削ったところで

固定されたメインヒルトとポンメルの中でソケットを前後させることができるようになるだけで、

三角リング用の穴の位置は調整できない…って言葉で説明するのが難しいんですが。

でも頭の中で考えてた時点ではいけると思って全く疑ってなかったんですよね〜コレ。

(ちなみにご覧頂いている方の中に、これに関して気が付いていた方いらっしゃいます?)

まぁとにかくこの大問題に気がついたのが日曜日の朝。

ホントは日曜日に一気に組み上げようと思ってたんですが、それどころじゃ無くなりました。

もうこの際仕方ないからリング無しにしちゃおうかな〜とかも考えましたが、やっぱりそれじゃちょっとなぁ・・

ポンメル新造?でも固定される位置を指定して雌ネジを切ってもらうのって出来るのか?

そもそもあの形を一から削り出してもらうとなると凄く高くつきそうだし… と、あーだこーだ

いろいろ考えて、最終的には

「ポンメルかメインヒルトか、どちらかをほんのちょっとだけ削り取るしかない」

という結論に達しました。

角度で言えば、今よりも約120度ほど締め込めるように、1mm前後削ってやらなければなりません。

でもこの作業って結構、怖いです。削った面にちょっとでも角度がついたりしてしまえば

物凄く目立つはず。 とはいえこれ以外に良い方法が思いつかないので、やるしかありません。

イメージ 3

この部分、もともとリアルプロップに比べて(恐らく)2mmほど長くなっています。

逆にポンメルの方は約1.8mmほど寸足らずっぽいので、削るのはメインヒルト側に決定。

600番のペーパーを机の上に敷いて、その上で円を描くように削っていきます。

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手作業だとまず間違いなく力の偏りで角度がついてしまうので、それを防ぐために

一定の回数、円を描く度にパーツを90度回転させながら、ひたすら慎重に削っていきます。

「押さえつける」方向にはあまり力を入れず、とにかくスムーズに回すことを心がけます。

なのですっごい時間がかかるんですよね〜、この作業。

で、これが途中経過。

イメージ 6

2時45分ってところでしょうか。だいぶ良い位置に近づいてきました。

この後の作業的にはもう、ちょくちょく組み上がりの位置を確認しながらひたすらペーパーの上で

グリグリやってるだけなので、何の面白みもありません。ので作業完了後の様子を。

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一応、納得できる位置にリングの穴を持ってくることができました。

あとケガの功名的な部分で、メインヒルトの後端のエッジがかなりシャープになったのがちょっと良い感じかも。

イメージ 9

日曜、月曜と二日間に渡り もうすっごい地味な作業でしたけど、

失敗したら完全アウトな内容なので精神的に疲れました・・・

というわけでまだ完成しておりません。いや焦らしてるとかじゃないんですホントに。

この記事に

ようやく、このセーバーの(電気的な意味での)中身をいじくる時がやってきました。

いろいろと材料を取り寄せたんですが、まず何といっても問題は電池。

クリスタルシャーシなんぞを組み込んだせいで内部の有効スペースが狭いため、

使える電池の選択肢がかなり限られてきます。

最初、18650の3000mAhを一本で…とか考えてたんですが、よくよく採寸してみると

スペース的にムリがあり過ぎることが判明したためボツ。

次に、16340×二本なら…とか思ったら、それだと結局18650とあまり変わらないことに気がついてボツ。

それなら10440は?というと容量が600mAhだしちょっとなぁ… と、ここでふと思いつきました。

600mAhの10440を並列に繋いで、それをDCコンで昇圧してやれば良いんジャネ?

ということで、買いました。

イメージ 1

これをヒルトの内側に沿うように、ホットボンドでこんな風に固定して…

イメージ 2

+、− それぞれの接点を繋ぎ、出力をDCコンに突っ込んでやれば、

出力約5V、容量1800mAhで都合の良い形をした電池の出来上がり。ま、何かしらの不具合が出るかもですが

それはまたその時に。というかある程度の容量とスペースを稼ごうと思うとこれしか無いんですよね。

次にLED。US基盤が届いて以来、いろいろとテストしていました。

当初メインLEDに使う予定だった、緑色のLuxeon Rebel も繋いでみましたが

ヨッシュさんのせいでw、クラッシュ音発生時に、点滅すらしないのがなんか寂しく見える…

しかしクラッシュフラッシュさせようと思うと、メインLEDには最低でも三本の配線が必要になってきます。

僕のセーバーの場合、もともとネック部分の構造と配線ルートにかなり無理がある造りをしているので

この、配線を三本通すというのがかなりナンギな作業で、もう割り切ってこのセーバーは

クラッシュフラッシュ無しでいこうかとも考えたんですが、

「Do. Or do not. There is no try.」

というわけで(?)一人で気分が盛り上がって、気がつけばLEDをポチってました。

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パカッと開くと…

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なんか高級感のあるLedEngin 10W  RGGBです。送料の関係で、RGBAも一個買いました。

やたらと届くのが早いんだなーと思ったら、香港からの発送なんですね、コレ。

で、LED買っちまったからには配線を何とかせねば、ということで

メインLEDへの配線として使っていたカールコードを2本使って、こんな風に配線を通しました。

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…ってなんかすっごいあっさり作業が終わったように見えますが、これが結構時間かかりました。

カールコードの中は配線が2本入っているので1本はそのまま使い、もう一本は

被覆を剥いて中の配線を一本だけむき出しの状態にして、それを収縮チューブで保護して…

という感じなんですが、中の配線がカールコードだけあって普通の電線とはちょっと違うんです。

説明し辛いんですが、薄い被覆を被った銅線が強度を出すための繊維と絡み合ってるというか…

とにかく加工がめんどくさくて、何回か失敗しました。 出来ればもうやりたくない作業です。

でもまぁこれで配線は何とかなったので、次に問題なのはクラッシュセンサー。

どうもTCSSで売っているクラッシュセンサーではうまく動かない模様。

多分スイッチングが高速すぎるんだと思われますが、ヨッシュさんはフォースアクションのセンサーを

プチ改造して見事にクリア―していました。しかし、センサーだけ取り出すのがもったいないなぁ、から始まり、

そうだ!センサー取りだした後に子供用に改造しよう→あ、でもクラッシュ音が鳴らないのもなぁ…→

じゃあ、クラッシュセンサー自作してフォースアクションに入れよう。これで万事解決!→

…いや、なら最初からセンサーだけ自作した方が早くね?

という回りくどい思案の末、クラッシュセンサーを作ってみることにしました。

買ってきたのはコレ。全部で300円ちょっと。

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これらの材料とエポキシパテを使って、こんな風にセンサーを作ります。

イメージ 8

これはバネの先端にビスのネジ部分だけを切り取った物をくっつけていますが、

2.6mm、3mmのネジをそれぞれそのまま付けたものも作り、この3種類の中で

一番感度が良さそうな物を使うことに。ひょっとしたら素直にフォースアクションを買ってきた方が

早いかもですが、上記の材料で何本も作れるのでうまく動いてくれればコスト的にはかなり優秀です。

これらをリレーに繋ぎテストしたところ、3mmのビスをそのまま使ったセンサー↓が一番良い感じでした。

イメージ 9

その後LEDやセンサーを基盤に仮に接続し、一応狙い通りの動きになったのがこれ。

イメージ 10

ま、仮なので配線が見苦しいのは勘弁して下さいw

メインLEDは、緑色を二つ並列で繋いでます。クラッシュ時は緑を消灯して青のみ点灯。

リレーの起動は当初、基盤からメインLEDへの出力端子を使うつもりだったんですが、

ここに3Vリレーを繋いでテストしてみたところ、スイッチを入れた瞬間に何故か

「ヴィィィ―――ン」と、まるでバイブレーションモーターのように細かく振動してしまいました。

どうもすごい速さで接点がON/OFFを繰り返してしまっている様子。

いくつか用意していた他のリレーでも同じ現象が起きたので、(ヨッシュさんそんなことなかったですよね?)

仕方なく、キルスイッチをONにした状態でクラッシュセンサー反応時に電池からの電圧で

直接リレーが起動するように結線。

めでたく正常に動いたので、動画を撮ってみました。


さて、あとはTCSSからブレードが来れば材料は全て揃います。

シャーシ内部のちょっとした手直しとかスイッチ部分の加工とかが残ってますが、

なんとかヒルト購入から一年以内で完成できる…かな?できるといいなぁ。


この記事に

月末ヤバイです。死ぬほど忙しいです。でもなんとかチマチマ作業を進めてます。

さて、前回の記事で書いたように中身のリニューアルを行います。

ちなみにeFxがだす予定のセーバーのプロトタイプがこれ。

イメージ 1

イメージ 16

こんな感じの雰囲気(あくまで雰囲気だけ)を目指そうと思います。



まず迷ったのがメインフレームとなる2本の金色のパイプ。

最初、φ5〜6くらいの真鍮パイプを使おうかと思ったんですが、肉薄のパイプだと

表面の溝状のモールドを再現するのは困難です。しかも経年劣化によるくすみが出てきた場合、

磨き直すのも非常にやりにくそう… なのでしばらく使えそうな材料を思案していました。

そんな時に、ふらりと立ち寄ったおもちゃ屋のラジコンコーナーでこんな物を見つけました。

イメージ 2

ラジコンはイマイチ詳しくないので何に使うパーツかよく分かりませんが、都合の良いことに

表面にそれっぽい凸凹がある上、24金メッキ!これならくすみを心配する必要はなさそうです。

これを今まで使っていたステンパイプの代わりに、メインフレームとして組んでみました。

イメージ 10

なんとか使えそうです。継ぎ目は細く切ったアルミテープとかでごまかすことにしました。

次はクリスタル。エルストリーセーバーの造りだと、クリスタルはアクティベーションBOXの下に配置されており

蛇腹をスライドさせてもそこにクリスタルが見えることはないんですが… 

そんなもん再現できるわけがないので、ちょっと控えめにクリスタルの先端だけが見えている、といった

イメージでメインヒルト側に配置をすることに。なのでフローライトの結晶を豪快に削りまくり。

イメージ 11

さらにガリガリ削って…

イメージ 12

棒状に削り出した部分を台座に差し込み、こんな感じで固定します。

イメージ 13

これでもまだちょっと大き過ぎる感じがしたので、この後さらに削り込んでスリムな感じにしました。

バランスを考えながら、いろいろ組み付け途中。

イメージ 14

ここでふと思い立ち、クリスタルを照らすLEDの点灯テストをしました。

以前はアクティべーションBOXに使ったのと同じ緑色のLEDを使っていたんですが、

石自体が濃い緑色であるせいもあって、ちょっと光が物足りなかったんですよね。

なのでもっと明るい白色LEDを試してみました。これは以前使っていた緑のLED。

イメージ 15

そしてこれが、店で売っていた中で最高輝度の白色LEDです。

イメージ 17

両方とも実際より明るく見えすぎですが、光量の差が分かりやすいのであえてこの写真を。

白色LEDの方はクリスタルが真っ白に染まっているように見えますが、肉眼で見ると

うっすらと緑色(というかシアンに近い)に光ってくれてイイ感じなので、白色LEDの採用決定。

この後、アルミ棒から削り出した小さいパーツや、ホームセンターで見つけたそれっぽい部品を

配置したりして、シャーシ部分を形にしました。



次はしばらくほったらかしだったサーキットボード。これ、最初はストライプを塗り分けようとおもって

実際にやってみたんですが… ムリ。絶対ムリ。マスキングテープを剥がした時のホントちょっとの

塗料の乱れがすごく目立つし、そもそもマスキングテープを綺麗なストライプ状に等間隔で貼り付けるのが

とんでもなく難しいです。

そのため塗り分けするのはあきらめ、これを使うことにしました。

イメージ 3

車の窓用フィルムです。これを細長く切って、サーキットボードに貼り付けていきます。

もともとうすーく糊がついている上、剥がしても跡が残らないので助かりました。

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端っこのほうから貼り付けていって、最後の1枚を貼りつける時になって

間隔が狭すぎたり広すぎたりすることが判明してやり直して… と結構苦労しましたが、まぁなんとか

ぱっと見で見苦しくない程度に貼りつけることができました。

この上からウレタンクリヤーを厚めに吹きつけて、塗膜でフィルムを抑え込むわけです。

イメージ 6

なんか写真で見ると台座のプレートが汚いな… また後でもう一磨きした方が良さそうです。

これでようやく、このセーバーに必要な塗装は全て終了しました。



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細かい点でまだ気になる点が残ってはいるんですが(特に角柱状のパーツ)、

まぁそれはそのうちに修正していこうと思います。


これで一応、ほぼサウンドボードを待つのみの状態になりました。

その肝心のサウンドボードですが、CF5の抽選、あっさりハズレました… で、なんかもう

やたらと焦らされている状況にだんだん腹が立ってきて(←ハズレた奴のひがみです)

思わず良いタイミングでFX-SABERSで売りに出されてたUS2.5買っちゃいましたよ。

送料込$170で。円高だったし。



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