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いまや有名子役のダコタ・ファニングのデビュー作!(?)
ホント演技がうまいですね〜。しかもかわいい!
父親役のショーン・ペンの演技もなかなかすごいですっ!
≪ストーリー≫
知的障害のために7歳くらいの知能しか持たないサム(ショーン・ペン)は、娘ルーシー(ダコタ・ファニング)と二人で仲良く暮らしていました。しかし、7歳になったルーシーはサムの知的能力を追い抜いてしまう。サムは父親として養育能力がないという判断をソーシャル・ワーカーに下され、ルーシーは施設で保護されることになる。娘をどうしても取り戻したいサムは、凄腕の女性弁護士のリタ(ミシェル・ファイファー)のもとを訪ねるが、支払うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう。しかし、自分が社会奉仕の仕事もできることを見せつけたいリタはその弁護を引き受けることに。しかし、どう考えてもサムにとっては不利な裁判だった。
娘を純粋に愛し優しく見守る父親、父親の障害を理解し接していく娘。
ホント愛があふれてます!
娘がどんどん大きくなってお父さんの障害に気がつく!
だけど、そんなお父さんが大好きなルーシー!
引き離されれば話されるほど二人の絆は強くなっていきます!
どっちが親だか子供だかわからなくなる部分も多々ありますが、この家族にはこれでいいのでしょう!
偶然とはいえ、この二人が親子になれてよかったと思える映画でした!
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場所忘れたけど、渋谷で観ました。 感動したね。心の中でミシェル・ファイファー演じる女弁護士に「弁護引き受けてやれよ!」って叫びまくった。 たしかに、どっちが親だか子供だかわからなくなりますね。 ダコタ・ファニングは確りし過ぎ。あの役のまま大人になったら・・・末恐ろしい。
2007/4/26(木) 午前 0:13 [ おせち ]
オセチさん!ハハハッ!そうそう!あのまま大人になったらどんなになるのか!(笑)夜な夜な里親の家を飛び出してお父さんのところに行くなんて、泣けましたよー!
2007/4/26(木) 午後 1:54