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二日連続で更新するなんて初めてです! ・・・別に大したことじゃないですね。
Hollow Saber Run 2 で申し込んであったセーバー2本が今日の夕方、突然ゆうパックで届きました。 いろいろあって、届くまでもうちょい時間がかかるだろうと踏んでいたのでちょっと意表を突かれました。 まぁ当初は去年の夏頃には届くと思ってたんですが、思えば申し込みから1年以上経ったんですね〜… 僕が申し込んでいたのはQG(クワイガン)、MW3(メイスROTS)の2本。 QGに関してはえぬむらさんが先行して分解レビューしてくれたのでMW3のほうをいじくり回してみたいと思います。 箱から出したら、こんな状態でした。 見ての通り、エミッター下、突起物の辺りにマスキングテープがぐるっと巻いてありました。
キズ防止用かな?と思ったんですが、これを剥がしてみると・・・ 金色のブロックと、その裏側の黒いレザー張りの部分も一緒に剥がれてきました。 パークスで売っている、完成品のフェーズブレードのセーバーだとこのブロックが起動スイッチになっているので 当然、固定されているんでしょうが、これはワーキング改造してから自分で固定しろってことですね。 その金色のブロックはこんな感じ。 とりあえず目立つ場所に大きなキズ等は無く一安心。この3つの棒状の部品は結構個体差が大きいようです。 エミッター側のメインとなるパーツはこんな感じでイモネジで固定してあります。 バラバラっと。真ん中のリング状のパーツは特に固定されておらず、 グリップ側パーツとの間に挟み込まれている状態でした、なのでくるくる回ります。 続いてポンメル。お尻の部分のパーツがいくつか省略されているみたいです。 最初、「とりあえず、このカバーテックノブを外すのは鉄板だろう」と六角レンチで外したんですが… 分解には全く関係ありませんでした。普通にポンメルを回すと、カバーテックノブごと外れます。 で、このラバーグリップの付いてるパーツも芯のパイプから外そうと思ったんですが、 どうもこれ以上分解できないっぽい。良く見ると、パイプとネジが切ってあるパーツとの間に はみ出した接着剤が見えます。 全体のパーツ構成はこんな感じです。 ワーキングするとなると、グリップ側の内径はほぼいじることができないので キモになるのはやはりエミッター付近の加工でしょうか。 このパーツ自体にはあまり改造の余地は無さそうですが、ここに被さってくる、この樹脂のパーツ。 こんな感じで結構な厚みがあるので、ここを掘り込んでスペースを稼ぐ感じにするしかないのかな〜? その上での固定の方法とか、いろいろ問題は出てきそうですが・・・ 組み上げるとこんな感じに。(当然、両面テープの固定はまだやっていません。) ついでに、ウチにあるパークス系セーバーそろい踏みで写真を撮ってみました。 念のために書いておきますが、遠近法じゃありません。MW3がやたらとコンパクトなんです。(全長約243mm) メイスのセーバーってもともとコンパクトな感じのデザインですが、どうやらMRのプロップと比べても 更に小さいようで、フォーラムでも比較するスレッドが立ってました。 それより以前には、このMW3が早い段階で手元に届いたメンバーが、傷だか汚れだかに関して 文句を言ってたりして、正直言って出来に関して(QGはともかく)不安が日増しに大きくなってきてました。 今日、実際に届いたセーバーを見てみると・・・ 結構良いじゃん、MW3。 ディテール面とかメッキや塗装の仕上げとか、細かいことを言い出すとキリがありませんが、 値段を考えると全体としてのバランスはなかなか良いと思います。 そして手にとって思ったのは、このグリップ、意外と握り心地が良いんです。 コンパクトさとも相まって、ブレード付けて振って遊びたくなります。 うまくワーキング化できれば、ちょこっと起動させて遊ぶセーバーとしてはかなり出番が多くなりそうです。 |
Mace ROTS
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