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Yamabiko Works
ライトセーバーのオモチャを作るのに、なんかもう必死です。

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4/6 追記

当初、このルークV2は仕上げにウレタンクリヤーを吹く予定でしたが、

黒部分の艶消し具合とアルミの金属光沢のコントラストが気に入ってしまい、

迷った挙句、しばらくはクリヤーコート無しの状態で飾っておくことに決めました。

ただしずっとそのままだと、ちょくちょく触っているうちにいずれ黒部分が

剥がれ過ぎの状態になってしまうと思われるので、アルミの表面の光沢が落ち着いてきた頃に

改めてクリヤーコートをしたいと思います。




明けましておめでとうございます。

年をまたぎつつ、V2のウェザリングに励んでおりましたヤマビコです。

塗装を剥がしたもののなんだか気に入らなくて、一旦シンナーに漬けてまた塗って剥がして・・・

ということを何回か繰り返していたんですが、ようやく一応のカタチになりました。

イメージ 6

セーバー本体の表面の仕上げの違いによるものなのか、

場所によって塗料の食いつきの差がもー激しいこと激しいこと。

特にブースターパーツと、エミッターの平面部分はしっかりと塗料が食いついていたため

剥がすのにかなり手こずりました。

で、以前番頭さんもブログに書かれていましたが、蛇腹とかグリップ部分の、手で触れる箇所はともかく、

エミッターの上面とかが結構激しい剥がれ方をしてるのは何でだろう?・・・なんてことを考えながら

作業をしているうちに、以下のような仮説(妄想)が浮かんできました。



オビANHスタントをルークのセーバーに流用して行われた、Return Of The Jedi の撮影。

撮影開始当初(削除された、セールバージ爆破後のシーンとか)はほぼ真っ黒だったセーバーも

撮影が進むにつれボロボロと塗装が剥がれおち、なんだかみずぼらしくなってゆきました。

それを見かねたのが小道具係のスタッフA。彼は

「いっそのこと思い切って塗装を剥がして、ブラックとシルバーのツートンカラーの

セーバーにしちまった方がcoolだぜ!」と思い立ち、勢いで塗装を剥がし始めました。

このとき、彼がイメージしていたのは、シルバーエミッターバージョンの

ファーストビルドV2だったのでは無いでしょうか。

しかし剥がし始めてみると、思ったよりも大変な作業であることが分かりました。

撮影中はあんなに簡単に剥がれおちてきたのに、いざ手で剥がそうとなると、場所によっては

結構しっかりと塗料が食いついていて、簡単に剥がれてくれません。

とりあえず剥がせるだけ剥がしてみたものの、エミッター上面を半分ほども剥がしたあたりで、

彼はもうこの作業がイヤになりました。そしてその状態で改めてセーバーを見ているうちに、

「これはこれでイカスんじゃないか?」と都合の良い方向に考えるようになった彼は剥がし作業を投げ出し、

そのまま撮影に使うことにしました・・・・・



以上妄想。

ま、スタッフAとかじゃなくマーク・ハミルが撮影の合間の暇つぶしにパリパリやってたのかも知れませんが、

とにかくV2の塗装の剥げは、「道具として使っているうちに生じた自然な剥がれ+意図的な剥がし」

によるものじゃないかな〜と。 なので、多少剥がれ方として不自然に見えても説明がつくな・・・

ということで自分で勝手に納得出来たので、剥がれ具合はあくまで自分の好みとイメージ優先で決めました。

イメージ 7

イメージ 2


イメージ 8

件のエミッター上面とかはちょっと剥がし過ぎた感もありますが、雰囲気が気に入ったのでこれで良し。

組み立てるとこんな感じです。

イメージ 9

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まだ最後のクリヤーは吹いていません。ツヤ有りにするかツヤ消しにするか、まだ迷ってます。

でもぺいんとわーくすのHP見ると、ウレタンクリヤーに混ぜるフラットベースって扱いが難しそう・・・

ホントは全部仕上げてから更新しようと思ってたんですが、

明日から仕事なのでどうしても一段落させておきたかったんです。

なので多分、次回の更新はクリヤー吹いただけの地味〜な内容になると思います。

というわけでなんだか新年一発目から微妙に中途半端な記事でスタートですが、

今年もよろしくお願い致します。

ウレタン塗料で黒く塗ってみました。 ・・・ダメでした。

とりあえずプライマーは吹かずに、アルミに直接塗料を吹きつけてみたんですがどうにも・・・

剥がしのウェザリングをしようと思うと、絶望的に難有りということが判明。

吹きつけた箇所によって塗料の食いつき加減にかなりの差があったんですが、特に食いつきが悪かったのが

蛇腹の溝部分。ここの塗料を、頂点のアルミ色の部分から少しずつ爪で剥がそうと思ったんですが

剥がしたくない部分まで一気にべロンと剥がれてしまいました。

その気になるとこんな風に剥がすこともできちゃったりします。

イメージ 1

見事に蛇腹の溝一週分の塗膜が、まるでシールのように剥がれました。

塗料の食いつきの悪さと、硬化した後のウレタンの塗膜の強さが見事に悪い方向にマッチしてる感じです。

それでもエミッターの横っ腹の部分や、オビANHでいうブースターの部分は比較的

塗料の食いつきが良かったんですが、基本的に細かく剥がれた表現が非常に難しい。

他のパーツもある程度剥がして試しましたが、大雑把な感じにしか剥がせませんでした。

ので、場合によっては「ミッチャクロン→ウレタン」も試そうかと思っていたんですが予定変更。

「ミッチャクロン→プラモ用塗料」で塗装し、最後だけウレタンクリヤーで仕上げることに。

プラモ用塗料を久しぶりに買いました。なんだかラッカー系塗料の匂いが懐かしいw

で、塗装したパーツ群がこれです。

イメージ 2

クランプで隠れる部分は塗装せず、テープを巻いてあります。

エミッターだけは、塗料の剥がれ具合をチェックするためにエッジの部分をちょっと剥がしてありますが

これでファーストビルド状態のルークV2の出来上がり。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

こうして見ると、ファーストビルドとして仕上げるのも良いなーとか思いますが・・・

でもやっぱりウェザリングで仕上げたいので、しばらくこの状態を眺めて楽しんでから

塗装の剥がしに入ろうと思います。

そしてまたもやパクリネタですが、番頭さんのクランプのアルミ巻きをマネしてみました。

(大元はHIROさんとおっしゃる方のアイデアなのかな?)

ただそのままパクるのもアレなんで、アルミじゃなく0.1mm厚のステンレスで試作してみました。

こんな風に寸法を測って切りだして・・・

イメージ 6

レバー用の穴を開けて折り曲げた後、クランプに巻き付けて密着させます。

イメージ 7

イメージ 8

まだ穴を開けなければいけませんが、けっこうキレイ。

アルミとステンレスの両方で試してみたんですが、ステンの場合はちょっと固すぎて

端面を内側に折り込むことが出来ませんでした。なのでクランプの幅よりちょっとだけ狭く切り出して

斜めにずれないように巻きつけてあります。

でも、これを使おうかどうしようか、まだ迷ってます。

仕上げを、クリヤーそのままでピカピカに仕上げるか、フラットベースを混ぜて艶消しに仕上げるか・・・

このセーバーなら艶消しも似合うかな〜と思うんです。が、その場合クランプだけがやたらと

テカテカしてるよりも、GRAFLEXの文字むき出しのほうが渋いかな?




思い起こせば昨年の11月、ワーキングのベースにするROTJルークセーバーを探していた時でした。

Heroセーバーが出品されていたのとちょうど同じ時期に、「PS−STUDIO Luke V2 最後の一本」

がヤフオクに出品されていました。

正直、どちらに入札しようか迷いました。2本いっぺんに、ってのは金銭的にちょっとキツイし・・・

迷った挙句、Heroセーバーを選択したわけです。

当時、Heroセーバーを出品されていた方に質問してみたところ、Heroのほうはある程度細かく分解可能で、

内部に多少なりともスペースがあるっぽい、(少なくとも、ボルト貫通タイプではない)ということが

わかったから、というのも理由の一つですが・・・

何よりPS-STUDIO製のセーバーをワーキング用に改造する、ということに抵抗を覚えました。

なぜかと言えば、その時既にPS−STUDIOさんのHPや番頭さんのブログの作例を見ていたからです。

あれだけのクオリティを持つセーバーレプリカをワーキングに改造するのは

やってはいけないことと言うか・・・一言で言えば「無粋」だな、と。

この辺はあくまでも個人的見解ですが。

その後、詳細不明のHeroセーバーのワーキングを開始したわけですが、程なく猛烈に後悔しました。

「V2買っときゃよかった・・・!」(もちろんワーキングのベースとしてではなく、プロップとして、です。)

まぁHeroを買い逃したら逃したでそれはそれで後悔してたと思いますが、

とにかくそんなこんなで一年間、悶々としてたわけです。

で、なんでこんな駄文をツラツラと書いてるのかというと。

手に入ったんです、V2が。

イメージ 1

イメージ 2

先日、何気なくヤフオクをチェックしていたところ売りに出されていたこのセーバー。

セーバー本体だけではなく、パークスのクランプとブラステックのサーキットボード、Dリングまでセットで

かなりのお買い得価格で落札させてもらいました。(出品者様有難うございました。)

ここ数日、表面のくすみや汚れ等を取るために、細目のコンパウンドでちょっとづつ磨いてました。

Heroと並べて記念撮影。

イメージ 3

イメージ 4

写真だと分かりにくいですが、Heroよりほんのちょっと太いです。というかHeroが細いのか。

今まで写真では何度も見てきましたが、手に取ると改めてこのセーバーの

ディテールの細かさと美しさに気がつきます。蛇腹の間隔が不規則なのは知っていましたが

溝の切りこみの大きさも微妙に不規則になってる部分があったり、塗装するとほとんど分からなくなるような

部分にまで薄く溝が掘ってあったり、微妙にテーパーに削ってあったり・・・

ってPS-STUDIOさんでの販売開始から2年以上も経ってからこんなレビューするのも

物凄いイマサラ感ですが、いいじゃん。もうホクホクなんですよ、今。

このセーバーも、ウレタン塗料での塗装を考えています。ので、以前も登場した、Heroセーバーの

メインボディだったパーツでちょっとテストしてみました。

イメージ 5

イメージ 6

マスキングのテストの時に、プライマー無しで吹きつけた塗料がそのままだったので、適当に爪で引っ掻いて

塗料の剥がれ具合をチェックしたところ、結構イイ感じで剥がれてくれます。

ただ、アルミむき出しの場所から塗膜に向かって爪を立てた時は良いんですが、↓のような

イメージ 7

この平面の部分。この真ん中あたりだけを剥がそうと思って爪を立てても、塗膜にキズすら付きません。

ちょっとびっくり。プライマー吹いて無いのでいけるかな〜と思ったんですが。

これを無理やり剥がそうと思うと、おそらくセーバー本体に傷をつけてしまうので

以前、ヨッシュさんのブログでえぬむらさんが言っていたように、塗料吹きつけ前に

あらかじめオイルを塗る作戦で行こうかと思います。

イメージ 8

V2用のパーツでは無いんですが、先日、RPFでstormpath氏から直接譲って頂いた

オビANH用のトランジスタも一緒に。

オビANH・ルークV2(オビスタント)・ルークHero と、セーバーの系譜を感じられるような

ディスプレイがしたいなぁ… と、早くも妄想だけは突っ走ってます。

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